工芸文化コース
さまざまなアプローチから地域の歴史と文化を学びます
本コースは、ガラス・陶芸・漆芸などの工芸史と広い観点から美術史を学ぶ領域と、現代のデザインと工芸の状況を社会的に学ぶ領域に分けられます。
前者では、広く工芸・芸術について知識を広め、豊かな感性を養います。後者では、産業としてのデザインと工芸について、市場調査や商品調査を行うと同時に地場産業としての工芸を取り上げるなど社会的・経済的な視点に立って研究します。
| 1年次 | |
|---|---|
| 生活芸術フィールド演習 | 芸術論 |
| 2年次 | |
| 美学 | 東洋美術史 |
| 西洋工芸史 | 生活考現学 |
| 生活考古学 | 生活考古学演習 |
| 工芸地域計画論 | 比較産業技術史 |
| 建築史 | |
| 3年次 | |
| 比較美学 | 比較民俗学 |
| 工芸リサーチ論 | 保存修景計画論 |
| 食文化論 | 比較工芸論演習Ⅰ・Ⅱ |
| 工芸産業論演習Ⅰ・Ⅱ | |
| 4年次 | |
| 卒業研究演習Ⅰ・Ⅱ | 卒業研究Ⅰ・Ⅱ |
工芸産業論演習Ⅰ・Ⅱ
織物・陶磁器・和紙・木工(寄木細工)・人形等の工芸産地で、工房の見学および調査・制作体験を実施しています。
リビングデザインコース
ハンドメイドとコンピュータ両方の知識と技術を基礎から習得します
本コースは、工芸・デザインの基礎的知識をもとに、主に次のふたつの立場から計画・設計、制作を行います。
ひとつは、手仕事を中心としたクラフトデザインの立場です。ここでは、主にガラス・金工・木工・陶芸などの工芸作品を、歴史的な知識をベースにしながら、新たな発想を加えてデザインします。
もうひとつは、コンピュータを使った情報デザインや工業デザインの立場です。例えば、高齢者のための室内設計や製品デザインなど、現代的な課題に即した制作にも挑戦します。
| 1年次 | |
|---|---|
| デザイン表示基礎演習Ⅰ・Ⅱ | |
| 2年次 | |
| クラフトワークショップⅠ・Ⅱ | 材料加工技術論 |
| 生活人間工学論 | 生活用具論 |
| 3年次 | |
| デジタルフォト論 | クラフト論 |
| デザイン政策論 | クラフトデザイン演習Ⅰ・Ⅱ |
| 室内デザイン論 | |
| 4年次 | |
| スペースデザイン特別演習 | 卒業研究演習Ⅰ・Ⅱ |
| 卒業研究Ⅰ・Ⅱ | |
基礎造形演習Ⅰ・Ⅱ
将来実践的なデザイン活動をするための前段階として、比較的条件の少ない、自由な空気のなかで、造形美を理解し、表現技術を習得することを目的とします。















