東京家政学院大学 Tokyo Kasei Gakuin University

世の中が変わる、家政が変える

社会へのとりくみ

地域連携活動紹介

本学が実施した地域連携活動や成果等をご紹介します。

 

 

 

2018.6.7

 

2018.5.24

【生活デザイン学科・食物学科】トマトを用いたレシピ開発  -試食会を実施-

先日、講義をしていただいた山本農園のトマトを用いたレシピ開発の取組みの中で、中間報告として料理の試食会を行いました。学生28名の28種類のトマトを使用したスープ、サラダ、麺類、肉料理、丼物、デザート等が並びました。トマトの天丼、トマトの餃子、トマトの肉詰めなど普段あまり目にすることのないアイデアあふれた料理も出され、全体に完成度が高く、このまま成果報告会に出品できる内容でした。

 

再度ブラッシュアップして、6月14日の成果報告を行う予定です。

 

            

 

「調理と素材」中間報告

実施日:2018年5月24日

場 所:試作 第1調理実習室 

試食 試食室

 

 

 

 

2018.5.21

【児童学科】2018年度第3回森のようちえん活動報告「芋の苗を植え付け」

 

 

2018.5.21

【児童学科】2018年度第2回森のようちえん活動報告「森の中の芝地でゲーム三昧!」

 

 

2018.5.18

【食物学科】第12回東京発!物産・逸品見本市 -食に関する相談ブース出展-

本学の学生も取材した企業の5店舗が出展する第12回東京発!物産・逸品見本市「極鮮TOKYO」が5月17日(木)、18日(金)の両日に新宿西口広場イベントコーナーで開催されました。その中で食に関するコーナーの大学相談ブースに本学も参加しました。岩本先生、山田先生、三澤先生のご協力を得て2日間で11社の相談を受けることができ、多くの会社が、食について悩みを抱えている事を実感しました。新商品のアイデア、賞味期限の問題、成分表示についてなどの相談があり、その中から多くの案件が本学との連携に結びつけられればと考えています。

 

                  

                      

 

第12回東京発!物産・逸品見本市「極鮮TOKYO」

実施期間:2018年5月17日、18日

場  所:新宿駅西口広場イベントコーナー

主  催:西武信用金庫・東京都商工会連合

 

 

 

2018.5.10

【生活デザイン学科・食物学科】トマトを用いたレシピ開発  -生産者講義を実施-

横浜市の山本農園のトマトを用いたレシピ考案を行うにあたり、JA横浜と生産者山本農園の山本氏に来学いただきました。生産者の山本氏は、作物を接木を使わず苗木から育てるなど、こだわった栽培をしているようで、講義ではトマトの品種、おいしいトマトの選び方などの興味深いお話をしていただきました。山本農園で出来上がった美味しい作物は、有名な料理人の方が直接買い付けに来ることもあるそうです。

 

次回、5月24日の中間発表を経て、6月14日に成果報告を行います。

 

                       

 

「調理と素材」生産者講義

実施日:2018年5月10日

場 所:第1調理実習室