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【健康栄養学科】原 光彦教授の小児肥満に関するコメントが産経新聞朝刊に掲載されました

2018/02/19

産経新聞(2018年2月6日朝刊)

 

本学健康栄養学科の原 光彦教授は、永年小児科医として小児肥満の問題に取り組み、昨年度発行された「小児肥満症診療ガイドライン2017」策定にも深く関わってきました。肥満は子どもの頃から様々な健康障害を引き起こし、健康障害を合併した肥満を肥満症、将来、心血管病(心筋梗塞や脳卒中)を起こしやすい肥満をメタボリックシンドロームと呼びます。小児肥満症ガイドラインや小児期メタボリックシンドローム診断基準の策定によって、介入や治療が必要な肥満が明確になったことから、平成30年2月6日発行の産経新聞朝刊に、小児肥満に関する原教授のコメントが掲載されました。また、原教授は公益社団法人日本小児保健協会の学校保健委員会委員長を務めており、委員会では小児肥満症診療ガイドラインに準拠した「子どもの肥満症Q&A」を作成しました。Q&Aは公益社団法人日本小児保健協会HPの委員会活動の下記サイトからどなたでも無料でダウンロード可能ですので、子どもの肥満に興味がある方は是非ご利用ください。

 

公益社団法人日本小児保健協会ホームページ
http://plaza.umin.ac.jp/~jschild/com/committee.html(外部サイト)

 

*現代生活学部健康栄養学科は2018年4月人間栄養学部人間栄養学科へ改組

 

子どもの肥満症Q&A表紙

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