東京家政学院大学 Tokyo Kasei Gakuin University

世の中が変わる、家政が変える

ニュース・トピックス

【開催報告】「私の研究・発表」(課題研究発表会)開催について

2018/12/07

11月24日(土)東京家政学院大学において「私の研究・発表」(課題研究発表会)が開催されました。「高大教育連携協定締結高校の高校生からは日ごろ課題研究に取り組んでいる学びの成果について、本学学生からは卒業研究についてを発表する場として開催しました。」

 

都立町田高等学校・光明学園相模原高等学校・県立上鶴間高等学校・県立相模原総合高等学校・県立城山高等学校の5校7名の生徒、そして本学生活デザイン学科・児童学科・人間福祉学科の学生4名の発表が行われました。

 

それぞれの個性のあるテーマで堂々とした発表が行われ、また大学生の発表に高校生が感心したりと内容の深いものとなりました。

参加された方の感想をいくつか紹介します。

・人前に出るということはやはり緊張するものだと思いました。覚えていた台本や表情もふきとんでしまい思うように発表できませんでした。しかし、言葉が飛んだ分思っている、伝えたいことをそのまま言うアドリブ力が活かされたと思います。他の発表者さんはスラスラ自信を持って話されていてまだまだだな・・・と思いました。内容をまとめ自信を持って発表したかったです。皆さんのすばらしい内容の中1人不思議な内容で「あれ、私ここで発表してていいのかな・・・」と不安になるほどでした。発表内容を考える際眠くて寝そうになっていた私に「そんな眠いならそれについてしろよ」といわれて始まった課題研究がこんな素敵な場所で発表できて嬉しく思います。

・本日は、高校生にこのような機会を与えていただきありがとうございます。本日の課題研究発表会では、高校の教員として課題反省が多く「授業改善」の重要性を痛感いたしました。一歩一歩着実に「深い学び」の実現に向けて取り組む必要性も痛感いたしました。本校の生徒も本日の発表会を通して、何かを感じ来年度も参加の意思を示してくれたらと思います。

戻る