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【地域連携・生活デザイン学科】相模原市立串川小学校で「生分解性ポリ乳酸繊維布でコサージュを作ろう!」のワークショップを実施

2019/10/09

9月17日に生活デザイン学科の学生3名と花田准教授が、相模原市立串川小学校のPTAイベントで「生分解性ポリ乳酸繊維布でコサージュを作ろう!」のワークショップを実施しました。このイベントは、6月末に行われた「さがみはら環境まつり」での本学の活動を知った串川小学校PTA学年委員の方が、相模原市担当者を通じて本学にお話をしてきていただいたことがきっかけとなり、講師として学生を派遣することが実現したものです。対象は4年生で、まず、学生から児童たちに「生分解性ポリ乳酸繊維布」についてのお話をしてから、実際にあらかじめ染色したポリ乳酸繊維布でコサージュを作るという作業を行いました。学生の話の際には、児童たちから積極的に質問があり、学生たちもするどい質問に真摯に対応していました。コサージュ作りでは、糸を引き絞ってコサージュにする工程を児童たちは楽しそうに作業していました。出来上がったコサージュは、10月に4年生が出演する連合音楽会で身に着けるとのことでした。今回の串川小学校での講師体験は、本学学生たちにとって、普段は体験することができない貴重な時間となったようです。

 

 

「生分解性ポリ乳酸繊維布でコサージュを作ろう!」ワークショップ

実施日:2019年9月17日(火)

場  所:相模原市立串川小学校 音楽室

ポリ乳酸繊維布提供:山中産業株式会社

 

地域連携活動紹介について(過去の「地域連携活動紹介」もご覧いただけます)

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