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【10/21更新】【地域連携・現代家政学科】イチジクを用いたレシピ開発-試食・発表会を実施-

2019/10/21
あいち知多農業協同組合様のHPに現代家政学科専門科目「食生活演習」で開発したイチジクのレシピが掲載されました。是非、ご覧ください。
 
あいち知多農業協同組合「おすすめレシピ」
 
 

【2019年8月13日】

現代家政学科専門科目「食生活演習」(3年生対象)で、JAあいち知多農業協同組合様との連携において、愛知県産のイチジクを用いたレシピ開発を行い、7月23日に試食・発表会を行いました。

履修学生は5人で構成される3つの班に分かれて、イチジクを用いた料理1品およびデザート1品を考えました。イチジクは普段食べる機会が少ない果物ですが、学生たちはその魅力を引き出し、利用拡大に少しでも役に立ちたいという思いで取り組み、2回の試作を経て班ごとに異なるカラーのイチジク料理・デザートが完成しました。

試食・発表会では学生が他の班の作成した調理品を試食したうえでレシピ開発に関する発表を互いに聴講し、評価しました。学生の投票により最も人気が高かったのは、料理では「豚ヒレ肉の生ハム巻きソテー ~イチジクソース~」、デザートでは「イチジクのティラミス風」でした。

 

考案されたイチジク料理・デザート

 

豚ヒレ肉の生ハム巻きソテー ~イチジクソース~

 

イチジクのティラミス風

 

イチジクのせミニハンバーグ ~クルミみそソース~

 

ひとくちイチジクパイ

 

イチジクのナンピザ

 

イチジクのサイダー寒天

 

今回開発したレシピは、JAあいち知多農業協同組合様のホームページの中の「オススメレシピ」のコーナーに掲載される予定です。

 

学生から、

「イチジクはあまりの馴染みのない食材でしたが、レシピ開発を通して1つの食材で料理やデザートを考案することの大変さと、おいしく食べるために工夫することの楽しさを学びました。他の班のイチジクメニューも作ってみたいと思いました。」「イチジクを食べたことがなかったので、最初はどうなるかと思いましたが、試作を重ね、イメージ通りの料理ができあがってとても嬉しかった。」「1つの食材に焦点を当ててレシピ開発することの楽しさを感じることができました。」「これまでイチジクには関心がなかったけれど、調理に使ってみたら加熱したイチジクのおいしさや意外とどの料理にも合うことを知り、イチジクが好きになりました。」「完成した料理を他の班の人たちにおいしいと言ってもらえたことで、達成感と嬉しさを感じました。」などの感想が寄せられました。(写真・文:竹中、伊藤)

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