コア科目概要
文化情報学科のコアの科目を紹介します。
コア科目概要
■基礎ゼミ
大学では、勉強に対して高校までとは違った取り組み方が求められます。基礎ゼミとリテラシー演習では「レポートの書き方」「研究テーマの見つけ方」など、大学で学ぶための基本的な「スタディ・スキルズ(学びの技術)」について、実習しながら学びます。
■ リテラシー演習
専門科目を学ぶための前提となる「大学でのスタ ディスキルズ」「研究テーマの見つけ方、掘り下げ方」など、大学生と して必要な基礎学力を身につけると同時に、文化情報学科でどのように 勉強していったらよいか演習形式で学びます。
■ プレゼンテーション演習 I, II
情報社会の今日、社会のど のような場においてもプレゼンテーション能力が必要です。自分の考え をまとめて効率よく人に伝達し、理解してもらわなければなりません。
プレゼンテーションツールとしてパワーポイントがよく使用されます が、その活用法も含めて、皆さんのプレゼンテーション能力向上を目指
します。
■ 文化情報英語 I〜IV
文化情報学科における専門科目 に応用できる英語力を養成します。I, IIでは高校までに学んだ 英語の知識を体系的にまとめ、英語運用能力を高める集中的訓練を行い ます。
III, IVではI, IIで学んだ事項を前提として、さら に上のレベルをめざす訓練を行います。
文化情報学科のコア科目
■コミュニケーション論
本学科の基幹となる科目です。社会を成り立たせているコミュニケーションについて、基礎的な知識を学びます。これを踏まえて、各専門科目で情報メディアコミュニケーション、経営ビジネスコミュニケーション、異文化コミュニケーションについて学んでいきます。
■文化情報処理A,B,C
コンピュータを道具としてさまざまな文化情報を処理加工し、デジタル作品制作にチャレンジします。2D & 3D CGやアニメーション、コンピュータ音楽、デジタル映像を扱います。
■Webデザイン
ウェブサイトの構造やデザインそして情報としての役割を理解し、戦略的にサイトを構築することにより自分が持っている情報をより効果的に発信することができます。この授業の目的は情報社会を流れている様々な情報を収集し論理的に分析することにより、有効な情報に変え効率が良いウェブサイトを構築することと情報発信することがいかなるものかを学びます。
■マーケティング戦略
マーケティングとは顧客志向主義による市場への働きかけのことです。現在のビジネスにおいて、マーケティングは経営に不可欠な要素です。経営環境の変化に適応しながら、その課題について学習します。
■会計情報演習
どんな企業においても、会計情報を処理することは欠かせない重要な基幹業務です。そこではじめに、会社の活動を記録する基本的な計算原理や記帳技術をコア科目で学びます。その後、就職に向かってコンピュータ会計を実習し、実務への対応力を付けていきます。
比較文化コースのコア科目
■English Workshop, Advanced English
コミュニケーションの基本は、相手の伝える内容を正確に理解し、自分の言いたい内容を正確に伝えることです。国際語としての英語を用いて、そのような能力を段階的に身につけることができるようにします。
■国際関係特論
国際的な世界の中で、日本は世界に対してどのような取り組みをし、またそのような取り組みの中でいかなる問題が生じているのでしょうか。「世界の中の日本」という視点を皆さんとともに考えていきます。
■異文化コミュニケーション論
文化背景の異なる人々とコミュニケーションをとる時、どのようなことを理解しておくべきでしょうか。この授業ではみんなで意見交換をしながら「文化の違いを調整する能力」を身につけることをめざします。
■比較文化論
比較文化論では、異なる文化における諸現象をいろいろな側面から比較、検討する「方法論」を学びます。同時にそれぞれの文化に関して、新しい視点で理解する力を養成します。
■異文化交流
異文化との交流の歴史、現状、問題点などを概観し、私たちの文化と英語圏の文化における「異文化交流」について理解を深めます。同時にこれからの「多文化社会」に私たちはどのように対応すべきか、ということについて考えます。