東京家政学院大学 Tokyo Kasei Gakuin University

世の中が変わる、家政が変える

就職・資格

取得者の声

保育士

資格取得はもちろん大変
でも頑張って良かった
高木 栄里さん
家政学部 家政学科 家政学専攻 児童・福祉コース
2002年3月卒業 長野県須坂商業高等学校出身

八王子市内の保育園で保育士として働いています。
資格を取得するにあたり、特に役立ったのは、実習関連の授業だったと思います。週に1回地域の子どもたちを招いて、ピアノを弾いたり、手遊びをしたり、子どもたちと関わることでいろいろなことを学びました。人前で話をしたり、歌を歌ったりと緊張する場面もありましたが、この経験が保育士の試験や現在の仕事に役立っていると思います。
子どもたちの成長を間近に見ることのできる保育士、私はこの仕事を一生続けていきたいと思っています。

管理栄養士

子どもたちの反応から
面白味とやりがいを感じます
吉田 真美さん
大学院 生活文化専攻 2007年3月修了 神奈川県立氷取沢高等学校出身

小学校で管理栄養士として働いています。給食の献立作成をはじめ食材の発注や衛生管理指導などを日常の業務とし、そのほか各クラスへの訪問やお便りの配布、残量調査を行っています。また「食」に関する授業を行わせていただいたり、保護者や地域に向けても、Webサイトを活用した情報提供をすすめているところです。
自校給食であるからこそ、子どもたちの反応が即時に返ってきて、面白味とやりがいを感じています。

衣料管理士

大学での学びが、
お客様からの信頼に繋がっています
波田野 彩子さん
家政学部 家政学科 2006年3月卒業
千葉県立検見川高等学校出身

現在アパレルメーカーの「ナチュラルクチュール ナイスクラップ」で店長をしています。店長として店舗運営の他、商品企画の仕事にも携わっています。
大学では衣料管理士の資格を取得し、そこで学んだ幅広い知識は説得力のある商品説明を生み、お客様からの信頼獲得に繋がりました。お客様のニーズをくみ取った商品を売場サイドから企画提案する際にも、衣服の構造・素材など、より専門的な知識があることによって、緻密な情報伝達に役に立っています。

社会福祉士(※人間福祉学科 平成30年度以降募集停止)

コミュニケーション能力が
大切と教わりました
山口 晴香さん
2008年3月卒業
神奈川県立津久井高等学校出身

社会福祉協議会は、誰もが安心して楽しく暮らせる「人にやさしい福祉のまちづくり」を推進していく民間団体です。相談員として、地域の方から生活のことや介護のことなどさまざまな相談を受けています。大学で学んだ知識はもちろん、先生方が重要視されていたコミュニケーション能力がとても大切です。
これから大学に進学するみなさん、前向きな気持ちで勉強に励み、ぜひ夢をかなえてください。