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【追記:渡仏学生フランス旅行記】【特集】第39回仏グルノーブル屋外短編映画祭「制作グループ学生7名のうち4名が現地入りし、リアルタイムで情報を発信」(渡仏学生ブログ更新)

2016/07/16

7月8日(金)22:15(予定・現地時間) <日本時間は7月9日(土)5:15>、フランス共和国グルノーブル市恒例の「グルノーブル屋外短編映画祭」にて、本学現代生活学部生活デザイン学科学生7名の協働制作作品『友だちのカタチ』が上映されます。本学から制作グループ学生7名のうち4名が現地入りし、その様子をこちらの特集ページ(大学公式ツイッター)で日本に向けて情報発信していきます。

 

 

フランス(グルノーブル屋外短編映画祭)旅行記(8/31更新)

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私の趣味は写真を撮ることなのでフランスに行けることが決まったとき、映画で見た街並みをこの目で見れる!と楽しみな気持ちが抑えられない状態でした。
実際に街に到着しカメラを向けるとどこを切り取っても絵になる風景で時間が経つのを忘れて写真を撮っていました。
日仏協会の方のご好意でグルノーブル副市長の方々とのお食事会やシネマテークの見学、バスティーユ城砦の観光もさせて頂きました。グルノーブルの街の話を聞かせていただき、大きなイゼール川をロープウェイで渡ってアルプス山脈や街を一望したり、普通の旅行では経験することができないことをたくさんさせて頂き感動しました。

映画祭当日は大きなスクリーンに自分たちの作品が上映されるので、どのような反応をもらえるか緊張していましたが、終わった後にたくさんの拍手を頂けてとても嬉しく、そして達成感でいっぱいでした。

今回の渡航に協力してくださった学校関係の方々、日仏協会の方々、グルノーブルで出会った街の方々が私達を温かく受け入れてくださったおかげで充実した日々を過ごせました。今回の貴重な経験で少し成長出来たと思います。今後も色々な事にチャレンジします。
kobayashi(小林)

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グルノーブルでのことを改めて考えると、本当に貴重な体験をたくさんさせていただいたなあと思います。
今回最初に行ったグルノーブルではシネマテークの見学や副市長の方々との食事会、日仏協会の方にグルノーブルを案内していただくなど、ただ観光で行くだけでは決して体験できないことをさせていただきました。夜にはグルノーブル映画祭で観客の皆さんの前で挨拶、映画の上映が行われましたが、皆さんとても温かく迎えてくださり、とても歓喜に満ち溢れました。
次の日のリヨンでは、これぞ芸術の国ということをすごく感じることができました。その場にいるだけで、歩いてるだけで楽しかったです。
この渡仏が自分の中すごくかけがえのないものになりました。すべては、大学、つくば市や日仏協会の方々、心優しい現地の方々のおかげです。本当にありがとうございました。この体験を今後に活かしていきたいです。
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(早川)

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グルノーブルは趣ある町並みで、アルプス山脈に囲まれた緑の多い、落ち着いた雰囲気の町でした。
上映当日、映画祭の主催であるシネマテークを見学をさせていただきました。短編映画の収集・保存・配給を行う映画館で、フランスの中でもグルノーブルは積極的に活動をしているとお聞きしました。グルノーブル副市長の方々との食事会では、土地柄によって科学技術が発展したこと、日仏の文化の違い、私達の作品などをお話ししました。その後、日仏協会の方々に名物のバスティーユ牢獄を案内していただきました。そこから町全体を見下ろすことができ、絶景でした。
そして夜、映画祭の会場は昼間とは全く雰囲気も違い、客席が満員で驚きました。上映が終わって挨拶をさせて頂くと、温かい拍手で迎えて下さりとても感動しました。
翌日はリヨンで過ごし、グルノーブルとはまた違った印象で、近代的なショッピングエリアがあれば、世界遺産の歴史地区があったり、ノートルダム大聖堂などの美しい建築物もありました。
出発前は不安もありましたが、つくば市役員の方、日仏協会の方々など、沢山の人のおかげで無事に終えることが出来ました。映画祭への参加や、グルノーブルの方々との交流などは、私にとってとても貴重な経験や学びとなりました。本当にありがとうございました。是非、またグルノーブルに行きたいです。

