東京家政学院大学 Tokyo Kasei Gakuin University

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【国際交流センター】留学生が横山第一小学校すみれ学級と交流しました

2018/08/02

2018年7月19日(木)に本学の留学生4名(中国2名、韓国2名)と教員が八王子市立横山第一小学校を訪問し、すみれ学級の児童達と一緒にチンジャオロースとチヂミを作りました。食事の後は、体育館でのゲームや誕生会にも参加して楽しい交流の1日となりました。

 

参加者の一人、郭天翼さん(中国)がレポートします。

 

料理交流

自分の国の料理を日本の子どもたちに教えられて本当にうれしいです。最初はどうすれば子どもたちと交流できるのかを悩みましたが、子どもたちの笑顔と積極的にお手伝いする姿を見ているうちに、自分も気が楽になり、楽しくなってきました。

 

調理前に留学生と教員がご挨拶

 

野菜の切り方を教える郭さん

 

体育館でのゲーム&誕生会

体育館は暑かったです。暑い体育館で走ってもっと暑くなりました。でも、子どもたちと一緒に遊んだり笑ったり、この楽しさは私に暑いことを忘れさせました。ゲームを通して、子どもたちとは更に親しくなったと感じます。このように楽しく走るのも久しぶりで、懐かしく本当に忘れられない時間です。最後に子どもたちが書いた絵をもらった時には、すごく感動して泣きそうな気持ちになりました。

体育館で「だるまさんがころんだ」

 

誕生会にはそれぞれの民族衣装で参加

 

全体を通して

この交流活動は日本での大切な思い出です。自分の国のことを日本の子どもたちに教えましたが、自分も日本の小学校と中国の小学校との違いを感じました。日本では、小さい子ども達も片づけや調理などに積極的に参加して、自立性が高いですね。すみれ学級のみなさんと交流できて、本当によかったと思います。

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