東京家政学院大学 Tokyo Kasei Gakuin University

世の中が変わる、家政が変える

社会へのとりくみ

地域連携活動紹介

本学が実施した地域連携活動や成果等をご紹介します。

2013.2.15 城山公民館にて「にごみ料理教室」を開催

生活デザイン学科では、平成23年度より、津久井地域商工会連絡協議会との連携により、津久井地域の伝統的家庭料理である「にごみ」(煮込みうどん)の再現および普及のためのプロジェクトを行っています(担当 櫻井美代子助教)。その一環として、「にごみ料理教室」を開催しています。これまで、藤野地区と相模湖地区で実施し、このたび、城山地区でも行ってきました。

この日は2部構成で実施し、前半は「にごみ」を、後半は、のり巻きをつくりました。商工会女性部12名に本学の学生5名と多摩大学より3名が参加し、参加者全員で「にごみ」とのり巻きをいただきました。今年度の料理教室は同イベントが最後となりますが、今後も引き続き「にごみ」の普及を目指して活動を行っていきます。

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女性部のメンバーとともにうどんづくり

「にごみうどん」料理教室

実施日:平成25年2月15日(金)
場  所:相模原市立城山公民館
参加人数:12人

2013.2.07 企業との連携によりプリンの容器デザインを提案

生活デザイン学科の1、2年生を対象とした「基礎ゼミ」または「生活デザイン演習D」の「フードパッケージのデザイン」(担当:白井篤教授)において、八王子の洋菓子店、Sweets Factoryとの連携により、同社の看板商品である「贅沢口どけプリン」のパッケージデザインを学生が提案しました。成果報告会では、19種類の容器が提案されました。

印刷や包装にかかるコストや手間から直ちに商品に採用するには難しいものもありますが、従来のプリンのイメージを翻すようなものや商品や店舗のイメージと合致するものもあり、今後、同店にて商品への採用可能性を検討します。

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提案した容器デザインを説明する学生
実施日:平成25年2月7日(木)
場  所:本学町田キャンパス

2013.1.23 地元スーパーとの連携によるお弁当開発プロジェクト成果報告会

生活デザイン学科3年生の実習授業「食企画・開発実習B」(担当:山﨑薫講師、奈良一寛講師)では、地元八王子のスーパー、株式会社スーパーアルプスとの連携により、お弁当の開発をテーマに取り組んできました。平成25年1月23日(水)、同社や八王子市の職員を招いて成果報告会を行いました。

学生からは、塩麹を使ったお弁当や、ひとつのお弁当で2通りの味を楽しめるお弁当等、ユニークなアイデアが提案されました。実際にスーパーで販売するためには、材料の選定や加工方法の検討が必要であり、今後、容器の選定も含めさらに検討を加え、同社での販売を目指します。

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試食を提供しながら開発コンセプト等を発表
実施日:平成25年1月23日(水)
場  所:本学町田キャンパス

2012.12.8-9 大学コンソーシアム八王子学生発表会にて準優秀賞受賞

平成24年12月8日(土)、9日(日)に八王子市学園都市センターにおいて、「第4回大学コンソーシアム八王子学生発表会」が開催されました。本学からは10月に三井アウトレットパーク多摩南大沢(八王子市)で実施したファッションショーの衣装と、八王子市内のアパレル企業、株式会社レイバンとの連携により実施している高校生の体操着の開発研究の二題を発表しました(担当はいずれも生活デザイン学科 富田弘美講師)。

このうち、「日米桜交流百年記念のバレエ衣装」と題して発表したファッションショーの衣装は、展示部門において準優秀賞を受賞しました。この衣装は富田講師の指導のもと、学生たちが手作りで制作したもので、こうした取り組みが高く評価されました。

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展示部門準優秀賞を受賞した「日米桜交流百年記念のバレエ衣装」
実施日:平成24年12月8日(土)、9日(日)
場  所:八王子市学園都市センター

2012.12.01 アリオ橋本でファッションショーを実施

平成24年12月1日(土)、橋本駅近くの大型商業施設、アリオ橋本にて、生活デザイン学科によるファッションショー「KVAコレクションアリオ橋本〜女子大生が選ぶファミリーファッション〜」が行われました。このショーは、学生がアリオ橋本店内のアパレルショップから商品を選び、各世代のスタイルとシーンを設定し、コーディネートしたファッションショーで、昨年に引き続き二回目の実施となります。