(小川)ogawa

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無事、日本に戻りました。出発前、学長から「大関さんが初めての外国で何を掴み取るか?しっかりと観察すれば、大関さんにとって大きな収穫を得ることになるでしょう。」とお言葉をいただき、自分が初の海外でなにを得るか、どんな旅になるのかとても楽しみでした。渡仏してからの毎日はとても濃く、何もかもが新鮮であっという間に過ぎていきました。全てをここに記すことはできませんが、自分が日本で見てきたものとは全く異なる街並みや建築物、食や気候など、今回の渡仏で自分で見たもの、感じたこと全てが将来の自分へのお土産になりました。

私達を導いて下さった大学やつくばの方々、関係者の皆さん、心優しいフランスの人々のサポートがあってこそ素晴らしい思い出が作ることができたので感謝でいっぱいです。
この渡仏は大学生活で忘れられない思い出になりました。

oozeki(大関)

 

 

 

 

【渡仏学生ブログ 更新中(7/9現在)

kobayashi7月8日(金)

会場が思ってた以上に広くてびっくりしました!自分たちが作った作品が多くの人に見てもらえると思うと凄くドキドキしました。こういった貴重な機会に出会 えてとても嬉しかったです自分達の作品が上映された後に前に出て名前まで読んでいただいて、観客の方からブラボーー!と言われてこの作品を作ってよかった なと改めて思いました。言葉や文化が違っても、映画を通してコミュニケーションがとれて嬉しかったです。(小林)

7月8日(金)oozeki

ついに映画がグルノーブルで公開されました。浴衣を来て街を歩いていると、たくさんの人から注目され、褒めてくださり嬉しかったです。会場には人がたくさ ん集まっていてあたたかく迎えてくださり、映画上映中は大きなスクリーンに自分達の姿が映し出されているのを見て胸がいっぱいになり、「本当に来てよかっ た」と心から思いました。
(大関)

ogawa7月8日(金)

想像以上に広い会場で満席の中、私たちのショートムービーが上映され、とても感動しました。フランスの方々に温かい拍手で迎えて下さり、更に浴衣で参加す ることで日本らしさが伝わり良かったです。このような歴史ある映画祭に招待して頂いたことを本当に嬉しく思います。(小川)

hayakawa7月8日(金)

ドキドキと不安がいっぱいの中、ついに映画祭の日を迎えました。会場には想像よりもお客さんがたくさんいてびっくりしました。日本らしく浴衣で参加したこ ともあってか、みなさん暖かく迎えてくれ、私たちのzショートムービーの上映後に歓声もあがり、とても嬉しく感じました。(早川)

 

7月7日(木)oozeki

長いフライトが終わり、フランスに到着しました。フランスではサマータイムがあり、夜の22:00過ぎまでお昼のような明るさであるためとても不思議な感覚です。昨日はユーロスポーツのサッカー、ウエールズの試合が行われたため、街中では赤いユニフォームを着た方があちこちに見られ、フランス一体となりとても盛り上がっています。(大関)

 

ogawa7月7日(木)

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おはようございます。これから出国し、グルノーブルに向かいます。映画祭はもちろん、フランスの町並みや食などもとても楽しみです。感じたこと、学んだことを、しっかりと伝えていきたいと思います。(小川)

hayakawa7月6日(水)
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後発組、ついに出発が明日に迫りました!まだ実感は湧いていませんが、先発組から送られてきた写真を見て楽しみな気持ちが大きくなってきました!なかなか出来ない貴重な体験、たくさん楽しんで、しっかり学んで来たいと思います!(早川)

kobayashi7月6日(水)

ルフトハンザ空港の機内食はおかずの種類が豊富でとても美味しかったです。羽田空港でジャンボジェットは最近少ないらしいので、レアな飛行機に乗れて嬉しかったです。
(小林)

kobayashi7月5日(火)
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昨日まではいまいち実感がわきませんでしたが、空港について荷物を預けてようやくグルノーブルへ行くんだ!と実感がわきました。現地では普段できない経験をたくさんして、交流ができたらいいなと思っています。それではいってきます!(小林)

