東京家政学院大学 Tokyo Kasei Gakuin University

世の中が変わる、家政が変える

現代生活学部 現代家政学科(千代田三番町キャンパス)Department of Modern Home Economics

授業紹介

先輩の履修モデル

自分の目標や、興味のある分野によって、多彩な授業を組み合わせることができます。
先輩の履修モデルを少しだけご紹介いたします。

学びたいことをとことん貫くわたし

藤本 理紗

食を科学する学びに好奇心が刺激されました

幅広い学びはどれも興味深く感じたものの、やはり食が一番。科学的アプローチで学ぶ調理科学、食品科学で新たな食の一面を知り、食の学びの奥深さにますます魅了されています。

  • 1

    企業の調理家電を使ってつくる料理をチームで考案。韓国風茶わん蒸しとトッポギをつくり、高評価を頂きました。

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    調理室は、食器から調理器具、実習台までいつもピカピカ。掃除をする在学生や管理する先生方の努力のたまものです!

  • ●学科を選んだ理由:フードスペシャリストの資格取得に加えて生活全般を学ぶことができるから。
  • ●学科の魅力:同じ学科とは思えないほどに、多彩で幅広い学びができること。
  • ●目標&夢:食にかかわる仕事を通して、より多くの人の心を満たし、笑顔にする。

入学後に変わっていくわたし

髙橋 晴日

多彩なカリキュラムで実現。新たな領域への挑戦!

入学後に二級建築士の受験資格も取得可能とわかり、教職と並行履修。勉強は大変でしたが、周囲の励ましと支援もあり達成できました。選択肢の多さが可能性を広げてくれます。

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    卒業研究で制作した店舗併用住宅。真ん中が住居で、1階は店舗用地としての空間に。将来の夢を具現化した作品です。

  • 2

    明るく清潔感のある教室。特定の席=my seatで、何度も図面を引いたり友人と勉強したり、思い出がいっぱいです。

  • ●学科を選んだ理由:教員免許取得のほか以前から興味を持っていた住の領域も学べるから。
  • ●学科の魅力:親身な指導、相談に応じてくださる優しい先生ばかりで学びに最適な環境。
  • ●目標&夢:学びを活かし、自分で設計した店舗併用住宅のカフェを経営すること。

興味の幅が広がっていくわたし

阿吹 木乃美

幅広い学びの中で見えた、やりたい道を歩む未来の私。

専門科目が多彩で、興味ある内容を可能な限り学び、気づけば7種類の資格を取得。幅広い学びで視野が広がっただけでなく、私が本当にやりたいと思うことが見つかりました。

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    クセの強いブルーチーズなどを食べやすくするレシピ考案が卒業研究のテーマ。レシピ例が少ない蒸し料理で挑戦しました。

  • 2

    取得した資格は色彩検定、情報処理士、上級情報処理士、消費者力検定、FP、フードスペシャリストなど。

  • ●学科を選んだ理由:大好きな食を軸に、生活にかかわるさまざまな領域を学べるから。
  • ●学科の魅力:幅広く学べるので、4年間で自分のやりたいことを探せるところ。
  • ●目標&夢:大学で学んだ多様な視点を活かし、温かな想いを届けられる職に就くこと。

新しい可能性に出会うわたし

西江 春海

興味深い消費者問題を研究テーマに決めました!

女子大生の美容トラブル、モデル勧誘商法など身近な事例を取り上げ学ぶ消費者問題。日常生活にかかわりの大きい、新たな家政の学びを、さらに深めていきたいと思います。

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    相談事例をもとに被害防止のパンフレットを作成。若者を対象にした「ぼったくりバー」の事例を選択し、高評価でした。

  • 2

    空き時間にはみんながラウンジに集合。ゲームをしたり動画を見たり、ときには課題も。思い出いっぱいの場所です。

  • ●学科を選んだ理由:家政分野の学びが好きで、衣・食・住の全てを学びたいと思ったから。
  • ●学科の魅力:学生を第一に考えてくださる、愛情あふれる先生が多い、学びやすい環境。
  • ●目標&夢:仕事にも家庭にも学びを活かし、二つを両立できる人になること。

