東京家政学院大学 Tokyo Kasei Gakuin University

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【現代家政学科】学生がFM-FUJI「みんなのラジオ」に出演しました

2018/12/21

2017年10月1日から2018年9月2日(計5回)において、FM-FUJI「みんなのラジオ」に、本学学生が出演しました。周波数:78.6(東京)/ 83.0(山梨)であり、放送エリアは山梨・東京・その周辺県でした。
各回の内容は2年生の学生Mさん(2018年時点)が概要を書き、放送を聞いての感想も書いてくれました。ぜひ聞いてもらえればうれしいです。(東京家政学院大学公式チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCcbGgc5ZwVZQIiWEKA0iLtQ ※2019年3月末での期間限定アップです)
また、2018年12月10日には、本学学生2名が代々木のスタジオにおいてFM-FUJI「みんなのラジオ」生放送に出演しました。次回は2019年3月に番組参加予定です。ぜひ、お時間があればお聞きください。

 

なお、東京家政学院大学キャリア・バームとは、木(※ドイツ語でバーム)の年輪のように外部の方や先輩・後輩との繋がりを大切にし、学生自身がキャリアについて深く考える自主ゼミ(金森敏研究室)です。

 

2017年10月1日(日)放送
FM-FUJI「みんなのラジオ」に東京家政学院大学金森敏研究室からキャリア・バームのメンバーが出演し、第一回目の放送が行われました。キャリア・バームからは3年生(当時)3名が出演し、活動内容やインターンシップについて話しました。
活動内容の紹介では、社会人ゲスト懇談会、良い会社研究について話をしました。これまで社会人ゲストとしてお招きした方の業界についての感想、各人が思う「良い会社」の条件が話されました。良い会社の条件としては、働きやすさ・人材育成の制度などが挙げられました。
実際に、働きやすさ・人材育成制度が活用されているのかを、学生が見極める機会として、インターンシップ制度の紹介をしました。インターンシップの概要や、それぞれがインターンシップに参加した感想を述べています。
また、長期インターンシップに参加した感想として、「業務や仕事の早さに注力してしまいがちだったが、仕事で成果が出ることで、働く上でのやりがいに気づくことができた」など様々な経験ができることを話しています。
実際にインターンシップを活用した感想や利点を知ることができ、自分も是非活用したい制度だと改めて思いました。
また、第一回目の放送ということで緊張した空気も伝わって来ましたが、ハキハキとした受け答えがテンポの良い内容になっていると思いました。

 

2017年10月22日(日)放送
FM―FUJI「みんなのラジオ」に東京家政学院大学金森敏研究室からキャリア・バームのメンバー3名が出演しました。第二回目の放送では、出演した3名が「人を大切にする経営学会」で発表を行った研究内容について話をしました。
研究テーマは、女子学生の視点から見た「良い会社」研究です。ラジオでは、企業視察でインタビューを行った社員さんの受け答え、創業者の理念が従業員にしっかりと伝わっていることなどのことが話されていました。
また、産休・育休についてインタビューをした際には、産休に入る社員を部内や周囲のメンバーと喜び合う雰囲気や育休を使う人が安心できる風土が根付いているといったことが話されていました。
「良い会社」についての研究を行ったことで、メンバーの考え方にも変化があり、「研究内容を踏まえ自分の軸ができた」と話していました。
私の想像した良い会社は、残業手当などがきちんと支給され、福利厚生がしっかりとしている会社と大雑把なものでした。しかし、研究を行った3名の話を聞くと各自が具体的な根拠や事例を挙げて説明していたので、研究の成果がきちんと身についているのだなと思いました。

 

2017年12月17日(日)放送
FM-FUJI「みんなのラジオ」に東京家政学院大学金森敏研究室からキャリア・バームのメンバー3名が出演しました。「第1回目:インターンシップ」、「第2回目:良い会社研究」に続いて、今回で3回目の放送になりました。
今回の内容はリスナーからの要望もあり、女子大生の恋愛事情です。実際、メンバーも女子大学生の大きなテーマの1つとして「恋愛」を掲げています。そして、各自の恋愛エピソードが赤裸々に話されています。恋愛中のメンバーの話からは、複雑な女子ならではの傾向や考え方がわかりました。SNSが発展していても電話でのやり取りを続けているという話もありました。
しかし、ほろ苦いエピソードも話されており、恋愛の難しさもわかる内容となっていました。
今回は「恋愛」というこれまでの堅いイメージから離れた内容でした。インターンシップや「良い会社研究」を行う以外の女子学生らしい話を聞くことが出来たと思います。ラジオも「女子会」のような雰囲気で、非常に楽しい内容だと思いました。

 

2018年8月12日(日)放送
FM―FUJI「みんなのラジオ」に東京家政学院大学金森研究室からキャリア・バームのメンバー2名が出演しました。
今回で第4回目の放送になり、内容は「内定と就活について」です。内定を貰うまでの苦労や内定を貰った瞬間の話などがあり、就活の苦労を乗り越えた清々しい雰囲気が伝わって来ました。
なお内定を貰うまでの苦労としては、面接試験が挙げられていました。面接で聞かれて印象に残った質問では、出されたお題について2分間スピーチの課題が挙げられました。話の中では、間を作らずに話し続ける大変さやプレッシャーを感じていた事などが話されました。
また、実際に就職活動を終えてインターンシップの制度を振り返った際に思った事として、インターンシップを利用する事で様々な経験を積むと同時に就活もできるという事で、非常に良い制度であると話されていました。
今回は、実際に就活を経験された方の話を聞くことが出来た貴重な回だと思いました。特に、これから就職活動に入る学生にとって、面接試験の内容は不安も多くあるのではないでしょうか。私自身も、面接試験は不安で一杯で憂鬱でしかありません。それ以前の問題として、就職活動にあたりやるべき事は非常にたくさんあります。私も先輩達のように就活を乗り切れるよう、しっかりと準備をしていこうと思いました。

 

2018年9月2日(日)放送
FM-FUJI「みんなのラジオ」に東京家政学院大学金森敏研究室からキャリア・バームのメンバー4年生2人、3年生1人が出演しました。今回の内容は、世代交代を含め、改めてキャリア・バームの活動を振り返り、活動を始めたことで各自が得られたものについて話しました。
キャリア・バームの活動で重視している「主体性」について、個人の意欲や疑問などをメンバーで話し合い挑戦していくことの大切さについて話していました。
また、メンバーがキャリア・バームに参加した理由として、バイトや遊びが主になっている大学生活に疑問を感じたからだとありました。実際、社会人の方々と関わることで、視野が広がり自分の成長に繋がったと話されていました。そして、自分のやりたい事の見つけ方として、キャリア・バームに社会人ゲストとして来てくださった方々の話がきっかけとなったという答えがありました。理由として、話を聞くことで、自分を知る機会や軸となる方向性ができたとのことでした。
私もキャリア・バームの活動によって、社会人の方と関わる貴重な機会を頂いていると思っています。普通に大学生活を送るだけでは経験できなかった事にもチャレンジさせていただき、新しい発見や視点を得ることに繋がっています。
また、「主体的」に行動するってどういうことだろう?と考えた際に、1人の力では成し遂げられない事が多く、問題を1人で抱える事は「主体的」とは全く違うということに気がつきました。

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