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【児童学科】オリエンテーションキャンプ2015

2015/04/25

 児童学科の新入生オリエンテーションキャンプがH27年4月16日(木)から4月17日(金)の1泊2日で、静岡県御殿場にある国立青少年交流の家で実施されました。学生85名、教員14名、上級生12名で、あわせて111名が参加しました。

 この施設をフルに活用したプログラムを上級生が中心となって計画し、2日間充実した時間を過ごしました。初日のメインは野外パーティーでした。ほうとう、カレー、お好み焼きもメニューに入り、計7種類のご馳走を作りました。バイキング形式の夕食会はとても賑やかで楽しいひと時となりました。お好み焼きを作ってくれた教員チームは、日頃向き合っているパソコンと研究書を、鉄板に変えての大奮闘でした。

 

 

児童1

 

児童2

 

夜は3、4年生が準備していたゲームから入り、各資格取得を目指すチームごとにグループを作り、上級生のアドバイスやこれからの大学生活についてのいろいろな秘話を、楽しく話し合う機会を持ちました。

 

児童3

 

 

最終日は、朝のつどいのラジオ体操から始まり、一緒にオリエンテーションキャンプを行った生活デザイン学科との真剣勝負のスポーツ大会を行いました。バレーコート3面の体育館が200名を超す歓声と熱気でウエーブするようでした。入学してから今日までのストレスが全部発散できたような!

 

 

児童4

 

 

帰りは足柄SAでお決まりのソフトクリームを食し大学までは爆睡でした。今年の御殿場は桜が満開で花見気分も味わえ、入学式からの緊張した気持ちを和らげてくれました。高速道路が大学と御殿場を90分の距離にしてくれたのも嬉しかったです。

オリエンテーションキャンプの目的は、大学生活に一日でも早く慣れること、多くの友達を作ること、そして学科の上級生との交流を通して様々なアドバイスをもらいながらこれからの大学生活に希望をもってチャレンジして行くことです。これらの全ての目的が、期待以上に達成できたと思えたキャンプでした。バスを降りる学生の表情から満足感が溢れていました。

 

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