いろいろなことに挑戦するわたし

今屋 依杏

多彩なカリキュラムで学びの楽しさを実感できました

アクティブ・ラーニングの授業を中心に履修。好きな領域を主体的に学ぶことで、学びの楽しさを実感。将来、さまざまな分野で活かせる幅広い知識を修得することができました。

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    衣服の制作を通してファッションを学んだり、食生活やハウジングも楽しく学んだりでき理解が深まりました。

  • 2

    仲良し4 人での京都旅行。学科共通の授業などを通して大きく広がった友人の輪。知識とともに大きな財産です。

  • ●学科を選んだ理由:興味があったインテリアをはじめ幅広い領域の学びができるから。
  • ●学科の魅力:自分の興味ある領域を主体的に学べる自由度の高いカリキュラム。
  • ●目標&夢:何かしらの媒体を通して、多くの人の心を動かせるような仕事に就く。

 

先輩の履修モデル(平成29年度)

学びたいことをとことん貫くわたし

佐々木 真由子

多彩な分野を学ぶ楽しさが後押し、家庭科教員への夢を実現

家庭科分野の基礎を広く楽しく学ぶことができ、教育実習では大学のその学びが大いに役立ちました。また、多彩な分野で学ぶ友人たちとの学生生活は知的な刺激にあふれ、多角的な視野が養われました。夢が一つ叶った今、教員として人を育てるという新たな夢に期待が膨らんでいます。

  • とても優しい大学職員の方々。資格取得の申請などでは親切に対応していただき、本当にお世話になりました。

  • ●学科を選んだ理由:家庭科教員になるために、家庭科の分野を総合的に学びたかった。
  • ●学科の魅力:専門分野の知識が豊富で、親身になって指導してくださる先生が多いこと。
  • ●目標&夢:私が学んだ知識を伝え、世の中を変える子どもたちを育てていくこと。

入学後に変わっていくわたし

髙橋 周子

一から図面を引き、模型をつくる楽しさに自分の新しい可能性を発見しました。

入学時は食生活を学ぶつもりでしたが、1年次の設計製図演習で、ハウジングの面白さに目覚めました。自分が思い描いたものが形になるのは、とても楽しく、取り組みがいがあります。多様な分野を学べる環境で、思いもよらなかった新しい自分の可能性を発見できました。

  • 卒業制作では、子育て世代に向けた、一部共有スペースのあるコレクティブハウスを設計しました。

  • ●学科を選んだ理由:自宅から通うことができ、さまざまなことを学ぶことができたから。
  • ●学科の魅力:学生の主体性が重んじられ、やりたいことができる環境であること。
  • ●目標&夢:大学で幅広く学んだことを活かして、プロフェッショナルをめざしたい。

興味の幅が広がっていくわたし

増田 有伊子

生産者や消費者とかかわることで、食文化にも関心が広がりました。

プロシューマー実習で農地に赴き生産者の方に話を伺い、朝市で消費者意識を調査する中で、「食」を介した人のつながり・食文化にも興味を抱き、食材や料理の背景も考えるようになりました。将来は地域の特産品を活かし、地域の活性化につながるような働きをしたいと考えています。

  • 意識調査によって、消費者は生産者の顔が見える農産物を購入したいと考えていることが分かりました。今では私も生産者のことを考えながら食材を購入しています。

  • ●学科を選んだ理由:食分野に限らない幅広い学びで、視野を広げられると感じたこと。
  • ●学科の魅力:学生一人ひとりに目を向けて、熱心に指導をしてくれる先生がいること。
  • ●目標&夢:地域の特産物を活かした商品開発などで地域の活性化に寄与したい。

新しい可能性に出会うわたし

奥村 みのり

楽しく学ぶなかで出会った、自分が本当にやりたいこと

消費者情報論の授業を通して、消費生活関連に大きな関心を抱くようになりました。消費者問題の解決や防止には適切な情報、消費者教育が必要になりますが、その情報発信が自分には合っていること、好きな分野であることを発見。将来への確かな道を見つけることができました。

  • 「カラーコンタクトレンズのトラブル」をテーマに作成した消費者問題のパンフレット。若者に関心をもってもらうために、分かりやすい表現、親しみやすいイラストにして工夫をしました。

  • ●学科を選んだ理由:多様な分野を学ぶなかで、自分に合ったものを選択できると思ったこと。
  • ●学科の魅力:家政の分野以外にも国文学など自分の関心ある分野が学べること。
  • ●目標&夢:環境教育に携わり、次世代を担う人たちの環境への意識を変えたい。

