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【現代家政学科】社会人基礎力育成グランプリ関東地区予選大会出場(金森敏研究室自主ゼミ3年)

2018/01/26

経済産業省が開催する平成29年度社会人基礎力育成グランプリ関東地区予選大会が2017年12月3日に行われました。

社会人基礎力とは、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力(12の能力要素)から構成されており、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、経済産業省が2006年から提唱しています。

今回、金森敏研究室自主ゼミ3年の3人と正課外の授業(単位と関係ない自主的なゼミ活動)として、社会人基礎力育成グランプリ関東地区予選大会に出場しました。大会では、学生がゼミ・研究室単位で、授業を通じてどれだけ社会人基礎力が伸びたかチームで発表し、その成長度合いを競う内容で、教員の発表、学生の発表、審査委員との質疑応答20分で行われましたが、予選を通過することはできませんでした。

以下、出場した学生の感想です。

今回初めて社会人基礎力育成グランプリ予選大会でプレゼンテーションを行いました。率直な感想として、参加をして良かったと強く思います。なぜならば、他大学のクオリティーの高いプレゼンテーションを聴くことができたからです。なかなか学内の授業ではできない「学び」と「気づき」がありました。知識を身につける、インプットをすることも大切ですが、アウトプットの大切さを肌で感じた貴重な機会となりました。

私たち3人は「学会発表を通しての社会人基礎力の向上」と題してプレゼンテーションを行いました。今回の予選大会では私たちを含む計16チームが参加をし、2つの教室に分かれて行われました。どのチームもレベルが高いプレゼンテーションでした。結果として決勝進出にはなりませんでしたが、とても良い機会になったと思います。

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