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東京家政学院大学生活文化博物館 特別展 “40年ぶりに目覚めたオートクチュール-P・カルダンとE・ウンガロ-”公開

2014/11/14

東京家政学院生活文化博物館(館長:小瀬康行、所在地:東京都町田市相原町2600)は、2014年11月8日(土)~2014年12月19日(金)、特別展“40年ぶりに目覚めたオートクチュール-P・カルダンとE・ウンガロ-”を開催します。
今回の特別展では、平成22年に家政学院大学現代生活学部に統合した旧家政学院短期大学各研究室で所蔵され、生活文化博物館に移管された資料から初めて公開するものです。
移管された資料には中国やヨーロッパの手芸関連資料、南米の民族資料、和装関係資料、オートクチュールのドレス、東南アジアの染織品など、研究室の教員が年月をかけて収集した貴重なものが多く、今回の特別展はその第1回目として初めて一般公開するものです。

17体のオートクチュール
特別展でご覧いただくのは東京家政学院短期大学被服構成洋裁研究室が1973年から1993年の21年間にわたって収集していたピエール・カルダン作品12点、エマニュエル・ウンガロ作品5点の計17点のオートクチュールです。
“オートクチュール”はフランス語のオート「高級な」とクチュール「仕立て・縫製」、併せて”特注の仕立て服”で、いわゆる既製服に対する仕立て服(オー ダーメード)ですが、パリの高級衣装店組合に加盟して組合規定の規模や条件を備えて運営されているメゾンと呼ばれる業者およびその衣装を指します。

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東京家政学院生活文化博物館公式ブログ
http://muse-note.at.webry.info/

【特別展 “40年ぶりに目覚めたオートクチュール-P・カルダンとE・ウンガロ-”概要】 パンフレットはこちら
〇主催:東京家政学院生活文化博物館
併せて東京家政学院大学附属図書館ではオートクチュールドレスやパリコレ関連資料を展示しています。
〇日時:2014年11月8日(土)~2014年12月19日(金) 9:30~16:30
〇休館日:土・日・祝。 但し12月14日(日)のオープンキャンパス時は開館します。
〇会場:東京家政学院生活文化博物館
    所在地:〒194-0292 町田市相原町2600
〇問合せ先:042-782-9814(博物館直通)

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