東京家政学院大学 Tokyo Kasei Gakuin University

世の中が変わる、家政が変える

ニュース・トピックス

【学長メッセージ】「世の中が変わる、家政が変える」

2017/03/28

「世の中が変わる、家政が変える」

 

 本学は、平成30年(2018年)4月1日をもって大きく変わり、家政学によって世の中を変える、新しい時代の生き方を創造するために次の一歩を踏み出します。

 

では、何が変わるのか?私が、みなさんをご案内しましょう。

 

 現在の学部・学科構成は一学部五学科。それが平成30年(2018年)の4月1日をもって二学部体制となります。

 変わるのは大きく三点。

第一、「人間栄養学部」を新設し、二学部体制とします。「人間栄養学部人間栄養学科」は現在の健康栄養学科を発展改組し、105名から140名へと入学定員増を行います。

第二、現在の現代生活学部生活デザイン学科から「食」の領域が独立、「豊かに生きることを実践する」食の学科として、「食」に関わる分野を俯瞰し、そこに課題を発見・解決する能力を身に付ける、入学定員70名の「食物学科」が誕生します。

第三、「食」の領域が独立した生活デザイン学科は、ひとを「包む」二つの要素「衣」と「住」、ひととつながる「コミュニケーション・情報」、園芸など土地から地域・世界へと創造活動を発展させる「地域・ビジネス」、という四つのモジュールを関連付けて学ぶことのできる、入学定員80名の「新」生活デザイン学科として生まれ変わります。

 

 もちろん、現代生活学部現代家政学科と児童学科の二つの学科も変わります。

 現代家政学科(入学定員130名)は、生活者の視点で「家庭」と「社会」を結びつけ、ひとにやさしく、心豊かな生活を企画・提案する教育のパワーアップを行います。

 児童学科(入学定員90名)は、実習体験を基盤に、子どもたちをいっそう笑顔にできる柔軟な対応力と実践力を持った「子どもの専門家」への教育をパワーアップします。

 

 本学の二つのキャンパスに足を運び、変わる東京家政学院大学を体験して下さい。

 

*人間栄養学部人間栄養学科と現代生活学部食物学科は設置構想中です。変更になる場合があります。

 

平成29年(2017年)3月28日

 学長 廣江彰   

戻る