今回は前回の経験を活かしてよりスムースにイベントが進むよう準備を進める一方、選曲も学生が行うなど新たなチャレンジも行いました。当日は、二回のショーともに満席となり、多くのお客様にお買いものの合間の楽しい時間を提供することができました。

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今回は、大学関係者だけでなく地域住民の皆さんもモデルとして登場しました
実施日:平成24年12月1日(土)
場  所:アリオ橋本 グランドガーデン

2012.12.01 地域の子育てママ支援の冊子作成に学生が協力

児童学科では、伊勢原地域で子育て中のお母さんに子育て支援の情報を提供するフリーマガジン「フェリーチェBambi-ni」と連携し、同冊子の原稿作成等を行っています(担当 田尻さやか助教)。

フェリーチェBambi-niは、読み手だけでなく、企画、制作、発行、営業等、作り手も子育て中のお母さんです。学生たちは冊子の目的や趣旨等をお聞きし、平成24年8月発行の第2号に見開き2ページにわたり「さかな釣り遊び」について原稿を提供しました。学生たちの原稿を掲載した冊子は地域内で5千部が配布されました。今般、12月1日発行の第3号のクリスマス特集号に原稿が掲載されました。クリスマスツリーカードや折り紙サンタの作り方などが紹介されています。今後は、原稿作成だけでなく、イベントへの協力などさらなる連携を進めていく予定です。

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「フェリーチェBambi-ni」第2号(左)と第3号の掲載原稿

2012.11.24 「かながわ商工会まつり」に参加し葉山ショウガ利用商品を提供

葉山町商工会との連携により進めているショウガ利用商品開発プロジェクト(担当:小口悦子教授)の一環として、平成24年11月24日(土)に横浜市の赤レンガ倉庫前広場で開催された「かながわ商工会まつり」に参加し、開発商品の試食提供とアンケート調査を行いました。

これまで2回のイベントのアンケート調査結果を踏まえて改良を重ね、今回は、チョコレート、パンプキンスープ、ふりかけ、バターケーキを提供しました。調査結果は、今後の商品開発に活用されます。

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「かながわ商工会まつり」で試食品を提供
実施日:平成24年11月24日(土)
場  所:横浜赤レンガ倉庫前広場
主  催:かながわ商工会まつり実行委員会

2012.11.23 伊勢原市の親子向けイベントに協力

児童学科では伊勢原市で子育て支援を行っている市民活動団体「フェリーチェBambi-ni」との連携により、子育てサポートマガジンの原稿作成等を行っています(担当:田尻さやか助教)。

今般、その一貫として、伊勢原市の古民家「雨岳文庫」で開催された親子を対象としたいも掘りイベントに参加し、地域の子どもたちとの交流を行いました。学生は子どもたちと一緒にいも掘りやさまざまな企画を楽しみました。

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地域の子どもたちといも掘りを通じて交流
実施日:平成24年11月23日(金・祝)
場  所:雨岳文庫

2012.11.29 「東京家政学院大学 地域交流会2012」開催

本学の地域連携活動の情報発信の機会として平成19年より西武信用金庫との共催により年1回開催している「東京家政学院大学地域交流会2012」を、今年も平成24年11月29日(木)に町田キャンパスで開催しました。

今年度に実施した6件の地域連携プロジェクトについて学生から報告し、また、発表の合間にはローズコートにおいて連携事例のポスター展示と合わせて参加者と教職員、学生との情報交換会を行いました。

当日は、学内外合わせて100名以上が来場し、活発な意見交換が行われました。アンケートでは「学生さんたちの目線と大学の取組み姿勢が理解できた」などのコメントがあり、学生を主体とした本学の連携の特長が伝わる交流会となりました。

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交流会では学生の発表と展示発表を行い、活発な意見交換が行われた
実施日:平成24年11月29日(木)
場  所:東京家政学院大学 町田キャンパス

