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【人間栄養学科】原 光彦教授の「子どもの肥満と魚を主菜とした和食 さ・わ・や・か・ダイエット のすすめ」が、一般財団法人東京水産振興会のさかな丸ごと食育ニュースレター に掲載されました

2019/04/10

人間栄養学部人間栄養学科の原 光彦教授、酒井治子教授、斉藤恵美子教授は、一般財団法人東京水産振興会からの委嘱を受けて、「さかな・乳幼児の食事・食を営む力や生きる力の形成・環境とのかかわり」に関する食生態学研究を行っております。東京水産協会では、「さかな丸ごと食育」実践活動の紹介と活動の質の向上を目指して「さかな丸ごとニュースレター」を年2回発行しており、今回、最新号(No.10)に標記の記事が掲載されました。記事の中では、小児肥満研究の歴史や、青魚に豊富に含まれるn-3系多価不飽和脂肪酸が肥満小児にも抗動脈硬化作用を及ぼす可能性が高いことなど、さかな食の有用性が分かりやすく解説されています。


記事の内容は東京水産協会の下記サイトから無料でダウンロード可能ですので、「さかな丸ごと食育」に興味がある方は是非ご利用ください。
http://www.suisan-shinkou.or.jp/promotion/pdf/shokuikunews_10.pdf (外部サイト)

 

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