学科情報

【人間栄養学科】2022東京家政学院大学×千代田区×SDGs<連載第2回>

本学科では、千代田区の様々な事象を多様な切り口で調査・研究する「千代田学」に参加し、区と連携して研究活動を行っています。
令和4年度千代田学では、SDGs(持続可能な開発目標)をテーマに「千代田区におけるSDGs達成に向けた共創的な食育推進に関する研究 (研究代表者:加藤理津子)」の活動を学生とともに開始しました。本トピックにて活動の様子を連載で紹介してまいります。

【7/29】第2弾「イベント開催」その1
皆さん、ごきげんよう。
今回は、イベント開催をお知らせします!
いよいよ8月1日から一カ月間限定で日比谷パレスにて「食とSDGs」をテーマに東京家政学院大学とのコラボイベントが開催されます!

注目ポイントは2つ
・SDGsに配慮した農作物を使用したメニュー:学生が中西ファーム(https://nakanishifarm.jp/)の農作物を使ったメニュー開発に挑戦しました
・古着を活用したテーブルウェア:東京家政学院中学校の生徒と共同で使われなくなった和装帯をティーマットにリメイクしました
ご予約および営業日は日比谷パレスのホームページをご覧ください。
https://hibiyapalace.co.jp/
皆様のお越しをお待ちしております。

【7/13】第1弾「古着リメイク」その1
皆さん、ごきげんよう。
本学科の令和4年度千代田学のテーマはSDGsです。
皆さんは、SDGs:Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)をご存知でしょうか?
世界には貧困、戦争、気候変動、感染症など様々な課題があります。そこで、人類が安心して過ごせる持続可能でよりよい世界を目指し、2030年までに達成すべき国際目標が立てられました。それがSDGsです。17のゴール、169のターゲットで構成され、世界中の人々が協力しながら取り組んでいくことが求められています。

私たち管理栄養士も「持続可能な食」への貢献が期待されています。
環境に配慮した生産やフードロス削減など生産者に目を向けられることが多いですが、SDGs達成のためにはつくる側(生産者)だけでなく、つかう側(消費者)の取り組みを推進することもまた必要です。

今回、管理栄養士を目指す学生たちが生産者と消費者の橋渡しとして自分たちに何ができるかを考え、古着を使ったリメイクに挑戦しました。
制作した作品は、使われなくなった帯を使ったティーマットです。

いかがでしょうか?
糸も針も使わずに簡単に作ることができるんですよ!
帯の柄とレースの装飾が美しく、華やかで楽しいティータイムが過ごせそうですね。
次回、こちらのティーマットを活用した食育活動の様子を報告いたします。

【6/30】連載開始のご案内

皆さん、ごきげんよう。
人間栄養学科では令和元~3年度にわたり「千代田区和食文化体験プラットホーム」の開発および活用をすすめてきました。その成果物として、学生が和食の伝統文化を切り口に千代田区内の老舗や専門店を巡って取材した情報を掲載したホームページ「たべチヨダ(https://tabechiyoda.com/)」を立ち上げました。

本事業では、管理栄養士として必要な素養である地域への理解、社会資源を探索して発信する力を養う機会となっています。
昨年度の活動状況をぜひご覧ください。

そして、今年度は人間栄養学科4年生4名がSDGs(持続可能な開発目標)をテーマに以下の目標を掲げ活動を開始しました。

  〇消費者と生産者が共同でSDGsに取り組める機会を作る
  〇体験型イベントを通し、SDGsを身近に感じてもらう
  〇SDGsに取り組む人を増やす

現在、8月の都内某所でのイベント開催に向けて準備をしています。イベントでは、SDGsに配慮した東京産野菜を使ったアフタヌーンティの販売、帯をリメイクして制作したティーマットを用いたテーブルセッティング体験を予定しています。
次回もぜひご覧ください。

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