プログラム
(1)開会挨拶
東京家政学院大学 学長 天野 正子
西武信用金庫 理事長 落合 寛司 様

(2)地域連携センター紹介
東京家政学院大学 現代生活学部 教授
地域連携・研究(町田)センター長 小口 悦子

(3)連携事例発表Ⅰ
① ショウガを用いた商品開発研究
② 桃色酒粕を用いた商品開発授業
③ 津久井地域の伝統的家庭料理「にごみ」再現プロジェクト

(4)交流会&連携事例パネル展示

(5)連携事例発表Ⅱ
① 学校用体操着に関する調査研究
② デイサービスの新規プログラム提案プロジェクト
③ 子育てお母さんサポートマガジンとの連携プロジェクト

主  催:東京家政学院大学
共  催:西武信用金庫
後  援:関東経済産業局、相模原市、一般社団法人首都圏産業活性化協会
参加人数:106名(学外81名、学内25名)※学生を除く

2012.11.27 JA相模原市にてさがみグリーンを用いた料理講習会開催

本学ではJA相模原市との連携により、相模原市の市内農産物ブランドに登録されている葉物野菜「さがみグリーン」を用いたレシピ開発に取り組みました。地元の野菜である「さがみグリーン」の普及促進のため、調理方法を提案することを目的とした取り組みです。本連携は、生活デザイン学科の前期の授業「調理と素材」(担当:小口悦子教授)を履修した学生が、グループに分かれて「さがみグリーン」を用いたレシピ12品を考案し、7月に成果報告会を行いました。

今回、この学生考案のレシピを用いて、平成24年11月27日(火)にJA相模原市の女性会を対象とした料理講習会が開催されました。小口教授が講師となり、学生が考案したレシピの中から、ふりかけ、かぼちゃコロッケ、ポタージュスープの3品を作りました。

今後、JA相模原市の各支部において今回のレシピを用いた料理講習会が開催されます。

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学生考案のレシピに基づき、コロッケ、ポタージュスープ、ふりかけの3品を調理
実施日:平成24年11月27日(火)
場  所:ソレイユさがみ
参加人数:22人

2012.11.24-25 「さがみはらフェスタ2012」にて津久井地域伝統的家庭料理「にごみ」を提供

津久井地域商工会連絡協議会との連携により生活デザイン学科(担当:櫻井美代子助教)の学生が中心となって進めている津久井地域伝統的家庭料理「にごみ」の再現・普及活動の一環として、平成24年11月24日(土)、25日(日)に開催された「さがみはらフェスタ2012」に参加し、「にごみ」の試食提供とアンケート調査を行いました。

当日は天候にも恵まれ、両日合わせて380食の「にごみ」を提供しました。アンケート調査の結果「にごみ」を知らない人はまだまだ多く、さらなる知名度アップのための普及活動の必要性を感じました。一方、90%以上の方が「にごみ」を「おいしいと思う」と回答しており、高い評価を得られました。今後は料理教室等を通じてさらなる普及を目指していきます。

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「さがみはらフェスタ2012」で「にごみ」を提供

さがみはらフェスタ2012

実施日:平成24年11月24日(土)、25日(日)
場  所:在日米陸軍相模総合補給廠
主  催:潤水都市さがみはらフェスタ実行委員会

2012.10.28/9.15 葉山町のイベントで商品開発研究の成果発表

葉山町商工会との連携により実施しているショウガを用いた商品開発研究(担当 小口悦子教授)について、同町内で開催されたイベントで開発商品の試食等を行いました。

葉山町ではかつてはショウガが多く栽培されており、その品質も優れていることが知られていましたが、今では生産量が減り、幻のショウガとなりつつあります。そこで、商工会ではショウガ使った商品を開発することにより葉山を再びショウガの産地にしていきたいと考えています。

「葉山ふれあいマーケット」(9月15日)と「ビッグハヤマ・マーケット」(10月28日)ではショウガの佃煮、ショウガクッキー、ショウガジャム等を提供し、いずれも来場者から好評をいただきました。

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「ビッグハヤママーケット」(左)と「葉山ふれあいマーケット」(右)で開発品の試食を提供

葉山ふれあいマーケット

実施日:平成24年9月15日(土)
場  所:南郷公園(葉山町)
主  催:葉山町商工会

ビッグハヤマ・マーケット

実施日:平成24年10月28日(日)
場  所:森戸神社境内(葉山町)
主  催:葉山町商工会

2012.10.13/9.29 津久井地域で「にごみうどん」料理教室開催

生活デザイン学科では、平成23年度より、津久井地域商工会連絡協議会との連携により、津久井地域の伝統的家庭料理である「にごみ」(煮込みうどん)の再現および普及のためのプロジェクトを行っています(担当 櫻井美代子助教)。今年度は、多摩大学の協力も得て、津久井地域での「にごみ料理教室」を開催し、また、イベント等での試食販売等を行うことを計画しています。

