取得可能な資格

東京家政学院大学で取得できる資格

は任用資格です。任用資格とは、所定の科目を修得し、卒業後にその資格に関連する職務に就業した場合に申請のうえで取得できる資格です。

現代生活学部

現代家政学科

二級建築士(受験資格)※他学科履修有(注)指定科目を修めて卒業後。

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木造建築士(受験資格)※他学科履修有(注)指定科目を修めて卒業後。

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中学校教諭一種(家庭)
高等学校教諭一種(家庭)
学芸員(任用資格)
フードスペシャリスト※他学科履修有(受験資格)資格の説明へ
消費生活専門相談員
消費生活アドバイザー
ビオトープ計画管理士
インテリアコーディネーター
情報処理士
健康栄養学科栄養士 資格の説明へ
管理栄養士(受験資格) 資格の説明へ
栄養教諭一種
食品衛生管理者
食品衛生監視員
フードスペシャリスト(受験資格)※他学科履修有資格の説明へ
生活デザイン学科

一級建築士(受験資格)(注)指定科目を納めて卒業後実務2年。

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二級建築士(受験資格)(注)指定科目を納めて卒業後。

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木造建築士(受験資格)(注)指定科目を納めて卒業後。

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宅地建物取引主任者
  • 中学校教諭一種(家庭)
高等学校教諭一種(家庭)
学芸員
1級衣料管理士(テキスタイルアドバイザー)資格の説明へ
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インテリアプランナー(受験資格)(注)資格試験合格後、卒業後実務2年

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食生活アドバイザー
インテリアコーディネーター
商業施設士
キッチンスペシャリスト
マンションリフォーム・マネージャー
福祉住環境コーディネーター
パタンナー
色彩コーディネーター
児童学科保育士 資格の説明へ
幼稚園教諭一種
小学校教諭一種
社会福祉主事
児童指導員
児童厚生員
認定心理士
自然体験活動指導者
キャンプインストラクター
人間福祉学科 社会福祉士(受験資格)資格の説明へ
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介護支援専門員(受験資格)(注)要実務5年
高等学校教諭一種(福祉)
社会福祉主事
児童指導員
福祉住環境コーディネーター
キャンプインストラクター

資格の説明

1. 衣料管理士(テキスタイルアドバイザー)

衣料管理士(テキスタイルアドバイザー)とは、衣料・繊維に関する総合的な知識を持った専門家です。アパレル業や繊維メーカー、百貨店や卸売販売業のほか、行政機関や研究所、消費者センターなどを活濯の場として、繊維の試験・品質管理・商品テスト・消費者相談を主な業務とします。
  現代家政学科では、毎年定められた人数が資格を得ています。将来、アパレル業界をめざす人は、ぜひ、在学中に取得してください。

2. 栄養士 / 管理栄養士

栄養士とは、学校・病院・事業所などで、栄養・給食管理全般および栄養指導を行う専門職をいいます。また管理栄養士は栄養士よりも、さらに複雑な業務に携わるための上位資格です。
  健康栄養学科では、いずれもカリキュラムに法律で定められた栄養士科目が組み込まれており、卒業と同時に「栄養士」の資格を取得可能です。管理栄養士についても、卒業後すぐに国家試験にチャレンジできます。平成20年3月実施の管理栄養士国家試験の本学合格率は96.9%です(全国7位)。

3. 保育士 / 社会福祉士 / 精神保健福祉士 / 介護福祉士

保育士は、児童福祉施設(保育園、児童館、企業内保育所、病院、福祉施設など)で子どもたちの健やかな育成を助ける専門職です。また子どもの親や地域と連携し、子どもの心身の成長、発達をサポートします。
  社会福祉士は福祉事務所や障がい者・高齢者・児童などの福祉関連施設で、精神保健福祉士は精神科医療機関や精神障がい者社会復帰施設で、それぞれ多方面にわたる相談援助や指導にあたる専門職です。
  介護福祉士(ケアワーカー)は、高齢者や障がい者の入浴・排泄・食事などの介護を主な仕事としており、福祉施設やシルバー関連サービス事業などからの需要が高まっています。

4. 建築士 / インテリアプランナー

建築士は、大都市圏の巨大な超高層ビルから、郊外の小さな一戸建てまで、あらゆる建築物に対し十分な機能と耐久性を持つように設計計画・施工管理を行います。一級・二級・木造の3種類があり、大型建築物を扱えるのは一級建築士だけです。
  インテリアプランナーは、現代の住生活を理解したうえで、造形・材料・設計などの技術を兼ね備えた室内装飾の専門家で、デザインイメージの作成から材料選択・設計図や仕様書作成までをこなします。
  なお、一級建築士受験資格(指定科目を修めて卒業後実務2年)は、他大学の工学部建築学科と全く同じ資格で、学科として取得できるのは家政学部住居学科だけです。

5. フードスペシャリスト

フードスペシャリストは、「食」に関する高度な専門知識・技術を身につけ、近年の多様化・高度化する消費者ニーズに応えるべく、食品の品質調査などを通して、流通・販売者や消費者に的確な情報を提供します。
  日本フードスペシャリスト協会が認定した大学で、フードスペシャリスト養成課程の所定の単位を修得し、卒業する条件で、4年次もしくは3年次の12月に学内で実施される試験に合格すれば取得できる資格です。
  ちなみに第9回日本フードスペシャリスト資格認定試験(平成19年12月実施)では、89名が受験し80名が合格しました。

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