【人間栄養学科】クリスマスケーキコンテスト受賞

今日は12月25日、クリスマスです。
皆さんはどのようなケーキを召し上がるのでしょうか?

プリオホールディングス主催の2023年クリスマスケーキプロジェクトに人間栄養学部人間栄養学科(加藤理津子・実践応用栄養学研究室)の3年生がエントリーしました。
プリオホールディングスでは、SDGs・ロカボ・テロワールに取り組んでおり、応募作品はいずれかに該当することが条件です。

まずは、過去6年間に百貨店、コンビニ、インターネットで販売されたクリスマスケーキを分析しました。
その結果、人気の高い素材としてイチゴ、ピスタチオ、ホワイトチョコが挙げられました。

そして応募作品を制作してみることに…
こちらがエントリーシートです。
SDGsに配慮したケーキを考案しました。

タイトルの「Come vuoi!」には二つの意味が込められています。
1.Comeと米をかけました。日本でケーキやパンに使用されている小麦粉のほとんどはアメリカやカナダからの輸入品です。輸送の際、天然資源の消費や温室効果ガスの排出など、環境に影響を与えています。食料自給率の低い日本は、先進国の中でも食料輸送にともなう環境に与える負荷が大きく、世界から批判を受けています。そこで、小麦粉の代わりに国産の米粉を使ったケーキを考案しました。

2.イタリア語の 「Come vuoi!」は、「あなたのお好みで」という意味があります。アフターコロナの時代となり、人々が集まる機会が増えています。クリスマスでも親しい人とケーキを囲んで欲しいとの思いから、飾りを別添えにしてお好みで最後の仕上げをしていただく仕掛けを考えました。

そして、この作品が東京エリア第1位に選ばれました!

パティシエの武様が、再現したケーキを届けてくださいました。

さっそく開けてみます。

イラストそのままのケーキに感激!

味は、想像以上の美味しさだったそうです。

連動企画として、2年生の広報担当学生が、受賞した学生に開発秘話などをインタビューした動画をSNSで公開します。
楽しみにしていてくださいね。

メールマガジン
登録受付中

メルマガ登録のメリット

  • イベント情報をイチ早くお届け
  • 最新ニュースをチェックできる
  • 東京家政学院大学の活動がわかる