東京家政学院大学 Tokyo Kasei Gakuin University

世の中が変わる、家政が変える

現代生活学部 児童学科(町田キャンパス)Department of Child Studies

授業紹介

先輩の履修モデル

自分の目標や、興味のある分野によって、多彩な授業を組み合わせることができます。
先輩の履修モデルを少しだけご紹介いたします。

保育士

綾部 遥菜

仲間との実践的な学びが夢を後押ししてくれています

模擬保育など実践的授業が多く、異なる視点からの評価を受けることで、大きな気づきを得ることができ、学びが深まります。同じ志を持つ友人と切磋琢磨しながら夢の実現をめざしています。

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    「これは何に見えるかな?」。新聞で形つくったものを手に、子どもたちに問いかける造形遊び。子どもたちの創造力を育みます。

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    地域の子育てに関するイベントでボランティアとして参加。看護服を着て喜ぶ子どもの笑顔に、私も笑顔に。

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    保育士が将来の夢となったきっかけは、自分が通った保育園の大好きな先生。やり取りした手紙は今も宝物です。

  • ●学科を選んだ理由:保育士・幼稚園教諭・小学校教諭の3つの資格・免許を同時に取得できるから。
  • ●学科の魅力:演習や実習といった実践的な授業が多く、深く学べるところ。
  • ●目標&夢:子どもと保護者に信頼され、子どもたちが笑いあえる雰囲気がつくれる保育者になること。

幼稚園教諭

岡田 真緒

実践的・専門的学びで夢へと近づいています

実習前の模擬保育や造形、幼稚園でのパネルシアター発表など幅広い体験で、学びが深くなりました。子ども一人ひとりを理解し、かかわる力を身につけたいと思います。

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    子どもたちに楽しんでもらうために探し出した実習ネタ。黄色の手袋でつくったキャラクターに子どもたちは大喜びでした。

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    自然と保育のかかわりに興味を引かれ、中田先生のゼミに入りました。保育の環境づくりについて学んでいます。

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    高校時代に通った塾を思い出す附属図書館の個別ブース。慣れ親しんだ場所で集中してレポートや勉強ができます。

    • ●学科を選んだ理由:子どもにかかわる仕事に就くための、さまざまな資格を取得できるから。
    • ●学科の魅力:子どもが好きで、明るく楽しい人が多く、励まし合いながら学べる。
    • ●目標&夢:笑顔で接し、何年たっても子どもの記憶に残る幼稚園教員になりたい。

小学校教諭

植松 しおり

授業を通して実感する成長。指導に活かせる人間力を磨く

模擬授業やグループワーク、発表の機会が多く、人前で話すことへの苦手意識が薄れました。コミュニケーション能力をさらに高め、子どもたちとの相互理解に活かしたいと思います。

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    習った経験がないのでピアノの授業は不安でしたが、1対1での指導で不安は解消。あとは練習あるのみです。

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    座り心地がいいローズコートのピンクの椅子が大好き。静かな雰囲気の中、読書をするなど一人の時間を過ごしています。

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    元気いっぱいの子どもたちとの活動はとても楽しく、森のようちえんには座学とはまた違った充実した学びがあります。

    • ●学科を選んだ理由:子どもにかかわる仕事に就くための学びと資格・免許が取得できるから。
    • ●学科の魅力:豊かな経験を持つ先生が多く、体験に基づく講義はとても興味深いところ。
    • ●目標&夢:子どもを第一に考え、保護者・家族への支援もできる教育者になること。

特別支援学校教諭

内海 伶菜

教育支援の実際に触れ、教育への視野が広がりました

障害のある子どもと先生とのかかわりを学び、特別支援教育への関心が高まりました。学びを深め、障害の有無によらず子どもの個性に応じた支援ができる教員をめざしていきます。

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    高校から続けているラクロス。チームワークが何よりも重要な競技で、チームメイトとの強い絆で勝利をつかみます。

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    体育科教育の授業で作成した指導案の中で使用した自作の教材。子ども目線での授業展開を心がけています。

