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【健康栄養学科】農水省「全国学生和ごはんレシピ選手権大会」各賞を独占

2019/01/21

和食文化の保護・継承を目的に開催した和ごはんレシピのコンテスト「全国学生和ごはんレシピ選手権大会」(産経新聞社主催)の入賞作品が 1月17 日に決まりました。サッと作れて子供たちが喜んで食べられる「かんたん和ごはんレシピ部門」から5作品、日本 を訪れた外国人観光客に体験してほしい「おもてなし和ごはんレシピ部門」から2作品が選ばれました。

本コンテストは、農林水産省が和食文化の保護・継承を目的に推進する「Let’s!和ごはんプロジェ クト」の中での活動。昨年 9 月~11 月、大学、短大、専門学校に在学中の学生を対象に 2 部門で作品が募集されました。
本学でも健康栄養学科3年の18班が参加し、7班の作品が受賞することができました。
学生にとっては、和ごはんをおいしそうに食べてくれる子どもたちや、おもてなしをする訪日外国人観光客の笑顔を想い浮かべながら、考案したレシピをPRする方法も添えて応募する機会となりました。また、多くの班が受賞でき、感動がありました。
 
【かんたん和ごはんレシピ部門】
最優秀賞「作ってたべよう!和食ごはん」
(上野泉さん、小松早紀さん、柴田真帆さん、谷川由樹さん、寺澤也瑛子さん)
ごはんと秋野菜の味噌汁、手開きいわしの塩麹焼き、小松菜とにんじんの胡麻和えという献立で、「全体のバランスがよく、旬が感じられて華やか」(審査員コメント)というレシピです。
 
【おもてなし和ごはんレシピ部門】
最優秀賞「和風 クリスマス♪」
(齋藤結衣さん、小川杏奈さん、徳久秋穂さん、植田若菜さん、田中比菜さん、栗原鈴果さん)おにぎり、和風トマトスープ、豆腐ハンバーグ、きんぴら、果物(りんご)という献立で、「トマトスープを和に持ってくるなど、クリスマ スを和風にアレンジする発想がユニーク」(審査員コメント)というものです。
 
そのほかの入賞作品は次のとおりです。
【かんたん和ごはんレシピ部門】 4作品
優秀賞=大根博士になろう
特別賞=手軽に和ご飯 with 味噌! 
    塩麹大作戦!
    スポーツを頑張っている子ども達のためのお弁当
【おもてなし和ごはんレシピ部門】 1作品
優秀賞=親子で作るワクワクおせち
 
全国学生和ごはんレシピ選手権大会 ホームページ
https://id.sankei.jp/wagohan/ (外部サイト)
個々のレシピも掲載されています。詳細は上記サイトをご覧ください。
 
*現代生活学部健康栄養学科は2018年4月人間栄養学部人間栄養学科へ改組
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