東京家政学院大学で取得した資格は、社会でどのように役立っているのか。
先輩たちの生の声を聞いて、あなたの将来を想像してみましょう。
小学校教諭一種
保育士
管理栄養士
1級衣料管理士
社会福祉士
小学校教諭一種

毎日の生活に役立つ授業にしていきたい
小学校で家庭科の授業を担当しています。毎日の生活に役立つような授業にしたいと考え、消費生活能力検定も取得。大学での学びに加え、消費者教育支援センターで得た知識を活かし、消費者教育の観点から授業を行っています。学生時代、教育実習のための指導案作りで相談にのってもらったことが忘れられません。考えが行き詰まったときにいただいた適切なアドバイス。それが、今の自分の基礎になっています。
保育士

資格取得はもちろん大変でも頑張って良かった
八王子市内の保育園で保育士として働いています。
資格を取得するにあたり、特に役立ったのは、実習関連の授業だったと思います。週に1回地域の子どもたちを招いて、ピアノを弾いたり、手遊びをしたり、子どもたちと関わることでいろいろなことを学びました。人前で話をしたり、歌を歌ったりと緊張する場面もありましたが、この経験が保育士の試験や現在の仕事に役立っていると思います。
子どもたちの成長を間近に見ることのできる保育士、私はこの仕事を一生続けていきたいと思っています。
管理栄養士

子どもたちの反応から面白味とやりがいを感じます
小学校で管理栄養士として働いています。給食の献立作成をはじめ食材の発注や衛生管理指導などを日常の業務とし、そのほか各クラスへの訪問やお便りの配布、残量調査を行っています。また「食」に関する授業を行わせていただいたり、保護者や地域に向けても、Webサイトを活用した情報提供をすすめているところです。自校給食であるからこそ、子どもたちの反応が即時に返ってきて、面白味とやりがいを感じています。
1級衣料管理士

衣服について様々な角度から深く勉強できました
「plusalpha」というセレクトショップで、販売業務に就いています。展示会シーズンはバイヤーに同行して、商品選びや仕入れ業務も勉強中です。大学では衣服についてさまざまな角度から深く勉強し、色彩検定2級、販売士3級、1級衣料管理士と、資格も取得しました。入社したての時に、服の構造や繊維の知識が他の人よりも豊富だったので、何事も理解しやすく、接客販売に役立ちました。
社会福祉士

コミュニケーション能力が大切と教わりました
社会福祉協議会は、誰もが安心して楽しく暮らせる「人にやさしい福祉のまちづくり」を推進していく民間団体です。相談員として、地域の方から生活のことや介護のことなどさまざまな相談を受けています。大学で学んだ知識はもちろん、先生方が重要視されていたコミュニケーション能力がとても大切です。これから大学に進学するみなさん、前向きな気持ちで勉強に励み、ぜひ夢をかなえてください。

