子どもの心理と臨床
子どもの心理とその発達を臨床の立場から考察します
本コースでは、幼児期から思春期までに子どもたちが直面する、さまざまな心理的問題とその対応について、心理臨床の立場から考えていきます。
各授業では、現代社会における児童問題に基づいたカウンセリングの理論・技法を習得し、現代の子どもたちや家族、コミュニティが抱えているさまざまな問題への専門的な解決能力を身につけます。
| 1年次 | |
|---|---|
| 教育心理学 | |
| 2年次 | |
| 児童心理学 | 発達心理学 |
| 発達臨床論A | |
| 3年次 | |
| 発達臨床論B | 発達臨床心理学 |
| 対人関係の発達 | 心理学研究法 |
| 4年次 | |
| 児童とカウンセリング | 心理検査法実習 |
| 児童臨床実習Ⅰ・Ⅱ | |
発達臨床心理学
乳児期から青年期に焦点をあて、その発達や人間関係に伴う心理臨床の理論と方法を習得します。
子どもの健康と文化
子どもから高齢者まで、地域の人々の食を通した健康づくりに貢献します
小児は生涯でもっとも著しい発達をします。
本コースでは、小児の各発達段階に関わる問題をきめ細かく取り扱い、小児の健康や心身の発育・発達についての知識を学びます。また、音楽、造形、情報など、子どもの成長・発達にとって大切な体験となる文化についても考えます。そして、保育者として生き生きとした表現で子どもたちに伝えられるよう豊かな感性を育てます。
| 1年次 | |
|---|---|
| 児童と情報文化A・B | 児童と音楽A |
| 2年次 | |
| 小児保健Ⅰ・Ⅱ | 小児栄養 |
| 児童体育演習A | 児童と音楽B |
| 児童と造形 | 児童と身体表現 |
| 3年次 | |
| 小児保健実習 | 精神保健 |
| 児童体育演習B | 児童文化 |
| 児童文化演習 | 児童とことば |
| 4年次 | |
| 児童と文学 | 児童と野外環境 |
児童文化演習
絵本など児童文化財の制作、遊びや劇など児童文化活動への参加により、児童文化への理解を深めます。
子どもの保育と福祉
子どもの心理とその発達を臨床の立場から考察します
本コースでは、「育つ、育てる、育ちあうとは、どのようなことか」を深く理解するために、保育の基本的な考え方、関わり方を学びます。また、生の営みとして保育を捉え、集団保育とはなにかについて学びます。
具体的には、乳幼児の健康や人間関係などの保育内容から保育実践の理論・方法を学び、現代社会の保育に必要な社会福祉援助技術などを習得します。
| 1年次 | |
|---|---|
| 乳児保育 | 社会福祉 |
| 幼児理解 | |
| 2年次 | |
| 保育学A・B | 保育内容総論 |
| 児童福祉論 | 保育内容研究 A(健康) B(言葉) C(人間関係) D(環境) |
| 養護原理 | 養護内容 |
| 3年次 | |
| 保育方法論 | 障害児保育 |
| 保育実習Ⅰ | 保育内容研究E(表現) |
| 社会福祉援助技術 | |
| 4年次 | |
| 家族援助論 | 児童学総合演習 |
| 保育実習Ⅱ・Ⅲ | |
乳児保育
わが国の乳児保育の変遷と保育所などの現状を確認しながら、保育所および担当者の果たす役割を具体的に学びます。
子どもの発達と教育
子どもの心身の発達、豊かな人間性を育むための専門知識と実践力を身につけます
本コースでは、子どもの心身の発達を促進し、豊かな人間性を育てるために、教育の基本的な理念や方法について学びます。
さらに、幼稚園・小学校などの教育実習体験を通して知識と技術を総合化し、教育者としての専門的な実践力を身につけます。
すべての子どもの発達と教育を視野に入れ、特別支援教育などにも力を注ぎ、子どもたちとともに育ちあえる教育者養成をめざします。
| 1年次 | |
|---|---|
| 国語科教育 | 生活科教育 |
| 図画工作教育 | |
| 2年次 | |
| 家庭教育論 | 社会科教育 |
| 算数科教育 | 理科教育 |
| 音楽科教育 | 体育科教育 |
| 国語科教育法 | 生活科教育法 |
| 図工科教育法 | 教育実習(幼稚園Ⅰ) |
| 3年次 | |
| 教育原理 | 社会科教育法 |
| 算数科教育法 | 理科教育法 |
| 音楽科教育法 | 家庭科教育法 |
| 体育科教育法 | |
| 4年次 | |
| 教育実習指導 | 教育実習(幼稚園Ⅱ・小学校) |
教育実習
個々の知識と技術を総合化し、実践的能力を形成します。幼稚園、小学校で園児、児童と直接触れ合い授業を行うなどの実習を通して学びます。


