7月4日(月)oozeki

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先発組、いよいよ明日はフランスへの出国日です。初の海外への準備、現地での不安などありますが、日本では学ぶことの出来ない文化の違いを出来るだけ学んできます。帰国後に様々な形で活かしたいと思います。それでは行ってきます!(大関)

 

 

【大学公式ツイッター

 

 

 

 

つくッぺ表彰式 写真左から中村義洋監督(特別審査員)、市原健一つくば市長、受賞学生(7名のうち4名が登壇)

つくッぺ表彰式 写真左から中村義洋監督(特別審査員)、市原健一つくば市長、受賞学生(7名のうち4名が登壇)

【経緯】

本学学生がフランスに行く経緯は、協働制作作品『友だちのカタチ』が第3回「つくばショートムービーコンペティションつくッペ」(主催:つくばショートムービーコンペティション実行委員会、つくば市、筑波学院大学 他)で全国から応募の53作品の中でグランプリを射止めたため。グランプリ賞と併せ、副賞の賞金10万円及び「フランス・グルノーブル屋外短編映画祭」での特別上映と、日本からフランス・グルノーブル(茨城県つくば市の姉妹都市)までの往復航空チケット1枚が授与されたことによります。同作品は、特別審査員の映画監督・中村義洋氏(『アヒルと鴨のコインロッカー』など)によれば「…全体のレベルが上がっているなと感じた。(グランプリの)チームの作品は、最初の方に見たけれど『横綱』だった。(他作品に)敗れることはなかった」(「常陽新聞」3月12日スマートフォン版)と評価されています。なお、本作品を協働制作した学生たち7名全員が生活デザイン学科の現4年次生。3年次生の時に受講した「メディアデザイン演習B(呉 起東 准教授)」の映像制作企画で、シナリオライティング、演出、撮影、編集等を学んだ成果が本作品に結実したものです。

 

★『友だちのカタチ』あらすじ★
仲の良い女子大生4人組。ある日、今流行っているという“サイコパス診断”をすることに。偶然にも1人だけ、答えがサイコパスだったことで3人は僅かながらも恐怖を感じた。しかし、それは始まりにすぎなかった…。

 

<渡仏学生の声>

 

 

(小林さん)
まだ、実感が無くて不安と楽しみでいっぱいですが、異文化や様々な体験にふれる貴重なチャンスを自分のこれからに活かせるように頑張ってきます。他の作品も見て、自分の考え方やイメージをふくらませる力を身につけたいです。
(大関さん)
初の海外渡航で不安もありますが、自分たちの手がけた作品をたくさんの人に見ていただける貴重な機会をいただけたので、東京家政学院大学の代表として悔いの残らぬようしっかり行動したいです。また、異文化の交流も楽しみにしています。
(早川さん)
いよいよ6日後の出発になりましたが、正直なところ不安もあります。しかし、なかなかできない体験ですし、精一杯楽しんできたいと思います。その中で異文化に触れること、映画の聖地であるフランスに行き、実際にその雰囲気を味わえることなど、様々な経験をして、たくさんのことを学んできたいです。
(小川さん)
私たちの作品が現地の方々にどう感じてもらえるのか、不安でもあり、楽しみでもあります。映画祭で様々な作品を観て勉強したいと思います。

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左から:小林さん、大関さん、早川さん、小川さん

 

<関連インフォメーション>

【表敬訪問】つくば市長にフランス・グルノーブル屋外短編映画祭へ出席学生が表敬訪問「市長からストーリーが面白かったなどのお褒めの言葉をいただく」

【生活デザイン学科】第3回ショートムービーコンペティションつくッぺ グランプリ受賞「フランス・グルノーブル屋外短編映画祭にも招待」

 

<グルノーブル屋外短編映画祭について>

フランスのグルノーブル市にある老舗映画館シネマテークが主催。フランス国内でも歴史ある大規模な短編映画祭で、フランスの夏の風物詩にもなっている。過去にはフランソワ・オゾンなどの有名映画監督も作品を出展。1978年以降、毎年開催しており、今年で39回目。映画作品のコンペだけではなく、招待作品の上映も行われている。今年は約100か国から5000本の作品応募があり、その中から選ばれた90作品のほか、招待作品等が上映される。

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