東京家政学院大学 Tokyo Kasei Gakuin University

世の中が変わる、家政が変える

家政学院の魅力発見!10のアピールポイント

東京家政学院大学の魅力をギュッと10のアピールポイントに凝縮!本学がちょっと気になるあなたや忙しくて時間のないあなたに、単刀直入に東京家政学院大学の魅力をお伝えします!

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家政学から現代生活学へ

明治時代以降に展開されてきた家政学は、生活の課題を発見・解決することで社会生活を豊かにすることを目指してきました。
東京家政学院大学では2011年より、家政学を発展させ「現代生活学」を追究しています。自然・社会・人文の諸科学を基盤とし、現代から未来へとつなぐ持続可能な生活の創造に貢献する実践的総合科学です。
より良い未来の生活を目指し、生活する人、生活するもの、生活することを5学科で学びます。

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キャリア支援が手厚い大学

東京家政学院大学では、教育に携わる教員と、就職講座や資格取得講座などを開催する事務局のスタッフとの双方から、学生一人ひとりの進路の選択をサポートします。
また管理栄養士や社会福祉士などの現場に携わっていた教員たちからは、具体的なアドバイスも豊富です。国家資格取得から生活をより良くしていくための知識や技術を問う様々な検定試験合格まで継続的なキャリア支援で、積極的に取り組む学生を応援しています。

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社会をフィールドとして学ぶ(地域連携活動)

大学での学びの場は教室や実験・実習室だけではありません。東京家政学院大学では地域の団体、施設、企業などに学びの場を広げています。講義で得た知識、実験・実習で身につけた技術、それらをもとに試行錯誤しながら、商品企画やメニュー開発、ファッションショーの開催などに挑戦します。
行動的・実践的に「社会をフィールド」にした学びが東京家政学院大学型アクティブ・ラーニングです。

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企業・施設などでの学外実習

管理栄養士、保育士、幼稚園教諭、衣料管理士など将来の目標としたい資格はたくさんあります。これらの資格取得のためには、学外での企業や関連施設での豊富な実習が必要不可欠です。
長年にわたり実習生を受け入れてきた実習先の指導はきめ細やかで、学生たちは現場の先輩方から多くのことを学びます。また、全学科で展開している科目「キャリアデザイン」「インターンシップ」でも、企業実習を通して社会での学びを実践しています。

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「卒業成長値」を高める

学生たちはみな多様性と可能性に満ちた能力を備えています。大学に入学してから卒業するまでにそれを十分に伸ばし、成長していくことが大学時代の目標です。
卒業成長値とはその成長のステップを、半期ごとに9つの力(全部で45項目)において5段階で自己評価し、成長の軌跡を確認し、キャリアデザインに役立てるためのものです。
「卒業成長値」を高め、くらしを総合的に把握し、生活に根ざした課題を発見・解決する力を身につけ、社会に貢献することを目指します。

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建学の精神・KVAスピリット

創立者大江スミ先生による建学の精神は、知識(Knowledge)を高め、徳性すなわち人間性(Virtue)を養い、技術(Art)を磨くこと。それぞれの頭文字をとり、「KVA精神」と呼ばれています。知性と実践力を兼ね備えた心豊かな女性を目指しています。愛と純潔の象徴であるバラの花に、KVAの文字を組み合わせた校章は、建学の精神を示しています。創立90年以上たちましたが、常に社会を見据えた女性の生き方を追求してきました。

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本物に触れる教育

創立の時から、家政学院の学びは「本物」に触れることを大切にしてきました。農場で野菜を育てることから調理までを一貫して取り組んだ実習もその一例です。
また、江戸時代以降の家政学関連の書物・資料を多数収集している「大江文庫」や、衣食住あらゆる分野にわたる古今東西の生活関連資料を所蔵している「生活文化博物館」は、学生たちに貴重な資料に触れるチャンスを提供しています。

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キャンパスの魅力・2つのキャンパス

広々とした敷地を活かした、施設が充実している町田キャンパスでは、豊かな自然環境を生かした幼児教育の実践、地元の物産を活用する商品開発、隣接する施設を利用する福祉の学びなど、キャンパスの立地が学びの特色になっています。
東京都の中心に位置する千代田三番町キャンパスは、交通の便が良いのも特徴の一つです。また、近隣には官公庁、公共施設、企業が多いので、生きた社会が学びの場です。

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少人数教育

東京家政学院大学には、多彩な研究分野をフィールドにしている教員が96名所属しています。それに対して、在籍する学生は全学年を合計して2033名です。つまり教員一人当たりの学生数は21名。この人数は東京近郊の主要女子大学では最少人数です(2014年度)。
学生一人一人と教員との距離が近いことが東京家政学院大学の魅力です。

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自慢の学生

キャンパスではいつも穏やかで居心地の良い空気を感じます。その理由は学生一人ひとりが優しさや思いやりにあふれているから。
授業の課題をみんなで考えたこと。資格取得のためにお互いに励まし合って勉強したこと。就職活動の情報交換をしたこと。卒業研究で一緒に先生に指導を受けたこと。大学時代の友人との思い出はかけがえのない宝物になるでしょう。東京家政学院大学の一番の自慢は学生たちです。