より充実したキャンパスライフのためにあなたの「?」にお答えします。
- Q1. 学内でも健康管理をしてくれるのですか?
- Q2. 急な休講や緊急連絡の情報はすぐにキャッチできるのでしょうか?
- Q3. 入学後に学習についての相談には応えてくれますか?
- Q4. 悩みごとなどの相談にも応えてくれますか?
- Q5. ひとり暮らしはちょっと不安ですが…
- Q6. ひとり暮らしの生活費はどのくらいですか?
Q1. 学内でも健康管理をしてくれるのですか?
A1. 「保健管理センター」を設けています。また、全学生が加入する保険制度もあります。
「保健管理センター」で、みなさんの健康をサポートしています。体調がすぐれないときは、気軽に訪ねてください。毎年1回、全学生を対象に定期健康診断も実施しています。
また、新入生は入学手続きと同時に、事故に備えて「学生教育研究災害傷害保険」に加入するほか、教育実習や介護実習などの前には「学生教育研究賠償責任保険」に加入します。
Q2. 急な休講や緊急連絡の情報はすぐにキャッチできるのでしょうか?
A2. スピーディな情報伝達サービス「K.net」をご利用ください。
「K.net」は、大学から学生のみなさんへ、よりスピーディな情報伝達を行うためのサービスです。
このサービスは自然災害(大雪・台風)などにより、急遽休講になった場合や、通常授業ごとの休講情報をWeb上に公開します。
学生のみなさんの携帯電話やパソコンでアクセスすることによって、その情報をすばやくキャッチできるというものです。みなさんのキャンパスライフの強い味方として有効に活用してください。
Q3. 入学後に学習についての相談には応えてくれますか?
A3. 学習支援アドバイザー制度 / クラス担任制度 / 「学習支援センター」を設けています。
本学には、学習支援制度やクラス担任制度に基づく 「学習支援センター」 が設置されています。
センターでは、教員4名・職員4名の学習支援アドバイザーが皆さん方からの学習に関する各種相談(履修手続きなどの事務手続き・学習に関する事など)に応じ、すぐに担当のクラス担任へ伝え、早急な対応が可能となっています。
また、全教員が各自のオフィスアワーを決めて、あらゆる相談などに応ずる体制が整えられています。困ったことがあれば、すぐに相談してください。
Q4. 悩みごとなどの相談にも応えてくれますか?
A4. 「学生相談センター」ではカウンセラーがさまざまな相談にお応えしています。
臨床心理士の資格を持ったスタッフがいます。学業・人生・進路・人間関係のことなど、どんなことでも気軽に相談してください。また、週2日は外部カウンセラー、月1回は精神科医によるカウンセリングを実施していますので、気軽に相談してください。
Q5. ひとり暮らしはちょっと不安ですが…
A5. 本学職員が管理している宿舎などを紹介しています。
大学ではキャンパス付近、神奈川県内のアパート宿舎を紹介しているほか、本学職員を管理人として配置している「東京家政学院二本松宿舎(60室)」を用意しています。7畳/バス・トイレ・台所・エアコン付きで月額3万1千円(平成19年時点)です。
Q6. ひとり暮らしの生活費はいくらくらいですか?
A6. 小林理恵さん(人文学部人間福祉学科社会福祉専攻)の場合は 仕送り8万円とアルバイト2万円で月10万円ほどです。
彼女の場合、1ヶ月の出費は住んでいる1Kのアパートの家賃が月4万5千円。食費が約3万円、洋服代と本・雑誌購入費を合わせて約1万円、その他は飲食費や雑費という形です。









