情報公開

教育・財務情報

i. 教育研究の概要 - 東京家政学院大学

1.教育研究上の基本となる組織に関する情報

(平成29年5月1日現在)

大学等学部・研究科等学科/専攻課程等備考
東京家政学院大学現代生活学部現代家政学科学士課程 
健康栄養学科
生活デザイン学科
児童学科
人間福祉学科
東京家政学院大学大学院人間生活学研究科生活文化専攻修士課程 
●教育研究上の目的

現代生活学部

 現代生活学部は、知、徳、技のバランスを重視する建学の精神に基づき、生活者の視点から、家政(衣、食、住、家族、消費)、教育(初等教育、幼児教育、保育)、福祉を中心的な分野として教育・研究を行い、個人・家庭・地域の暮らしはもとより、地球規模の問題解決にまで貢献できる人材を育成し、社会に送り出すことを目的とする。

現代家政学科
 現代家政学科は、家族、消費者、環境、衣食住、生活文化に関わる家政学の専門的な知識・技術を修得し、身近な人と協働し、生活者視点から現代社会の諸課題を解決する教養と統合力のある人材を育成する。
健康栄養学科
 健康栄養学科は、「臨床栄養」「地域保健・福祉栄養」「栄養教育」「フード・マネジメント」の4系を設け、これら各分野における“食”を通して健康に生きる手法の教育・研究にもとづき、社会的要請に応じることのできる有能な管理栄養士を育成する。
生活デザイン学科
 生活デザイン学科は、生活の基本である「衣」「食」「住」の領域と、これら3領域に共通する「デザイン」の領域で構成される。「衣」「食」「住」の専門的な知識と実践的なデザイン力を修得し、生活に関わる諸問題を、生活者の視点でとらえ、人や自然に優しいデザインで解決できる、専門性と総合性を併せ持つ人材を育成する。
児童学科
 児童学科は、「子どもの心理と発達」「子どもの福祉と保育」「子どもの生活と教育」「子どもの健康と環境」「子どもの文化と社会」など、多分野にわたる幅広い教養と実践的な専門知識を修得し、子どもに関わる専門家として社会に貢献できる人材を育成する。
人間福祉学科
 人間福祉学科は、「福祉セラピー」「福祉ビジネス」「ソーシャルワーク」という3つの分野で働くための履修モデルを設け、共に生きることの意味を深く理解することによって、高度なスキルを修得し、自分の個性と思いを仕事に活かしながら人々の生活を支援する専門家としての人材を育成する。
大学院人間生活学研究科
 人間生活学研究科は、KVA精神に基づき、人間生活に関わる総合的かつ専門的知識及び技術を研究教育し、現代社会が直面する個人、家族及び地域をめぐる諸問題はもとより、地球規模の諸課題に対しても実践的に貢献できる有為な人材を養成することを目的とする。
 
●入学に関する基本的な方針・アドミッションポリシー
現代生活学部 

・家族、友人だけではなく、社会的背景や身体能力、地域や民族、国を超えた他者への共感を持て  る人

・身近な生活に目を向け、課題を発見し、課題の解決に向かって他者との協働を進めたい人

・学ぶことに意欲があり、理念や構想を技術によって具体的な「かたち」に示し、実行したい人

・人間として、女性としての生き方、働き方に関心を持って学習し、未来を新しくかたち創っていきた
  い人

・現代生活学部で学んだことを活かし、生活者視点で新しい、人間らしい社会の創造に貢献したい  人

大学院人間生活学研究科

・自ら設定した研究課題を解明するために、専門的な学修を積み上げる努力の厭わない人

・科学に対して敬意を抱き、先人の培った知見を下に、新しく独創的な研究課題を究明したいという意欲を持った人

・研究倫理を尊守し、研究成果を論文や口頭発表・展示等の手段で広く開示し、その研究により社会に貢献したい人