東京家政学院大学 Tokyo Kasei Gakuin University

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新しいポリシーのもとに新年度をむかえます

2016/03/30

東京家政学院大学・大学院の三つの考え(ポリシー)

学位授与の考え(Diploma Policy)

  • 本学の理念を学び、研究科、学部・学科での学習を通じて他者と協働する共感力を体得する
  • 研究科、学部・学科において決められた年限を学び、必要な単位数を修得する
  • 修得すべき科目には、研究科、学部・各学科の考えの下、講義科目に加え、修士学位論文、フィールドワーク、演習や実験・実習、卒業研究がある
  • 研究科では授業科目と研究指導を通じ、学部では学部共通の基礎科目、各学科の特性に応じた専門科目、資格科目の学習によって十分な専門性と知的・社会的教養とを獲得している

教育課程編成の考え(Curriculum Policy)

東京家政学院大学は、建学の理念に基づき、知識(Knowledge)、徳性(Virtue)、技術(Art)を備え、「現代社会が直面する個人、家族及び地域をめぐる諸問題はもとより、地球規模の諸課題に対しても実践的に貢献できる有為な人材を養成」(「大学院学則」第2条)するために人間生活学研究科を、「わが国文化の高揚発展に貢献する有為な女性を育成」(「学則」第1条)するために現代生活学部を置き、以下の考えで教育課程(カリキュラム)を編成している

  • 人間生活学研究科においては、生活に関する総合的な視点から研究を行うことで学術的な理論を体得し多様な社会的課題に対する創造的研究成果を得ることを目的に、授業科目を置き、修士学位論文作成の指導を行う
  • 現代生活学部においては、高度な専門的知識と技術を体系的に学ぶ目的で「専門科目」を、得られた知見を社会で活かすために、特定の資格を得るに必要な「資格科目」を、またそれらの基礎である豊かな人間性を育む教養、自らのキャリアを構想、構築するために全学共通の「基礎科目」を置く

求める学生像(Admission Policy)

  • 本学建学の理念、教育についての考え方に共鳴する人
  • 自ら率先して行動し、他者を理解しようとするあたたかな心を持つ人
  • 多面的な視点で、生活のあらゆる領域から社会を学ぼうとする好奇心に溢れた人
  • 歴史を振り返り、世界に視野を広げ、人間としての多様な生き方、働き方を求めたい人
  • 本学で学んだことを活かし、社会に貢献するために他者との協働を積極的に行う共感力を持とうとする人

 

人間生活学研究科の三つの考え(ポリシー)

学位授与の考え(Diploma Policy)

  • 研究科の定める年限を学んで必要な単位数を修得し、研究科が行う修士論文の審査と試験に合格する

  • 専門分野における幅広く深い知識を持ち、生活科学の視点で粘り強く課題を追う強い意志を持つ

  • 高い倫理観と強い責任感を持って研究を行い、研究成果が人や自然との調和を強めることに寄与する

教育課程編成の考え(Curriculum Policy)

  • 現代生活の学術的研究を行うため、教育課程は生活文化専攻の下に、5つの履修モデルで編成する
  • 修士論文・作品の制作に向け、3名以内の指導教員を充てるほか、多岐に渡る豊富な専門授業を設ける
  • 研究指導に加え、1、2年次双方で中間研究発表を行って高いレベルの修士論文・作品制作を動機付ける

求める学生像(Admission Policy)

  • 自ら設定した研究テーマを、地道な努力で解明するために専門的な学修を積み上げる努力のできる人
  • 科学に対して敬意を抱き、先人の切り拓いた領域を受け継ぎ、自らの新しい成果を付け加える意欲ある人
  • 研究の倫理を重んじ、日頃の努力を論文や発表によって社会に問いかけることで社会進歩に貢献したい人

 

現代生活学部の三つの考え(ポリシー)

学位授与の考え(Diploma Policy)

  • 学部、学科での学習を通じ、生活者視点で人間らしい社会の創造に貢献するための実践力を体得する

  • 学部、学科において決められた年限を学び、必要な単位数を修得する

  • 修得すべき科目には、各学科の考えの下、講義科目に加え、フィールドワーク、演習や実習、卒業研究がある

  • 各学科共通の基礎科目、各学科の特性に応じた専門科目、資格科目を通じ十分な教養と専門性を獲得している

教育課程編成の考え(Curriculum Policy)

東京家政学院大学は、建学の理念に基づき、知識(Knowledge)、徳性(Virtue)、技術(Art)を備え、「わが国文化の高揚発展に貢献する有為な女性を育成」(「学則」第1条)するために、現代生活学部の下に現代家政学科、健康栄養学科、生活デザイン学科、児童学科、人間福祉学科を置き、以下の考えで教育課程(カリキュラム)を編成している

  • 社会生活に不可欠で、専門科目を学ぶ上での土台となる基礎的教養・考察力を身に着け、豊かな人間性を涵養する目的で全学共通の「基礎科目」を置く
  • 高度な専門的知識と技術を体系的に学ぶ目的で、学科「専門科目」を置く
  • 専門科目を社会で活かすために、特定の資格を得るに必要な「資格科目」を置く
  • 専門として修得した知識や技術を用いて、社会に新しい価値を創りだす目的でキャリアディベロップメント科目、また4年次の卒業研究・演習を置く

求める学生像(Admission Policy)

  • 家族、友人だけではなく、社会的背景や身体能力、地域や民族、国を超えた他者への共感を持てる人
  • 身近な生活に目を向け、課題を発見し、課題の解決に向かって他者との協働を進めたい人
  • 学ぶことに意欲があり、理念や構想を技術によって具体的な「かたち」に示し、実行したい人
  • 人間として、女性としての生き方、働き方に関心を持って学習し、未来を新しくかたち創っていきたい人
  • 現代生活学部で学んだことを活かし、生活者視点で新しい、人間らしい社会の創造に貢献したい人
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