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    実習先でつくった折り鶴。「私のためにありがとう」との言葉に、何ができるかを考える大切さを学びました。

    • ●学科を選んだ理由:複数の資格・免許を取得することができ、将来の選択の幅が広がるため。
    • ●学科の魅力:どの先生も学生一人ひとりと向き合ってくださるので、手厚い指導を受けることができる。
    • ●目標&夢:子ども一人ひとりを理解し、個に応じた支援で成長につなげていきたい。

先輩の履修モデル(平成29年度)

先生の経験談から保育士の自分がイメージできました

石塚 菜月

現場で活きる実践的学びが私の成長にもつながっています

乳幼児期は人間の基礎を形成する大切な時期。そこを支援したいと思い保育士をめざしています。手遊びや絵本など保育に役立つ学びはとても興味深く、楽しく学んでいます。また、自分で考えたり、表現したりする主体的授業が多く、以前よりも積極的になれ、私の成長につながったと実感しています。

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    木々に囲まれた自然豊かな環境も入学を決めた理由の一つです。

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    実践経験を積むため保育園でアルバイトをしています。園児の成長の早さに驚きながら、一緒の時間を楽しんでいます。

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    「グー・チョキ・パーで何つくろう」「ひげ爺さん」は、子どもが大好きな手遊び。

  • ●学科を選んだ理由:小学校教諭、幼稚園教諭、保育士の3つの資格・免許を取得できるから。
  • ●学科の魅力:少人数制で友人との絆が深まり、さまざまな情報交換ができるところ。
  • ●目標&夢:子どもにも保護者の気持ちにも寄り添え、支援できる保育士になること。

日々の学びを通して一歩ずつ目標へ近づいていることを実感しています!

中村 綾乃

実習や模擬保育を通してさらに視野を広げていきたい!

先生が一人で大勢の子どもにどう対応しているのか、ずっと疑問に感じていましたが、幼稚園の観察実習でその対応方法を学ぶことができました。この先の実習や模擬保育を通して、一人ひとりの子どもの変化に気づき、その子どもに合った支援ができるように、視野を広げたいと思います。

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    「児童と身体表現」の授業では、『アンパンマンたいそう』などでわかりやすい伝え方を学びました。

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    幼稚園の年中から始めたピアノ。どう弾けば子どもが歌いやすいかを考えています。

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    楽しいネイチャーゲームの舞台となる「山」は、お気に入りの場所の一つです。

    • ●学科を選んだ理由:地域の子どもたち・保護者とかかわる「児童臨床実習」を学びたかったから。
    • ●学科の魅力:先生との距離が近く、一人ひとりと向き合っていることが実感できること。
    • ●目標&夢:「あの先生に出会えてよかった」と思ってもらえる幼稚園教員になること。

失敗がきっかけとなって学びへの意欲が膨らみました

福島 甘南

学びの中で思考力が養われ小学校教諭という目標が見つかりました

単調な展開に終わった模擬授業をきっかけに、積極的に勉強に取り組むなかで、小学校教諭を志すようになりました。教員経験のある先生方の授業は自ら考える体験授業が多く、思考力が練られたように感じます。今後はさらに実践能力を高め、教職に就くという目標の実現に向けて頑張ります。

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    採用試験対策として行われる「初等教育演習」。いつも演習室で一般教養、教職教養などの自習をしています。

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    先生との距離が近く、アポなしで訪ねても快く迎えてくださり、相談に乗ってくださったり、質問に応えてくださったりします。

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    共通教育科目の「健康スポーツ演習」はスキーやテニスの合宿もある楽しい授業。キャンプインストラクターの資格を取ることもできます。

    • ●学科を選んだ理由:子どもとかかわる機会が多かったので、児童教育を学びたいと考えたから。
    • ●学科の魅力:少人数クラス制なので、同じ目標に向けて一緒に頑張ることができる。
    • ●目標&夢:子どもだけでなく、その周囲の人をも支援できる教員になること。

