東京家政学院大学 Tokyo Kasei Gakuin University

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【開催報告】「東京家政学院大学 教師教育研究会 第3回研究集会」を開催しました。

2016/10/12

本学では、2キャンパス(千代田三番町キャンパス,町田キャンパス)において、教員免許状の取得を目指す学生たちが日々学んでいます。この2キャンパスにおける教員養成を共通の課題を探りながら充実させていくことを主たる目的として、2014年8月30日に第1回目の集会を開催しました。

 

本年は、2016年9月24日(土)に第3回研究集会「先輩教師が語る 学校と授業」を開催し、本学理事長、卒業生教員、教師を目指す学生(現代家政学科学生、健康栄養学科学生、生活デザイン学科学生、児童学科学生の、計19名)、教職教育に携わる教員・職員が集まりました。参加者には、第2回研究集会(2015年9月19日開催)をまとめた冊子「先輩教師が語る希望と困難」が配布されました。

 

教師教育研究会第3回研究集会プログラム(PDF形式0.1MB)

 

本学理事長によるご挨拶「未来の教師に期待すること」から始まり、第1部では、中学校・高等学校で家庭科教師として活躍している卒業生4名による連続ミニ講演「家庭科教師のいま」が行われました。

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第2部では、小学校教師として活躍している卒業生4名によるシンポジウム「小学校教師のいま」が行われました。

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多忙を極める日々の中、生徒と関わる事がそのまま教師に返ってきたり成果として現れる“やり甲斐”、周りの方々との“連携”、目的に向けた授業研究など、努力や工夫を重ねている現場の声を聴くことができました。
参加した学生は先輩の話に刺激を受け、身を引き締めているようでした。また、卒業生教員同士でも、互いの経験や工夫点などが大いに参考になったようで、参加者それぞれが「教師」について改めて考える機会となりました。

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