東京家政学院大学 Tokyo Kasei Gakuin University

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ニュース・トピックス

メールマガジン9月号とメールマガジン登録のご案内

2017/09/05

東京家政学院大学では9月4日に大学メールマガジン9月号を配信いたしました。
メールマガジンは①学長メッセージ②オープンキャンパス、イベント、講座などのご案内③家政学院最新ニュース④家政学院活動報告をお知らせしています。東京家政学院大学の様々な情報をまとめて知ることができるメールマガジンです。是非、ご登録ください。
<※下記には東京家政学院大学メールマガジン9月号(内容は9月4日現在のものです)を掲載していますので、ご覧ください>

 

★メールマガジン登録フォーム★

https://w2.axol.jp/entry18/kasei-gakuin/step1?f=1

※既にお申し込みされている方でメールマガジンが届いていない方はnyushi@kasei-gakuin.ac.jpまでお問い合わせください。

 

☆東京家政学院大学メールマガジン☆<2017.9.4>

東京家政学院大学メールマガジンにお申し込みのみなさまにメールマガジン2017年9月号をお送りします。
今月は『View Vol.3が完成しました!!』です。
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2017年9月号 C O N T E N T S (目次)
☆廣江彰学長からみなさまへ
☆『View Vol.3』が完成しました
☆9・10月のオープンキャンパス開催日時のご案内
☆家政学院活動報告
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☆廣江彰学長からみなさまへ

 

買えば足りる時代に、どうして私たちは創ろうとするのか

 

池辺葵『繕い裁つ人』(講談社)に「一ヵ月もすればあき
て、売ったり捨てたりする者にはわからんよ」という台詞
があります。高校生たちに向けられた言葉でした。
「手間」は、どの国語辞典を引いても「時間、労力」と
ある筈。『繕い裁つ人』が描くのは、文字通り「手間を掛け
る」、つまり時間と労力を費やす世界です。ミシンだって足
踏み式。たしかに、お金で買えば手間は掛かりません。
 買えば足りる時代、私たちの大学では「作れる」、さらに
は「創れる」ための勉強をします。人間の本性に始まるも
のを創るという行為。しかも、学ぶのは作るための技術だ
けではなく、科学としての「創る」です。その時、「かたち」
を創り出す喜びが、自分の内に秘めた「こだわり」だと知
るでしょう。その「喜び」、本学で実感しませんか。

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★続きは是非、ご登録をしてご覧ください★
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