東京家政学院大学 Tokyo Kasei Gakuin University

世の中が変わる、家政が変える

ニュース・トピックス

【現代家政学科】『ファッションカラー演習「スターバックス コーヒー 店舗ファッションカラーコーディネーション」作品講評会』「スターバックスの方から直接アドバイスを貴重な学びの機会に」

2016/01/29

IMG_0584 (1)1月26日(火)現代家政学科ファッションカラー演習でスターバックス コーヒー 店舗ファッションカラーコーディネーションの作品講評会を行いました。12月1日の中間発表会(※【現代家政学科】ファッションカラー演習「スターバックス コーヒー 店舗ファッションカラーコーディネーション」中間発表報告)の内容を踏まえて製作した作品をスターバックスの方にプレゼンしました。

 

 

 

 

 

IMG_0570 (1)

 

スターバックスからは店舗開発本部<店舗設計部・コンセプトチーム>の3名の方にお越しいただきました。

私たちはスターバックス コーヒー 飯田橋サクラテラス店で使用されることを想定して製作したクッションなどの作品をプレゼンしました。

 

 

IMG_0700 (1)IMG_0646 (1)スターバックスの方に直接プレゼンするということで緊張しましたが、ターゲット・サイズ・デザイン・生地のこだわり・工夫などを説明しました。

 

IMG_0587 (1)

私たち一人ひとりスターバックスの方から直接アドバイスをいただきました。

 

スターバックスの方から細部のディテールまでこだわりぬいて製作した点や店舗研究に応じたデザイン、お客様の使用シーンに合わせた工夫などを評価していただきました。私たちのデザインや使用方法の想定など、ストーリーを連想させる内容にプロダクトとして質が高いなど、お褒めの言葉をいただききました。

また、ロゴの使い方など、具体的なアドバイスを多数いただき、プロの視点を学べました。

 

 

 

 

IMG_0786 (1)

スターバックスの方からのアドバイスを必死にメモしました。

最後に、スターバックスの方から、プレゼンテーションの大切さについてお話しいただけました。

デザインに大切なことは作品の良し悪しだけではなく、それをしっかり相手に伝えられること、という実社会を肌で感じられるアドバイスに今後の学びをしていくうえで非常に勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0843 (1)

私たちが実際に製作した作品です。一人ひとりの個性が出ています。

<スターバックスの方の講評を聞いて>

○この授業を取ってデザインをすることの楽しさとそれを形にしていく難しさ、大変さを改めて感じました。また、今回、スターバックスの方々のご協力をいただき、このようなプレゼンの機会をもうけていただいたことは自分自身とても貴重な経験となり、とても楽しかったです。ありがとうございました。

 

○実際にお店に置かれることを想定してデザインを考えるのはプレッシャーもあり、すごく難しかったですが、一生懸命考えて作ったからこそ、出来上がった時に達成感を感じました。自分の考えた作品に対してスターバックスの方から講評をいただける機会はほとんどないのでとても良い経験になりました。ありがとうございました。

 

○スターバックスという大企業との企画なので、細かい点まで考える必要がありました。求められる質が高くて、お客様にサービスを提供することの意義を考えさられました。コンセプトに合ったクッションを考案・作成することによって、自分のユーモアや技術を知ることができ、良い経験になりました。

 

○コーヒーにまつわる色彩とサクラにまつわる色彩どちらも使える布を選ぶことから悩みました。2人で座れる、使えるクッションを作製するのは綿の量も多く、大変な作業であったが、きちんと厚みが出せてイメージ通りのものができました。座布団のようにリボンを通す作業が初めてで、かなり苦労したが、リボンを通すことで作品に凹凸感が出てかわいくなったのが非常に勉強になった。

 

○作っていく過程でイメージを形にすることの大変さが学べた。立体感やサイズがなかなか理想通りにいかず、悔しい点もあったけどそれ以上に達成感があり、今後に生かしていきたいと思いました。

 

○ファッションカラー演習を受講しようと決めたのはスターバックスと連携できると聞いたからでした。実際に授業が進み、デザインを考えているときはとても楽しかったですが、自分が考えたデザインを自分の思い通りに完成させることは難しくて大変でした。でも、非常に良い経験が出きて本当に良かったです。

 

○製作するとなった時、正直まったく考えがまとまらず、最初の2~3時間はずっとデザインを考えていました。しかし、考えるよりも、実際に布を見てみるとイメージがわいてきて、さまざまなアイデアが思い浮かびました。最初は完成が第一でしたが、作っていく過程でどんどんより良いものを作りたいという思いにかわり、出来上がったら、とても愛着を感じることのできる作品に仕上げることができました。

 

○今回、このようなスターバックスさんに置く想定のクッションを製作させていただいて、どんなデザインにしようか、色の配置はどうしようかとやっている中でとても楽しかったです。それに他の人のさまざまなクッションを見て、もう少しこういったアイデアも加えれば良かったなといろいろ刺激になりました。

 

○前から何かをデザインすることが好きで、自分がデザインしたものが、この授業を通して形になったのはとても達成感がありました。また、プロの方から評価していただけとても刺激になりました。クッション製作も最初はこれから大変だなと思っていたけど、自分でコンセプトを決めてデザインをして、製作をしていくにつれてクッションに愛着がわいてきて出来上がったときには持って帰って自分で使用したいと思いました。この授業を受けて、将来、私がどのような仕事をしたいのか、分かった気がします。

 

○今回のクッションづくりで私のデザインはボタンをたくさん使用したので、ボタンをつけるのが大変でした。この経験をこれからいかしていきたいと思います。

 

○スターバックスの「コンセプト」と「サクラテラス店」の店舗イメージを含めてクッションのデザインを考えることが初めてだったので、どうデザインするか、どういう素材を使って作るか悩みました。事前にサクラテラス店とスターバックスの本社を見学させていただいたのでコーヒーへの思いやコンセプトなど勉強になり、クッションを作るうえで参考になりました。中間発表などでもらったアドバイスをもとに、より良い作品になるように努力しました。結果、満足できる作品ができて良かったです。

 

○スターバックスという大企業と連携して、自分の作りたいものを作るという貴重な体験ができて良かったです。想像どおりにできない部分や大変なこともたくさんあったけど、先生の優しい指導のおかげで、自信をもってプレゼンできる作品に仕上がったのが良かったです。また、スターバックスの方に評価していただくという経験も貴重で、今後に生かしたいと思いました。

 

【現代家政学科】ファッションカラー演習「スターバックス コーヒー 店舗ファッションカラーコーディネーション」中間発表報告

subject01-bn-left

戻る