東京家政学院大学 Tokyo Kasei Gakuin University

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【食物学科】「食生産体験演習A」収穫祭を開催

2018/08/17

7月26日に食物学科1年の授業「食生産体験演習A」の締めくくりとして収穫祭を開催しました。この授業ではプランターや学内の畑を使って、班ごとに学生たちが担当になった野菜の種、苗を植えるところから始まりました。誘引、追肥、コンパニオンプランツを植える等の作業を行いながら日々、野菜の生育状況を観察しました。その後、大切に育てた野菜を収穫してその特徴を活かした料理を一品考案、展示をして食物学科の教員が「味・見た目・アピール」の3つの視点で評価をしました。
農産物の生産過程のほんの一部ではありますが、「食」を産みだしていくことの苦労と充実感を肌で感じ、栄養士という「食」のプロになるための基礎を学びました。
収穫祭の最後に、畑や栽培についてアドバイスを頂いたご来賓の吉野氏より『東京家政学院大学でこのような体験ができることは喜ばしいことと思う。今回のこの授業での経験を、自分たちが将来親となり子供たちに食育をするときに役立ててほしい。』とのお言葉をいただきました。
これからも、自ら生産に携わることで「食」をさまざまな視点から柔軟に考えられるような学びができ、栄養士として将来に役立つ授業にしていきます。(文責:遠藤)

 

プランター栽培の様子

プランターで育てた人参収穫の様子

畑で育てた茄子

赤くなってきたトマト

おいしい野菜がたくさん採れました!

調理の様子

調理の様子

試食会の様子

 

見た目、アピール両部門第一位「パプリカのミートローフ」

 

味の部門第一位「オクラの肉巻き」

 

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