東京家政学院大学 Tokyo Kasei Gakuin University

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釜山女子大学校との文化交流プログラム壮行会開催報告

2015/10/24

本学協定校・釜山女子大学校との文化交流プログラムに参加する学生のための壮行会が千代田三番町キャンパスで行われました。

 


釜山女子大学校との文化交流プログラムは本学学生が釜山女子大学校の大学祭で日本文化を紹介し、釜山女子大学校の学生が本学大学祭で韓国文化を紹介するもので、今年度が第一回目です。本学学生は10月21日(水)~23日(金)に渡韓し、釜山女子大学校で本学や自分たちの学生生活、そして日本文化としてお菓子の紹介をしてきます。また、釜山女子大学校からは学生4名と引率の先生2名が11月13日(金)~15日(日)に来日し、KVA祭で韓国茶道を紹介してくれる予定です。


 

 

10月20日(火)に開催された壮行会にはプログラムに参加する現代家政学科3年生3名、引率教員2名、そして廣江 彰 学長が参加しました。

壮行会では、学生から文化交流への意気込みが語られ、学長からはプログラムに参加する3名に、「好奇心を持ってこのプログラムを活かし、韓国を知り、日本を伝えてください」との激励の言葉がありました。

 

 

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(学生3名が廣江学長に意気込みを語りました)

 

 

☆参加者インタビュー☆(以下は、参加学生と引率教員へのインタビューです)

 

☆「学生の皆さん、まずは意気込みを聞かせて下さい。」

学生A「本学の代表として参加するので、東京家政学院大学、東京、そして、日本の魅力を伝えてきたいです!」

学生B「外国で日本文化を紹介するという機会はそうありませんので、釜山の学生さん達としっかり交流できればと良いなと思っています!」

学生C「これを機会にお互いの交流が活発になるよう頑張ってきます!」

⇒学生のみなさんから、このプログラムに参加する思い・責任感がひしひしと伝わってきました。大学の代表としてだけでなく、日本の代表として取り組むという熱い思いが伝わってくる内容でした。

 

☆「現地ではどのようなことを吸収してきたいですか。」

学生A「日本と韓国の文化の違いを実際にこの目で確かめてきたいです。」

学生B「釜山女子大学校がどんな学校か、どんな大学祭かを見てくるのが楽しみです。」

学生C「韓国に日本のどんな物がどれだけ入っているかを見てきたいと思います。」

⇒学生のみなさんから、特に食文化に興味があるので韓国の食文化を学びたい!、や国は違っても同じ学生同士なので、共通する考え・思いを共用したいというメッセージもありました。

 

 

☆「それでは、先生方に質問です。学生に期待することを教えて下さい。」

教員A「この3名は日頃から意欲的に勉学に取り組んでいる学生です。また全員が茶道部に所属しており、学生生活も十分に楽しんでいます。

3名には日本の学生が日常的に大切にしていることなど身近なことを韓国の方に伝えて欲しいと思っています。学生の身近な視点が相互理解につながれば非常に嬉しいですね。また、この機会を活かして、日本と韓国の関係だけではなく世界に開けた視野を持った学生になることを期待しています。」

教員B「このプログラムを実施するのは、今回初めてですが、この先も長く続くようになれば良いと思っています。学生にはたくさんのことを学んできて欲しいですね。国際感覚をしっかり肌で感じて欲しいです。」

 

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(廣江学長からは「釜山のこのような所も見てきて欲しい」とのアドバイス)

 

 

皆さん、ありがとうございました。

本学と釜山女子大学校との絆を深めるだけでなく、日本と韓国の架け橋になれるような活動になることを期待しています。

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