住空間を総合的にプロデュースする力を身につける
住居学科は、大規模な都市・地域開発から戸建住宅やインテリアまで、住まいや住環境が抱えるさまざまな問題を解決する専門家として、必要な理論と基礎的技術を身につけます。カリキュラムは実践的なデザイン演習が中心です。

- フィールドワーク重視の授業形態
- 幅広い空間デザインが学べる
- 「住宅・建築・インテリア」のスペシャリストを養成
在学生の声

食の大切さ、食への感謝の気持ちを伝える発信者になりたい!
高校時代は航空宇宙工学に興味がありましたが、じっくりと勉強の内容を考えたとき、住居学科の学びが楽しそうに感じ、いろいろな雑誌やネットで調べて本学に決めました。
授業は理系の知識を必要とする科目も多いですが、前向きに学ぶ意欲があれば先生がサポートしてくれるので大丈夫。私は1年生の時は基礎科目を取れるだけ取り、2年生以降は専門科目に集中出来るよう選択しました。2年生になると、決められた課題による本格的な設計製図が始まります。週に3~4つの課題が出されますが、自分の思い描いたとおりの設計が出来てとても楽しいです。
住居学科の先生は、とてもアットホームな雰囲気なので、図面を見てもらいたい時などは研究室にちょくちょく顔を出しています。そこで出会った4年生の先輩方と知り合いになり、卒業制作を手伝わせていただいたり、アドバイスをいただいたりと勉強になりました。
将来は、設計事務所やハウスメーカーなどに就職し、最終的には両親に自分が設計した住宅をプレゼントできたら一番の親孝行かなと夢見ています。とにかく今は自分磨きに励みたいと思っているので、資格取得向け講義があると進んで受けています。
頑張ることが楽しくて、とにかく一生懸命自分のことに集中しています。そして頑張った後に友達と思いっきり遊びに行くのがまた最高です。
目指せる職業
暮らしやすい生活空間を提案したり、高齢者や障がい者に優しい住空間を提供できる 職業に就くことができます。
- 住宅設計のアドバイザー
- インテリアコーディネーター
- インテリアプランナー
- CADオペレーター
- 住環境コーディネーター
- 中学・高等学校の家庭科教員
学科のカリキュラム
デザイン演習(設計製図)などの実践的な授業で実力をつけ 建築とインテリアのプロをめざします。
学科オリジナルサイト
別サイトへ移動します。


















