東京家政学院大学 Tokyo Kasei Gakuin University

世の中が変わる、家政が変える

現代生活学部 人間福祉学科(町田キャンパス)Department of Social Welfare

授業紹介※平成30年度以降の募集は停止いたしました

先輩の履修モデル

自分の目標や、興味のある分野によって、多彩な授業を組み合わせることができます。
先輩の履修モデルを少しだけご紹介いたします。

福祉分野をめざす仲間と問題解決のために意見交換し学び合うことが楽しい!

人間福祉学科 島山 美咲

社会問題や身近な地域のニーズに視野を広げて学んでいます

祖父が社会福祉士のお世話になり、福祉分野の仕事に興味をもちました。社会福祉士などの資格取得をめざし、現代社会の問題点や地域のニーズに視野を広げて学んでいます。今は、子どもが未来に希望をもてるような手助けができたらと考えています。

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    「相談援助演習」では、学生同士が社会福祉士役と相談者役に分かれてロールプレイング形式の授業。相手から話を引き出し、しっかり受け止めるのはとても難しい!

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    第1食堂の小さなテーブルとピンクのイスのスペースがお気に入り。食事も勉強もここが落ち着きます!

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    専門科目の先生だけでなく、基礎科目の先生にも声をかけていただくので親しみやすく、よく研究室を訪問しています。

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    学外のボランティアサークルの仲間と「八王子いちょう祭り」に参加。バザーに出店しながら地域福祉のニーズ調査も行い、学生にできるボランティアを発見しました。

  • ●学科を選んだ理由:社会福祉士などの資格取得をめざして学べるから。
  • ●学科の魅力:将来のイメージをふくらませながら、広く専門分野を学ぶことができる。
  • ●目標&夢:学んだ専門知識を活かして、困っている人の助けとなる仕事をしたい。

日本の福祉を学び高齢化社会を迎える中国で福祉をリードしたい

人間福祉学科 楊 芳

安心して生活を楽しむことができる高齢者施設をめざします

高齢者人口が1億人を超えた中国では、高齢者支援の基盤が整っていません。大学で修得した知識・技術を活かして、中国で高齢者施設を運営し、高齢者福祉の基盤整備に寄与したいと思っています。高齢者が安心して生活できる施設の経営者をめざします。

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    課題やレポート作成に必要な検索、情報収集はパソコン室や図書館で行います。静かなので課題に集中できます。

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    さまざまな福祉分野の施設見学、福祉の現状が学べるワークブック。日本の福祉の理解を深めるうえで、大いに役立ちました。

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    ランチは友人と一緒に学食でとります。栄養バランスを考えて、選ぶのは定食。友人と話をしながら楽しく食べています。

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    図書館は一番のお気に入りの場所。蔵書も豊富で、参考文献だけでなく、好きな料理の本を見ては、自宅でつくって食べています。

    • ●学科を選んだ理由:福祉を学びたかったのと、日本で学ぶ中国人の先輩からの勧め。
    • ●学科の魅力:演習や実習などが多く、実践的で専門性の高い学びができる。
    • ●目標&夢:日本の福祉への理解を深め、中国で高齢者施設を運営する。

福祉分野をめざす仲間と問題解決のために意見交換し学び合うことが楽しい!

人間福祉学科 寒河江 美咲

福祉の学びと学友会活動を両立。忙しいけれど充実しています!

看護師だった母の影響もあり、人の助けになる仕事に就きたいと考えてこの学科に。地域に密着した福祉協議会や地域包括支援センターなどで働くのが目標です。学科や学年を超えた仲間との学友会活動にも参加。時季ごとのイベント運営は忙しくても充実した毎日です。

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    社会福祉士になる目標に併せて、福祉住環境コーディネーターなどの資格も取得しました。

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    学友会の打ち合わせ。七夕、ハロウィン、クリスマスなど学内向けのイベントは盛りだくさん。他学科、他学年の仲間と協力して運営に携わり刺激を受け、責任感が増しました。

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    学友会イベント「七夕の笹飾り」。短冊にみんなの願い事を書いてもらいました。同時開催の「流しそうめん」も大盛況でした!

    • ●学科を選んだ理由:福祉に興味があり、社会福祉士の資格をめざして学べるから。
    • ●学科の魅力:現場での実習が充実、社会福祉士の役割や業務内容を体験的に学べる。
    • ●目標&夢:社会福祉士として、地域に密着した福祉の現場に勤務したい。

就業力を高めるプログラム

特別養護老人ホーム「椿」との包括的な地域連携

町田キャンパス前の特別養護老人ホーム「椿」と連携し、「ソーシャルワーク演習」の一環として、コミュニケーション能力の修得を目的としたプログラムを実施しているほか、働きながら実践経験を積めるアルバイト先としての紹介も行っています。さらに、アロマセラピーやスウェーデンで始まったタクティールケア、新しい発想のレクリエーション「play care」を学べるプログラムも展開しています。

ボランティアサークルBloomによる「岩手県野田村復興支援」活動

ボランティアサークルBloomでは、岩手県野田村の復興支援を行っています。震災があった年は、有志の学生がKVA祭(大学祭)で物産展を開催。翌年からは、有志の学生とBloomのメンバーが中心になって野田村名物「のだ塩焼きそば」の模擬店をKVA祭で出店し、売上金を寄付しています。また、2013年の夏から現地の鎮魂花火大会「ライトアップ日本」のイベントにボランティアを兼ねて参加するなど、活動を通じて現地の方々と交流を図っています。

教員紹介

各教員の実績はこちらをご覧ください

氏名職位⓵専門分野/⓶好きな言葉
岩見 哲夫教授

⓵魚類学、系統分類学

⓶教えるとは希望を語ること

木本 明教授

⓵社会扶助(公的扶助)、社会保障制度、 ニュージーランドの社会保障制度

⓶「頑張らない!」無理して100%をめざすのではなく、興味や関心を基礎に自分にやれる範囲の取り組みをすること

鈴木 元久教授

⓵哲学、倫理学

⓶誠実に、自分の足で自己の明日への道を歩む

高橋 幸三郎教授

⓵障害福祉

⓶夢なきものはほろびる

西口 守教授

⓵高齢者福祉

⓶台地に足をしっかりつけて心を高くあげよう

大嶋 徹准教授

⓵遊戯論、レクリエーション論、健康スポーツ

⓶Study to be quiet !

加地 雄一准教授

⓵臨床心理学

⓶The strength of weak ties.

嶋田 芳男准教授

⓵地域福祉、高齢者福祉

⓶過去の実践から学び、現在の実践に活かすことの大切さを伝えていきたいと考えています

千葉 一博准教授

⓵進化ゲーム理論

⓶モットーは持ちません

マーク ルイス准教授

⓵Language English as a Foreign Language、 Creative Writing / Composition

⓶Keep on running

朝倉 和子助教

⓵社会福祉実習教育

⓶自分のペースで、でも一つ一つ確実に

 

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