同プロジェクトの第一弾イベントとして9月29日(土)に藤野地区で「親子で楽しむ「にごみうどん」料理教室」を開催しました。3歳から70歳代まで総勢12人が参加し、みなで楽しくうどん作りを行いました。その後、10月13日(土)には相模湖地域でも料理教室を開催しました。こちらも18名が参加しました。今後も「にごみ」のさらなる普及を目指していきます。

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学生の指導でうどんづくりを楽しむこどもたち(藤野中央公民館にて)

親子で楽しむ「にごみうどん」料理教室

実施日:平成24年9月29日(土)
場  所:相模原市立藤野中央公民館
参加人数:22人

「にごみ」料理教室

実施日:平成24年10月13日(土)
場  所:相模原市立千木良公民館
参加人数:18人

2012.8.25 アリオ橋本にて、ものつくりイベントを実施

平成24年8月25日(土)、橋本駅近くの大型商業施設、アリオ橋本にて、本学町田キャンパスの三学科により「夏休み 大学生と楽しむものつくり・体験教室」を実施しました。工作や裁縫、実験、車いす体験等19のブースを用意し、総勢百名以上の教員・学生が対応しました。

当日は400人以上の子どもたちが来場し、参加者からは「時間が無くて全部見れなかったけど、次回楽しみに待っています」、「色んなものに触れ、色んなものをつくれて楽しかった」といった声が聞かれました。

本イベントは昨年度に引き続き二回目の開催となります。今後も地域貢献をコンセプトに同施設と共同でさまざまなイベントを継続実施していく予定です。

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「夏休み 大学生と楽しむものつくり・体験教室」の様子

「夏休み 大学生と楽しむものつくり・体験教室」

実施日:平成24年8月25日(土)
場  所:アリオ橋本グランドガーデン

2012.8.3 企業連携による体操着の開発研究を実施

生活デザイン学科の授業「衣生活環境論」(担当 富田弘美講師)では、昨年度に引き続き、八王子市内のアパレル企業、株式会社レイバンとの連携により、高校生向けの新規体操着の開発のための調査研究を実施しました。

併設高校や連携教育協定を締結している高校にご協力いただきアンケート調査を実施し、また、企業担当者との意見交換を行いグループごとに体操着のデザイン案を作成しました。平成24年8月3日(金)には企業の関係者を招いて成果報告会を行いました。機能性やかわいらしさなどにこだわった斬新なデザインが提案されました。同社の山中隆之社長からは、学生の提案を元に試作を行うことが説明され、今後、商品化に向けた検討が進められます。

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学生の発表に対してコメントを述べるレイバン山中社長

「衣生活環境論」成果報告会

実施日:平成24年8月3日(金)
場  所:東京家政学院大学町田キャンパス

2012.7.10 食品開発テーマの授業で成果報告会開催

生活デザイン学科の実習授業「食企画・開発実習A」(担当 奈良一寛講師)では、食品メーカーよりテーマと素材を提供いただき、学生たちが商品開発に取り組んでいます。今年度は五十嵐酒造株式会社から桃色酒粕、岡田食品加工有限会社から葛粉を提供いただきました。学生たちはグループにわかれてそれぞれの素材を用いた商品開発を行いました。

平成24年7月10日(火)には協力企業をはじめ関係者を招いて成果報告会を行いました。学生たちは自分たちが開発した商品を提示し、商品概要等について説明しました。

酒粕を用いた魚肉練り製品「さけまるくん」やフルーツ味の葛だんご「果物気分」などユニークな商品が紹介されました。今後の商品化が期待されます。

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企業に対して開発商品のプレゼンテーションを行う学生

「食企画・開発実習A」成果報告会

実施日:平成24年7月10日(火)
場  所:東京家政学院大学町田キャンパス

2012.5.13 八王子学生天国にてファッションショー実施

平成24年5月13日(日)に八王子で開催された「第8回学生天国」に参加しファッションショーを実施しました。学生天国は八王子市内や近隣の23の大学・短大・高等専門学校が参加して実施する合同学園祭です。

