東京家政学院大学 現代家政学部 現代家政学科
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現代家政学科ホーム > 資格・就職

学科紹介
きめ細かいサポートで目指せる資格
生活に関わる幅色い知識と資格取得ができます

現代家政学科では、中学校教諭、高等学校教諭を始め、二級建築士や学芸員などの国家資格や任用資格、フードスペシャリスト、インテリアコーディネーターやファッション色彩能力検定2・3級など多彩な資格を取得することができます。

国家資格・任用資格

  • 二級建築士(受験資格)*1
  • 木造建築士(受験資格)*1
  • 学芸員(任用資格)

教員免許状

  • 中学校教諭一種(家庭)
  • 高等学校教諭一種(家庭)

民間資格

  • キッチンスペシャリスト
  • フードスペシャリスト(受験資格)
  • 専門フードスペシャリスト(受験資格)
  • インテリアプランナー(登録資格)*2
  • インテリアコーディネーター
  • 消費生活アドバイザー
  • 色彩検定(色彩コーディネーター)
  • ファイナンシャルプランナー
  • 上級情報処理士
  • 情報処理士
  • ファッション色彩能力検定2・3級
  • ファッション販売能力検定2・3級
  • 消費者力検定

*1 指定科目を修めて、卒業後に受験資格が得られます。
*2 所定の単位を修得し、インテリアプランナー試験の合格と、卒業後2年以上の実務経験で登録ができます。

将来を見据えたキャリア支援
家庭科教師、生活に関連する企業など多方面への道が開けています

現代家政学科では、街をフィールドにさまざまなものや暮らしをリサーチしながら、都心だからこそできる学びを展開。人がより幸せに、より安心して暮らせるような提案ができるプロフェッショナルを育成します。

キャリア支援で目指せる仕事
きめ細かいサポートで目指せる資格

小さいころから教える仕事が夢でした。高校時代の生活科学系の体験授業をきっかけに、家庭科教員になることを決めました。大学3年次に就職支援プログラムで現職教員の卒業生や、採用が決まった先輩の体験談を聞いて教職への思いを強くしました。ゼミの先生に論文を添削して頂いたり、過去問題に取り組んだりと勉強を重ね、夢を叶えました。授業では包丁の使い方やアイロンがけを復習として家庭で実践するように促しています。生徒は「できたよ!」と自信を持ち、保護者からは「けがが心配だったが、親子でコミュニケーションをとるよい機会になった」という声が寄せられました。家庭の形が変わった今、学校は第二の家庭として生きる力を身に付ける場になります。家庭科教員の責任とやりがいが大きな活力となっています。

「何になりたくて何を学んでいるの?」大学2年次に異文化理解の授業の一環でドイツヘ行った時、現地学生に問われて答えられず恥ずかしいと感じたことが、将来について真剣に向き合うきっかけになりました。その後は意欲的に授業に取り組み、3年次には主にインテリアや建築の授業を選択、その世界の面白さや深さを感じ、自分の方向性が明確に。インテリアコーディネーター資格試験に合格することもでき、希望するインテリア関係の企業を中心に就職活動を進め、システムキッチンを中心に家具、床材などインテリア全体を提案するメーカーである「株式会社トーヨーキッチンスタイル」に就職することができました。会社ではコーディネーター職としてショールームに配属され、現代家政学科で学んだ専門知識や資格を活かし、お客さまに快適なキッチンやインテリアの提案をしています。

私は、本気で教員を目指すために、短大を卒業後に編入という選択をしました。そして、衣・食・住・消費者教育を、バランスよく学べることに魅力を感じ、本学の現代家政学科を選びました。本学は体験の中で学ばせてくれます。体験したことは、印象に残ります。浴衣製作、JICA施設見学、金融機関見学、博物館見学…どれも机上の授業では学べない「感じるもの」がありました。この経験を生かして、体験的に学び、感じ、考え「持ちかえる授業」の実現に向けて日々試行錯誤しています。
教育の「人に教える・人を育てる」という任務には大きな責任を感じますが、何に対しても真っ直ぐがんばる生徒たちの姿にたくさんの元気をもらいながら、何事にも全力で向き合っていきます。

ずっとファッションが好きだったので、アパレルショップの販売員として働く毎日はとても充実しています。最近は、私に会うためにご来店くださる「顧客」と呼べる方ができ、ますますやりがいを実感。そうしたお客さまとのつながりをさらに広げられるように、商品知識を高めるだけでなく、トレンド情報やニュースに目を向けるなど、コミュニケーションのきっかけづくりにも力を入れています。今の目標は、かっこよく接客しながら、管理業務もテキパキとこなせるようになること。新人の私にもわかりやすく指導してくださる先輩のような女性が理想です。キャリアを重ねた将来は、ブランドの魅力を発信していくプレスの仕事にも携わりたいと考えています。

在学中は生活に関わる分野を幅広く学び、その中でも「消費者が主体的であるためにはどうしたら良いか」というテーマに興味をもっていました。現在の職場は、複数の会社のプランを扱う保険相談の窓口。カウンセラーをめざしたのは、難しいと思われがちな保険の契約内容をお客さまにご理解いただき、最適なプランを選んでいただく仕事は、まさにそのテーマを追求することと思えたからでした。実際に今では、ご契約後のサポートまで携わることができ、お客さまに近い立場で、学生時代に抱いた理想を実現できていると感じています。より信頼される存在になれるよう、保険の知識やお客さまを安心させる態度をいっそう磨いていくつもりです。