社会が求める管理栄養士として、実力を備え4つのフィールドへ
健康栄養学科は、高齢者や生活習慣病者の増加など、”健康”を支える”食生活”の問題を解決していくため、家政学という”生活を科学する学問”をベースに高度な専門知識と技術を身につけ、一人ひとりの生活を大切にできる管理栄養士や食の専門家を育成します。

- 90%を超える管理栄養士(国家資格)の合格率
- 学内・現場での豊富な実習
- 優秀な管理栄養士を養成・輩出
在学生の声

食の大切さ、食への感謝の気持ちを伝える発信者になりたい!
管理栄養士になろうと思ったのは、小学生の時に特別養護施設で栄養士をしている叔母がいきいきと働いている姿をみて栄養士の仕事に憧れたからです。
入学後、すぐに栄養の授業が始まると思っていましたが、例えば「食べ物の色が変色するのには何が関係しているか?」といったような化学の知識が必要でした。授業で解らない場合は、研究室を訪ねて先生に質問したり、図書館で調べたり、積極的に学ぶ姿勢が大切です。2年生では専門科目がとても増え、特に実験や実習で忙しくなりました。調理学実験では、卵の加熱温度の違いによる固まり方の変化といった身近なことも科学的に確かめました。
180食を作る給食経営管理実習では7人の班のリーダーを務め、あんかけヤキソバに初挑戦。麺を揚げたり、具を作ったりしますが、これまで実習でしたことがなく不安もありました。でも班のみんなの工夫や協力でおいしく食べてもらうことができました。これも1、2年生でしっかり学んだ基本があったからこそです。野菜や肉の扱いや加熱など作るだけでなく衛生面でもとても勉強になりました。就職先については、これからの病院や保健所などでの実習経験を通して考えたいと思います。管理栄養士として働く将来が楽しみです。
目指せる職業
食・栄養・健康に関する問題に携わる仕事や、食の安全に貢献する仕事など、 これからの社会で重要とされる仕事に就くことができます。
- 管理栄養士
- 栄養士
- 栄養教諭
- 食品衛生管理者
- 食品衛生監視員
- フードスペシャリスト
学科のカリキュラム
他者を理解し、さまざまな健康状態にある人を 「食」の面から支援していける管理栄養士を養成します。
学科オリジナルサイト
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