ファッションショーは富田弘美講師(生活デザイン学科)の指導の元、衣装の制作からショーの企画・構成、当日の運営まで、すべて学生が手がけました。また、ステージの設営等においては会場となった八王子駅北口の銀座商店街の皆さんに多大な協力をいただきました。当日は好天に恵まれ、多くのお客様に来場いただきました。

イベントを通じて地域の皆さんには本学の教育研究活動を知っていただく機会となり、また学生には実践的な学びの機会となりました。

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「第8回学生天国」におけるファッションショー

八王子地域合同学園祭「第8回学生天国」

実施日:平成24年5月13日(日)
場  所:八王子駅北口銀座商店街
主  催:八王子学生委員会

2012.05.30-06.05 第5回『大学は美味しい!!』フェアに参加

新宿髙島屋が開催する「第5回『大学は美味しい!!』フェア」(平成24年5月30日〜6月5日)に本学生活デザイン学科が参加しました。同フェアは、大学の研究や地域との連携から生まれた食品の展示即売会で、今年は全国から34大学が参加し、それぞれの成果を競いました。

本学は、有限会社ふじのと共同開発したゆずの佃煮「ふじの煮」、トライベッカベーカリー株式会社と共同開発した「ゆずベーグル」、「ジンジャーベーグル」を販売しました。いずれも学生が中心となって開発した商品です。「ゆずベーグル」、「ジンジャーベーグル」については、トライベッカベーカリーの協力を得て、ベーグルの実演販売を行い、焼きたてのベーグルを提供しました。

会期中は同学科の学生30人以上が入れ替わり参加し、商品を販売するとともに連携研究の成果を紹介しました。本学は初参加でしたが他大学と比べても遜色なく多くのお客様が訪れ、会期中にはテレビ番組にも紹介されました。また、同フェアの連携企画として会期中に開催された『大学は美味しい!!』講演会では販売商品の開発研究を担当した小口悦子教授が講演を行い、商品開発のエピソード等を披露しました。

参加した学生たちは、お客様からの評価を直接に聞くことや他大学の研究成果を知ることを通じて本学での学びに自信を深めました。また、本学の実践的な教育研究活動や地域貢献の取り組みを来場したお客様にアピールすることができました。また、多くの卒業生も来場され、後輩の学生達の活躍を喜んでくださいました。

今後もこうしたイベント等の機会を積極的に活用し、教育研究の成果の発表や地域連携の充実を図っていきたいと考えています。

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『大学は美味しい!!』フェアの本学ブースで販売を行う学生たち
実施期間:平成24年5月30日〜6月5日
場  所:新宿高島屋11階 催会場
主  催:『大学は美味しい!!』プロジェクト実行委員会、NPO法人プロジェクト88
後  援:小学館、フードアクションニッポン推進本部
参加大学:34大学

2012.05.17-18 「東京発!物産・逸品見本市」で食に関する相談コーナー出展

平成24年5月17日(木)、18日(金)の両日に新宿駅西口イベント広場で開催された「第6回東京発!物産・逸品見本市」(主催:西武信用金庫・東京都商工会連合会)に相談ブースを設け、同見本市参加企業からの商品開発等に関する相談対応と生活デザイン学科の地域連携の事例紹介を行いました。また、企業との連携研究において学生が開発した試作品の試食とアンケート調査も行いました。2日間にわたり10社以上の企業がブースを来訪し、今後の地域連携の可能性等について意見交換を行いました。こうした機会を活用し、今後も引き続き西武信用金庫の協力を得て地域の企業等との連携を進めていきます。

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実施期間:平成24年5月17日、18日
場  所:新宿駅西口広場イベントコーナー
主  催:西武信用金庫・東京都商工会連合会

2011.12.01 「東京家政学院大学 地域交流会2011」開催

平成23年12月1日、本学町田キャンパスの大江スミ記念ホールにて、「東京家政学院大学 地域交流会2011」を開催しました。地域交流会は、本学の地域連携活動を地域の方に知っていただく機会として、平成19年以降、毎年開催しています。これまで、同交流会を契機として連携に発展したケースもあり、実質的なマッチングの場にもなっています。

