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【国際交流センター】釜山女子大学校との文化交流プログラムへの訪問記(随時更新:10/27更新)

2017/10/27

国際交流センターでは、10月25日(水)〜10月27日(金)の日程で本学学生(健康栄養学科4名)と引率教員を今年度の釜山女子大学校との文化交流プログラムのために訪問団を送ります。釜山女子大学校大学祭で本学学生がイベント(テーマ「東京家政学院大学の学生生活&おせち料理の紹介」)を開催します。ここでは、引率教員から届く訪問記をご紹介します。

 

 

【10月27日(金)】(10月27日追記)

(3日目)

本日18時過ぎ、成田空港に無事に到着して、充実した3日間の文化交流プログラムが終了いたしました。
 
最終日の本日は、釜山女子大学校の徐先生のお誘いで韓国有数のリゾート地である海雲台(ヘウンデ)へ行きました。美しい海の向こうには対馬、そして福岡が見えることがあるとのこと。日本から外に出てみると地理的にも、文化的にも韓国と日本は近いことを実感しました。
 
この3日間で、参加した本学の学生は釜山女子大学校の学生とお互いの学生生活や将来のこと、興味のあることなど様々なことを話したようです。
釜山女子大学校の学生は皆、日本語が上手で優しく、そして大変努力家であることに多いに刺激を受けたようです。
帰路につきながら「ずっと韓国にいたい」「韓国に住みたい」と何度も言っていました。
このような同世代の学生との交流を通した異文化体験は本当に貴重な体験で、単なる観光旅行では得られないことも多く得られたのではないかと思います。
 
参加した学生には、釜山女子大学校の先生方や学生の皆さまからの温かいおもてなしやお気遣いを忘れることのないよう、この体験がこれからも続く国際交流の礎となることを願っています
 
 

 

【10月26日(木)】(10月26日追記)

(2日目)

本日はいよいよプレゼンテーションの本番です。
 
キャビンアテンダントの卵、釜山女子大学校、航空運行学科1年生の日本語の授業で約40名の学生に日本のおせち料理と東京、そして東京家政学院大学の紹介をしました。何度も練習した甲斐があり、韓国語での自己紹介には歓声と拍手があり、クイズも大盛り上がり。釜山の女子大生はみな、親切でノリが良いです。
最後におせち料理のひとつ、梅の形の人参の切り方をデモンストレーションし、釜山の学生も一緒にやってみました。
用意した祝い箸と日本のお菓子も喜んでいただけました。
 
釜山女子大学校の学園祭でもある本日は、航空運行学科のプレゼンテーションの本番の日でもありました。私たちも招待され、日本語で嵐の曲のコーラスに始まり、キャビンアテンダント役と搭乗客役になりきった英語によるロールプレイ、K-POPの発表を見ました。
 
昨日から私たちの通訳やガイドをしてくださっているのは、日本語勉強サークルの釜山女子大学校の学生です。彼女たちと私たちはすっかり仲良くなり、今、本学の学生を買い物に案内してくれています。
どんな買い物になるのか、楽しみに報告を待っているところです。
 
 

 

【10月25日(水)】(10月25日追記)

(1日目)

14時45分、無事に釜山に到着しました。
出迎えて下さった釜山女子大学校の徐先生と学生2名と一緒にまずは学園祭準備中の釜山女子大学校へ。
総長鄭先生にご挨拶と歓談の後、早速、明日のプレゼンテーションの準備を始めました。
これまで何度も練習をしたプレゼンテーション。わかりやすい日本語の表現を心がけて内容をまとめました。
明日は、日本のおせち料理の紹介とデモンストレーションをします。徐先生が可愛らしいポスターを作って下さっていました。和食を通してよい交流ができることを期待しています。
 
*現代生活学部健康栄養学科は2018年4月人間栄養学部人間栄養学科へ改組
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