東京家政学院大学 Tokyo Kasei Gakuin University

世の中が変わる、家政が変える

現代生活学部 人間福祉学科(町田キャンパス)Department of Social Welfare

卒業後のビジョン・卒業生のメッセージ※平成30年度以降の募集は停止いたしました

卒業後のビジョン

ソーシャルワーカーとして人々の健康と安心を支える

  • 一人ひとり最適なケアを考えるアロマ・福祉関連企業
  • コミュニティービジネスやシルバー産業、一般企業
  • 社会福祉施設・事務所などの行政機関の福祉支援員、ソーシャルワーカー
  • 社会福祉協議会の福祉活動専門員、 ボランティアコーディネーター
  • 児童相談所の児童福祉司、児童養護施設など児童福祉施設の児童指導員
  • 小学校、中学校などの学校教育のスクールソーシャルワーカー
  • 医療機関で患者さんの相談援助を行う医療ソーシャルワーカー  など

 

 

内定までのみちのり

利用者の潜在力を高める支援で
その人らしい生活を実現したい
人間福祉学科 蒲谷 ありさ
内定
社会福祉法人 東京光の家
内定者メッセージ

家族が介護の仕事に携わっていた影響で、私も福祉の仕事に就きたいと考えていました。就職先に選んだのは、幼稚園の時にクリスマス聖歌隊の慰問で訪れた福祉施設。大学で学びを深めると、児童、障害者、高齢者福祉への関心が高まり、どの分野に進むか迷ってしまいました。視覚障害のほかにも障害をもつ重複障害者が生活するこの施設には、知的障害児のグループホームも併設されており、多様な分野に携われると考え決めました。座学だけでなくグループワークや体験学習を通じて得た高い専門性と実務性を活かし、利用者がもっている力を伸ばし、その人らしく生活できるような支援をしていきたいと思っています。

大学時代の4年間 ~成長の軌跡〜

1年次

介護、障害者、精神など多様な分野の福祉について学んだことで、将来的に関わってみたいと思う分野が広がり、それにより学びへの意欲がさらに高くなっていったと思います。

2年次

高校生のころまで通っていた地元の児童館でボランティアを体験。
夏祭りやキャンプなどでの子どもたちとの触れ合いを通じて、児童福祉の分野への関心も高まりました。

3年次

特別養護老人ホームで社会福祉士実習を行いました。
同じ話を繰り返す利用者の方の話を否定せずに聞いていると、利用者の方が笑顔に。傾聴と共感の大切さを実感しました。

4年次

社会福祉士の国家試験対策講座が開講され、先生方の親身な指導のもと、年末年始も勉強に。
ぜひ合格して、その資格を活かした仕事をしていきたいと思っています。

就職実績

施設を中心とした多彩なフィールドに、高い専門性を備えた卒業生を送り出しています。

業種主な就職先
高齢者福祉苗場福祉会/安立園/南東北福祉事業団 江古田の森/正吉福祉会/楽友会 白楽荘/横浜市福祉サービス協会/慈正会 虹の里/淨栄会 特寿園/東京老人ホーム/天翁会 あい介護老人保健施設/浴風会/飯田福祉会 鬼怒地域包括支援センター/東京武尊会/奉優会/相模福祉村/平成会
知的障害者福祉地域で当たりまえに育つ営みを支援する会 ひまつぶしdeスプーン/青い鳥/県央福祉会/さがみ愛育会/相模福祉村/至泉会 すこやか園/同愛会/白根学園/進和学園/清和会/多摩市障害者福祉協会/多摩療育園 精華寮/地の星 ベロニカ苑/同愛会 日の出福祉園 /萌の会 愛幸/藤の実会/訪問の家/南風会 青梅学園/武蔵野会/横浜市社会事業協会/大泉旭出学園 調布福祉園
身体障害者福祉光の家
精神保健福祉にんじんの家
児童養護・保育愛隣会 目黒若葉寮/武蔵野会 武蔵野児童学園/城山学園/三幸学園ぽけっとランド/豊島区立西池袋第二保育園
母子生活支援大洋社 大田区立ひまわり苑/共生会 ふたばホーム
婦人保護救世軍 新生寮
医療機関青梅三慶病院/湘南第一病院/新戸塚病院/桐和会病院/宮川病院/みどり薬局
社会福祉協議会横浜市社会福祉協議会
農業協同組合神奈川県厚生農業協同組合連合会
公務員八王子医療刑務所/神奈川県
福祉関連一般企業エンパワーヘルスケア/ヒューマンメディカルケア/ウェルネスフロンティア/学研ココファン/ケアサービス/ツクイ/ニチイ学館/ニチイケアパレス/ベネッセスタイルケア/ライセス
金融・保険あおぞら銀行/第一生命
一般企業(IT)モアソフト/フォー・ジェイ/エンベックスエデュケーション
一般企業(販売)ポンテヴェキオホッタ/PAL/ワコール
一般企業(サービス)白洋舎
進学東京家政学院大学大学院/東洋大学大学院

卒業生のメッセージ

将来の自立を見据えながら
個別性に応じた支援をしています
児童指導員
相模原南部療育センター 勤務
園原 美咲

障がいのある未就学児、高校生以下の学齢期の児童に、放課後あるいは休日に療育・発達支援をしています。グループでの調理・工作・外出などの活動を通して子どもの能力を伸ばし、集団の中でのコミュニケーション・ 社会性の獲得をめざしますが、そのために必要な支援は、障がいの程度や年齢・個性で異なります。そこを理解し個別支援を提供することは容易ではないものの、一緒に活動する中で、できなかったことができるようになる、その成長過程に携われることに大きな喜びと誇りを感じます。社会に出てもその子らしく自立して生活できるように、今後も学びを深め、広い視野から支援していきたいと思います。

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