東京家政学院大学 Tokyo Kasei Gakuin University

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本学客員教授 金子正子氏が「国際水泳殿堂入り」を果たされました

2015/05/18

 本学の卒業生で客員教授の金子正子氏が、2015年5月、水泳界の発展に尽力した人を顕彰する国際水泳殿堂式典において金メダルを受賞され、「国際水泳殿堂入り」を果たされました。

 

 金子正子氏は、1967年に東京家政学院大学を卒業後、東京シンクロクラブのコーチに就任、長年にわたり、多くのオリンピックメダリストを育成されました。1984年ロサンゼルスオリンピックから1996年アトランタオリンピックまで、ナショナルチームを率いて合計7個のメダル獲得を達成されています。また、数々の世界大会でヘッドコーチや監督を務め、小谷実可子氏をはじめとする多くのメダリストを育成されています。

 

 1997年に(財)日本水泳連盟初の女性理事・シンクロ委員長に就任。文部大臣(現・文部科学大臣)スポーツ功労賞、都民文化栄誉章、エイボンスポーツ賞(1989年)など多数受賞され、現在は日本水泳連盟、日本体育協会、オリンピック委員会等の理事をされておられます。

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