いろいろなことに挑戦するわたし

池田 萌香

衣食住の多彩なカリキュラムで広がった学びへの好奇心

服飾を通しての若者ファッション論など興味深い授業が多く、自分の学びたいことが学べるこの環境を活かし、一つに絞るのではなく、さまざまなことを学んでみたいと考えました。多彩な授業や実習を通して気になったことには積極的に挑戦してみようと思えるほど好奇心が旺盛になりました。

  • 壁を飾る自作の花のガーランドやお気に入りのポストカード。100円ショップや雑貨屋で購入したパーツで小物を自作。自分流に部屋をコーディネートしています。

  • ●学科を選んだ理由:多くの資格を取得できる大学で、インテリアについて学びたかったから。
  • ●学科の魅力:専門分野に限定されずに、生活に関することを幅広く学べるところ。
  • ●目標&夢:私だからこそ解決できることを探し、行動できるようになりたい。

授業Pick up

家庭科教育法

衣食住のエコなライフスタイルやSNSを活用した消費生活を提案する“模擬授業”など、生徒の興味関心を引き出しながらアクティブに学ぶ家庭科をつくります。

プロシューマー実習

食品ロス削減をテーマに生活調査を実施し、女性農業者や行政やメーカー・流通・小売事業者と消費者が連携した「おいしい食べきり運動」などを提案します。

建築調査

空間の把握の第一歩は“体験”です。実際の建築を見学し、理解を深めるとともに、スケッチや実測の実習を通して、空間の表現方法を学びます。

ファッションコーディネイト

多様なファッションデザインを、パーソナル特性、オケージョン、シーズン、デザインイメージなどを踏まえて、イメージマップにまとめることでコーディネートを学びます。

教員紹介

各教員の実績はこちらをご覧ください

氏名職位⓵専門分野/⓶好きな言葉・一言
井上 眞弓教授⓵日本文学
⓶何かに挑戦するのはスリリングだが、それを楽しみたい
上村 協子教授⓵生活経済学、現代生活学、生活設計論
⓶残り物には福がある:食べ物にもったいないをもう一度
内田 宗一教授⓵日本語学、日本語史
⓶ことばは文化を映し出す鏡
大橋 竜太教授⓵建築史、建築保存
⓶歴史的建造物はまちづくりの鍵
椛田 考一 教授⓵建築環境学
⓶エネルギー消費と環境形成から生活を考える
佐藤 広美教授⓵教育学、日本近現代教育思想史
⓶我々は間抜けでも希望を捨てないのがとりえだ(ゴッホ)
沼波 秀樹教授⓵海洋生物学、動物分類学
⓶ヒトと生き物の関係を考える
三宅 紀子教授⓵調理科学、食品栄養学
⓶“食”の力でみんなのくらしをより良くしよう
山村 明子教授⓵服飾史、服飾文化
⓶ファッションの楽しさは心を豊かにする
井澤 尚子准教授⓵被服造形、色彩学
⓶実習の秘訣は「やる気」と「段取り」!失敗を恐れず!
大嶋 徹准教授⓵遊戯論、レクリエーション論、健康スポーツ
⓶Study to be quiet !
小野 由美子准教授⓵消費者教育、消費者情報
⓶人間万事塞翁が馬。 失敗にも成功への鍵があるはずです
木村 文香准教授⓵教育相談論、教育心理学
⓶真の「楽しい!」を探究しましょう。好奇心と感受性を大切に!
竹中 真紀子准教授⓵食品科学
⓶一度きりの人生、悔いのないよう今できることを全力で
マーク ルイス准教授⓵English as a Foreign Language、Creative Writing / Composition
⓶Keep on running
伊藤 有紀助教⓵食文化
⓶すべての道はローマに通ず
大宮司 勝弘助教⓵建築・インテリア設計、近代建築作家論
⓶一途な努力を続ける。さすれば未来が開ける
松本 幸子助教⓵被服構成学、テキスタイルデザイン
⓶今できることは、今すぐ実行する
正地 里江助手⓵被服構成学、民俗服飾
⓶家政学院で楽しい4年間を過ごして欲しいです!

 

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