基調講演では、平成23年7月に本学との共同開発商品として発売されたゆずの佃煮「ふじの煮」の開発の経緯について、有限会社ふじのの安藤久士様よりお話 をいただきました。パネルディスカッションでは、「地域連携活動における“若者力”活用」と題して、大学、企業、自治体、金融機関の四者による意見交換を 行いました。両プログラムを通じて、学生を中心とした連携は大学や企業の関わり方次第で若さや勢いといった学生のポジティブな面が引き出され、双方に良い 結果をもたらす可能性があることを確認しました。

企業や行政機関の方をはじめ100名以上にご参加いただき、活発な意見交換が行われました。多くの方に本学の地域連携の実績や方向性をアピールする機会となりました。

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実施期間:平成23年12月1日
場  所:東京家政学院大学 町田キャンパス 大江スミ記念ホール
主  催:東京家政学院大学
共  催:西武信用金庫
後  援:関東経済産業局、相模原市、一般社団法人首都圏産業活性化協会

プログラム
(1)開会挨拶
東京家政学院大学 学長 天野 正子
西武信用金庫 専務理事 川島 弘之 様
(2)地域連携センター紹介
東京家政学院大学 現代生活学部 教授
地域連携センター長 小口 悦子
(3)基調講演 「産学連携による商品開発」
有限会社ふじの 代表取締役 安藤 久士様
(4)交流会&連携事例紹介
(5)パネルディスカッション
「地域連携における“若者力”活用の可能性」

<パネリスト>
・川島弘之氏(西武信用金庫 専務理事)
・安藤久士氏(有限会社ふじの 代表取締役)
・渡邉誠治氏(相模原市産業・雇用政策課 副主幹)
・小口悦子(東京家政学院大学 教授)

<コーディネータ>
・山岡義卓(東京家政学院大学 地域連携センター)

参加人数:
105人(内訳:企業、自治体、金融機関等;66人、学生;17人、教職員;22人)

2011.10.21-11.05 千代田三番町キャンパスで「第4回日本橋美人博覧会」サテライト会場として展示・講演会開催

今回、日本橋地域のブランディング事業の一環として開催する「第4回日本橋美人博覧会」に協賛し、附属図書館・生活文化物館所蔵品の展示会と、関連する講演会を、千代田区サテライト会場として開催しました。

多彩な色で摺られた江戸期後半の「錦絵」、庶民の色への想い「江戸っ子の美意識 粋」を感じさせる江戸期染め原本、オランダ船によってもたらされた異国情緒たっぷりの更紗を日本人の色彩感覚で模した和更紗、象牙や紅珊瑚など豪華な素材をふんだんに使った髪飾り、江戸時代の料理本から再現した料理の彩り
さらにロクロで挽いた木地玩具では彩りと形態において多様な世界が広がります。いずれも本学附属図書館及び生活文化博物館の所蔵品です。

さらに、10月29日(土)には、「江戸の食と再現料理」:江原名誉教授、「染め 今・昔 ―天然染料の色合いー」藤居教授、2つの講演会が開催しました。
同日、12時〜13時の昼食に、江戸エコ行楽重を実費1575円で予約取寄いたします、ご試食いただきました。

その上、スタンプラリー参加者には、記念品として、大江文庫錦絵の絵葉書を、数量限定で提供しました。

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2011.08.26 アリオ橋本連携『夏休み 親子で楽しむものつくり・体験教室』開催

夏休み終盤の8月26日、橋本駅近くの大型商業施設、アリオ橋本にて、本学生活デザイン学科が中心となり「夏休み 親子で楽しむものつくり・体験教室」を実施しました。工作や裁縫、実験など24のブースを作り、総勢百名以上の教員・学生が対応し、子どもたちと一緒にものつくりを楽しみました。

当日は400人以上の子どもたちが来場し、参加者からは「とても楽しかった」、「ぜひ、またやってほしい」といった声が聞かれました。

アリオ橋本は、地域貢献をコンセプトのひとつに掲げてさまざまな活動を行っており、本学の地域連携の考えとも合致することから、今回の共同イベント開催に至りました。今後も同施設で継続してイベントを実施していく予定です。

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学生の説明を聞きながらものつくりを楽しむ子どもたち
実施日:平成23年8月26日(金)10時〜16時
参加人数:アリオ橋本「グランドガーデン」
場  所:子ども405名(親御さんを含めると約1,000名)