経験豊かな先生の指導で深い学びができています

廣野 友紀乃

現場経験を持つ先生の授業で将来の可能性が広がりました

特別支援教育の授業で、杉野先生と児童たちとのかかわりの実際をビデオで見てから、障害のある児童への教育支援もとてもやりがいのある仕事だと感じました。現場経験を持つ先生による実践的な学びによって、小学校教諭だけでなく特別支援学校教諭もめざしたいと思い、将来の可能性が広がっています。

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    視覚に障害のある方が文字を読むために使用する点字。その点字を打つタイプライタに触れることも、障害の理解への貴重な体験です。

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    実際に車いすに乗り、障害のある方への支援方法を学んでいます。こうした実践的な学びによって、障害への理解が深まるように思います。

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    授業の終わりに、その日の授業についての疑問、質問、感想などを記入。先生がそこにコメントを書いてくださるので、授業内容の理解の手助けにもなっています。

    • ●学科を選んだ理由:少人数制での学びができることと、小学校教諭の免許を取得できること。
    • ●学科の魅力:現場経験を持つ先生が多く貴重な体験談が聞け、実践的学びができる。
    • ●目標&夢:「学校は楽しい場所」と、生徒に感じさせられる教員になること。

授業Pick up!

特別支援教育総論

特別支援教育総論では、幼稚園、小学校、特別支援学校に在籍する肢体不自由、知的障害、発達障害などのある子どものさまざまな障害の状況の理解と、教育課程や教材教具を活用した指導法について学びます。

保育内容演習環境A,B

町田キャンパスの豊かな自然環境を活かした授業を行っています。例えば、この写真は木の幹に聴診器を当てて音を聴いています。このような直接体験を通して子どもを取り巻く環境や子どもと環境の関係性について学びます。

体育科教育法

体育科教育法は学年、種目、単元を選んで45分間の指導案を立て、生徒役を演じる児童学科の学生を相手に授業を展開していきます。

児童臨床実習BⅡ

一年間の活動の保育内容や環境構成を学生が主体的に企画・運営し、保育者として必要な専門性とチームワークを実践的に学びます。

教員紹介

各教員の実績はこちらをご覧ください

氏名職位

⓵専門分野/⓶好きな言葉・一言

畝部 典子教授⓵英語学(古英語、英語史)
⓶勤勉と熟達があれば、不可能なことなど、この世にはほとんど無いのだ(S.ジョンソン)
金子 和正教授⓵野外教育、環境教育、野外運動学
⓶一度きりの人生、思いっきり生きてください!勉強も眠る時間を惜しんでしてください!
齋藤 義雄教授⓵教育課程、教育方法
⓶義を見てせざるは勇なきなり
新開 よしみ教授⓵保育学、児童学
⓶今、ここで、新しく!
杉野 学教授⓵特別支援教育
⓶為せば成る為さねば成らぬ何事も(上杉鷹山)
吉永 早苗教授⓵音楽教育、幼児教育、表現教育、音感受教育
⓶いつも笑顔で☆
阿尾 有朋准教授⓵重度障害児・者の生活支援、最重度脳機能障害児の発達支援
⓶壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁がある時はチャンスだと思っている。(イチロー)
新海 公昭准教授⓵ファジィ理論、数理統計学、数学教育
⓶行雲流水、夢中! 熱中!
立川 泰史准教授⓵美術教育
⓶ものの見方の中にいつも詩を見つけている(山本正男)
中田 範子准教授⓵幼児教育学、保育学
⓶雨垂れ石を穿つ
丹羽 さがの准教授⓵発達心理学
⓶経験したことはみんなあなたの中に貯金されている
柳瀬 洋美准教授⓵臨床心理学、児童学、保育学
⓶「真砂なす数なき星の其中に吾に向かいて光る星あり」(正岡子規)一人ではないと勇気づけられる歌です
和田 美香准教授⓵保育学
⓶楽しんでやる苦労は、苦痛を癒すものだ(シェイクスピア)
田尻 さやか助教⓵児童学、養護臨床
⓶あきらめない、くじけない

原田 晋吾助教⓵特別支援教育
⓶Talent wins games,but teamwork and intelligence wins championships.
(Michael Jordan)

 

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