東京家政学院大学 Tokyo Kasei Gakuin University

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【報告】ローズ祭でのインフィオラータ(花絵)制作報告

2017/06/28

6月18日(日)千代田三番町キャンパスでローズ祭を開催した際、ロビーにインフィオラータ(花絵)を設置いたしました。その制作過程について報告いたします。

インフィオラータはイタリア語で「花の絨毯」で、花びらを使った花のアートです。

制作はローズ祭前日の17日(土)にインフィオラータの第一人者である藤川靖彦氏の指導のもと本学学生が制作しました。

 

①花むしり用のバラ(約3000本)

 ②花むしり(藤川氏と本学学生)

③インフィオラータ設置場所の最終調整中

④学生の頑張りで予定より早く花むしり終了

⑤藤川氏の指導の下、担当部分を決めています

⑥ついにインフィオラータの制作開始!

⑦皆、真剣に制作中!

⑧丁寧に花びらを置いています

⑨インフィオラータ完成間近です!

⑩最後は芝生でインフィオラータを囲みます

⑪花びらはフワフワです

⑫インフィオラータの前で記念撮影

 

◇参加学生の声

〇なかなか花びらに触れる機会がなかったので、とても新鮮でした。楽しかったので、また機会があればやりたいです。

〇花びらを使って、1つの形を作るのは、難しかったですが、楽しかったです。完成した時、色の鮮やかさに驚きました。

〇夢中にバラの花びらを置いていたら、きれいな一つの作品ができあがってました!またインフィオラータをやってみたいです。

〇花びら1枚1枚、形や色が違い、本物のバラで作ったんだと実感し、インフィオラータの美しさに感動しました。

〇たくさんのバラに囲まれて幸せでした!たくさんの方に見ていただきたいです。

〇デザインの時からできあがりがとても楽しみでした。作業を始めるとあっという間で、想像以上に美しく、感動しました。是非、またやりたいです。

〇私は写真撮影が主だったので、あまりバラに触れることはありませんでしたが、本当に楽しかったです。

〇細かい作業でしたが、やり終えた時は充実感がありました。バラの花びらを取ることなど、普段できないことができて良かったです。ありがとうございました。

〇最初はどのようにできあがるか全く想像できませんでしたが、完成に近づくにつれて達成感を感じました。多くの人にインフィオラータをみてもらえたら嬉しいです。

〇1枚1枚バラバラにした花びらが一つの絵になった時、とても達成感を感じました。あれだけたくさんのバラに触れる機会はないので、とても貴重な体験になりました。楽しかったです。ありがとうございました。

〇最初、バラの花びらから、どのようになるか想像できませんでしたが、完成した時、本当にすごいなと感じました。普段できないことを体験することができました。ありがとうございました。

 

◆藤川靖彦氏のメッセージ

インフィオラータに参加してくれた学生の皆さん、お疲れ様でした!

素材づくりから花絵制作まで約7時間、

皆さんの学園祭に向けた思いと団結力で素晴らしい作品が完成しました。

僕は16年間インフィオラータを国内外各地で創ってきましたが、

実は学園祭に参加するのは初めてなんです。それも女子大で!!

僕にとってもとてもいい経験になりました。

声をかけていただきありがとうございました。

インフィオラータはチームで創り上げるアートです。

一人ではできないことも、チームの皆が力を合わせることで、

こんなにも大きな素晴らしい作品を完成させることができるのです。

一人一人の力は小さくとも、皆が力を合わせれば不可能が可能になるのです。

インフィオラータにはそんなメッセージが込められています。

創っている時の皆さんの笑顔。

完成した時の皆さんの笑顔。

そして学園祭当日、作品を見た人たちの笑顔。

その笑顔を見て、また笑顔になる皆さんの様子を見ていて、

僕も東京家政学院大学でインフィオラータを創ってよかったな~と笑顔になれました。

また皆さんと一緒に作品を創れる日を楽しみにしています。

 

花絵師 藤川靖彦

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