日本の家政学をリードしてきた本学に「現代家政学科」が誕生します
現代家政学科は、衣・食・住の分野に加え、現代の社会生活に関わる諸問題の解決に関する教育・研究を行うため、「ライフマネジメントコース」「消費者教育コース」「ファッションテキスタイルコース」「食科学コース」の4コースを設けました。
これまで家政学が蓄積してきた知識と技を活かし、生活者の学「現代家政学」を提案します。

- 実験、実習、演習などの豊富な授業形態
- 幅広い受講が可能な専門科目
- 「暮らし」のスペシャリスト養成
在学生の声

食の大切さ、食への感謝の気持ちを伝える発信者になりたい!
私は幼い頃から料理や手芸が好きだったので、食品やアパレルといった専門分野に限定されるより、家政学分野を幅広く学びたいと思い、この大学に入学しました。
印象に残った授業は「食科学実験・実習II」です。この授業は、グループで新商品の開発を行います。
私たちは、「女の子もガッツリ食べたい!けど、見た目がかわいくないと食べたくない!!」というニーズを受け、中身はスコッチエッグ、見た目はモンブランという新商品「Mt.Poteblanc」を開発しました。
マロンクリームはジャガイモで作り、クリームと中身の味が淡白にならないようにソースにこだわったり、ウズラの卵を味付き玉子にしたりと改良を重ねました。その結果、授業内の投票で見事優勝!みんなで協力して得た優勝に、喜びもひとしおでした。
また、教職科目を履修していますが、学びの中で、現代の食生活の現状、特に子どもたちを取り巻く食環境が想像以上にひどく、衝撃を受けました。食育への興味と教育への関心もあって、4年生の春に行われる教育実習に向け、模擬授業では教材研究や表現力に力を入れ、生徒がどのように感じるかを常に意識できる授業を考えました。
将来は、人に食の大切さや食への感謝の気持ちを伝える発信者になりたいと思っています。
目指せる職業
家族や消費者、環境、生活問題などを解決するアドバイザーや、衣服のデザインや流通・管理を仕事とする職業に就くことができます。
- アドバイザー、NPOマネジメント、地方公務員
- 衣料管理士、ファッションクリエーター、衣料系研究者
- 食品開発、食企画、フードコーディネーター
- 中学・高等学校家庭科教員
学科のカリキュラム
1年次で基礎力を、2年次からは4つのコースへ。
特色のある科目を設け、21世紀の暮らしを創造します。
学科オリジナルサイト
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