東京家政学院大学 Tokyo Kasei Gakuin University

世の中が変わる、家政が変える

社会へのとりくみ

地域連携・研究センターについて

目的・活動

地域連携・研究センターでは、下記の「東京家政学院大学地域連携ポリシー」に基づき、地域連携活動を推進するために、主に次の4つの業務を行っています。

地域連携活動の概念図
  • 【1】地域連携活動の推進・支援(コーディネート)
  • 【2】地域連携活動に関する広報・情報発信
  • 【3】地域連携活動に関する情報収集
  • 【4】地域連携活動に関する管理業務

東京家政学院大学 地域連携ポリシー

東京家政学院大学は、建学の精神である「KVA精神」(知識の啓発・徳性の涵養・技術の錬磨)に基づき、生活者の視点から、家政学を中心的な学問分野として教育・研究を行い、個人・家庭・地域の豊かな暮らしはもとより、地球規模の問題解決に貢献できる人材を育成し、社会に送り出すことを目指している。

本学が中心的に取り扱う家政学の分野は、地域社会(Community)との関わりの強い学問分野であり、それゆえ、本学における教育・研究活動にあたっては、地域社会との連携が不可欠である。

また、その成果は、人々の暮らしや文化の発展・向上に寄与するものである。 本学では、こうした学問分野の特長を踏まえ、地域社会への貢献を教育・研究に続く第三の使命と位置づけ、その実現のために、ここに地域連携ポリシーを定める。

1.大学は地域社会の一員であること、また本学の発展・成長は地域社会とともにあることを共通の理解として自覚し、地域連携活動を推進する
2.地域社会との連携を推進することにより、研究活動の充実と成果の蓄積を図るとともに、実践的な教育機会の創出に務め、社会に貢献する有為な人材育成を目指す。
3.教育・研究活動の成果を積極的に地域社会に還元し、人々の暮らしや文化の発展・向上に貢献する。
(2011年4月1日制定)

連携形態と連携プロセス

連携形態

  • Ⅰ 受託研究

    企業等からの委託により実施する研究です。

  • Ⅱ 共同研究

    企業等と大学が共同で実施する研究です。

  • Ⅲ その他の連携

    他にもご希望に応じた連携形態をご相談させていただきます。

連携までのプロセス

受託研究の場合の連携実施のプロセスは次のとおりです。各ステップにおいて地域連携・研究センターがサポートします。

受託研究→研究依頼→契約締結→研究実施→成果報告

センターの組織

地域連携・研究センターは、千代田三番町キャンパスと町田キャンパスにそれぞれ設置されています。

地域連携・研究(千代田三番町)センター

所    属氏 名
センター長現代生活学部健康栄養学科林  一也
センター員現代生活学部現代家政学科上村 協子
佐藤 広美
小瀬 康行
健康栄養学科松田 正己
吉野 知子
教育研究支援千代田三番町グループ永田 倫一
高安 文枝
平山 喜代美

地域連携・研究(町田)センター

所    属氏 名
センター長現代生活学部生活デザイン学科河田 敦子 
センター員現代生活学部生活デザイン学科小口 悦子
黒田 久夫
児童学科田尻 さやか
人間福祉学科西口  守
朝倉 和子
教育研究支援グループ澤田 裕成
佐藤 靖子
総務グループ伊藤 敏也
入試広報グループ鶴田 智也
(平成29年6月現在)