日本文化を多彩な角度から読み解き理解し国際社会で生かしていく
人間福祉学科は、「社会福祉コース」と「介護福祉コース」の2コースを設置。
"共に生きる"ことの意味を深く理解し、高度の支援スキルを持ち、自分の個性を仕事に活かしながら人々の生活を支援する専門家として学んでいきます。

- 将来を見据えたカリキュラム
- マネジメント能力の育成
- 認定心理士の資格取得が可能
在学生の声

福祉住環境コーディネーター2級合格!役立つボランティア活動
高校時代は、介護についてあまり考えていませんでした。しかし、祖父が病院から在宅介護に移ったことをきっかけに介護福祉士を目指そうと思い、入学しました。
1年次は、基礎科目を中心に取れるだけ取り毎日大学に通いました。2年次以降専門科目に専念しようと考えたからです。介護については、講義の中で「社会福祉とは何か?」「介護ってなんだろう?」「介護って何をするのだろう?」ということから丁寧に教わりました。
2年次からは徐々に必修の専門科目が増え、3年次から始まる施設実習に向け、1年次で学んだ介護技術をさらに高め、実際の介護事例を学ぶなど、実習に向けた授業が多くなりました。「形態別介護技術」の授業では、視覚障がい者の方が利用している福祉センターに行き、利用者の方から話を伺う機会もありました。
3年次からは、施設実習に参加します。実習先にはジャージ、大学の介護技術で使うエプロン、綺麗なスニーカーを持参し、職員の方に付いて朝から夕方まで実習しました。
将来の進路先についてはまだ明確ではありませんが、日々資格取得の勉強に励んでいます。
目指せる職業
福祉施設や病院、学校、または在宅介護など福祉のさまざまな分野で活躍する職業に就くことができます。
- 社会福祉施設関連職員(児童、障がい者、高齢者)
- 婦人保護施設職員
- 公務員
- 家庭裁判所調査官
- 高等学校福祉科教員
- スクールソーシャルワーカー
学科のカリキュラム
福祉のさまざまな場面で活躍できる、実践を重視した教育を展開。
学科オリジナルサイト
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