現代家政学部の専門分野を融合したユニークな総合大学院です
本専攻は、現代生活学部で行われてきた日常生活における技術および生活文化に関する教育研究の伝統を基礎としながら、各種の専門分野に学際的にまたがる「総合大学院」になっていることが特色です。
衣食住に関する技術論的な立場から、また伝統文化、言語活動、デザインなどに関する文化論的な立場から、人間生活の重要な課題について、総合性と専門性との両立を図っています。

- 4つの講座+共通科目を展開
- 6の履修コースで学べる
- 専修免許状(家庭・栄養教諭)が取得可能
在学生の声

障がい児とふれあい、子どもを肌で考えたい
私が大学院への進学を考えたきっかけは、ボランティアで出会った障がい児とのふれあいでした。
最近、親子の間の不幸な事件をよく耳にします。これは親の過度の期待が一つの原因であるともいわれています。私が大学院への進学を考えたのは、学部時代にボランティアで行っていた障がい児とのふれあいから得られたことを、より学術的・専門的に考え、教師になるための自信をつけたいと思ったからです。
今は「発達障害における人間関係の一考察」をテーマとして、参加観察記録やアンケート調査を基にして、障がい児に対して教師を含めた周りの集団がどのような見方や考え方をしているのかを中心に研究しています。
目指せる職業
衣食住や子どもの養育、高齢者や障がい者の福祉などの専門家として、各業界の専門職に就くことができます。
- ホーム・エコノミスト
- セールスエンジニア
- アーキビスト
- 教員
- 研究員
- 公務員
研究科のカリキュラム
特定の専門分野について深く学ぶとともに生活文化に関する総合的な知見を養います。
- 生活形成論講座
- 健康形成論講座
- 環境形成論講座
- 生活文化論講座



















