東京家政学院大学 Tokyo Kasei Gakuin University

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文部科学省情報ひろば 東京家政学院大学企画展示 「江戸時代の食文化を今に活かす」開催

2019/05/07

文部科学省情報ひろば 東京家政学院大学企画展示

「江戸時代の食文化を今に活かす」開催

 

文部科学省情報ひろばにおいて、東京家政学院大学の企画により「江戸時代の食文化を今に活かす」が開催されました。

これは、本学が継続的に取り組んできた江戸時代の料理の研究・再現を紹介するとともに、それら料理を現代の食卓へどのように活かしていけるのかを提案するものです。

東京家政学院生活文化博物館では、料理書を基に再現した料理の数々を、日本の優れた食品サンプル制作技術によって標本化し、料理書の世界を三次元として提示することを可能としました。本展示では、料理サンプルと料理書(複製本)を公開し、栄養学・調理学の分析結果を踏まえ、江戸の料理を切り口とする今日の食生活の見直しへの提言として、再現料理を取り入れた献立例を提案しています。

ぜひ、料理の世界をビジュアルでお楽しみください。

なお、料理サンプルや献立例で紹介した料理の中から8品のレシピを記載したパンフレットも発行いたしましたので、見学された際にはお持ちいただき、ぜひお試しください。

 

 

また、6月19日(水)12:15~13:30には、文部科学省情報ひろばイベント会場にて本学名誉教授江原絢子氏、本学教授三宅紀子氏による講演会も予定しています。

 

 

東京家政学院大学企画展示

「江戸時代の食文化を今に活かす」

会期:2019年5月7日(月)~8月23日(金)

会場:文部科学省情報ひろば 3階企画展示室

開館時間:10:00~18:00 ※入館は閉館の30分前まで

休館日:土・日・祝日

入館料:無料

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