東京家政学院大学 Tokyo Kasei Gakuin University

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【国際交流センター】留学生のための文化芸術鑑賞会報告

2019/11/12

2019年11月4日留学生のための文化芸術鑑賞会が行われました。

気持ちよい秋晴れの朝10時、恵比寿駅に中国からの留学生10名と韓国からの留学生1名、同行する教員2名の13名が集まりました。温かなお日様を感じながら山種美術館までみんなで歩いて行きました。
山種美術館では広尾開館10周年記念特別展、「東山魁夷の青・奥田元宋の赤―色で読み解く日本画―」が行われています。色をテーマに日本画を鑑賞する特別展です。フロアをゆっくり回り、大晦日に雪の降る京都の絵を見ながら「青い絵が好き、年の暮れの感じがする」、大きな真っ白い滝の流れる絵を見て「私は白い絵が好き」などの感想を語っていました。また、日本の染料の技術などについてのビデオを観て、「秋の絵に使われていたあの金色はこうやって塗っているんですね」と興味を深めている姿もありました。
日本画鑑賞後は、南青山まで散歩して、福井県が開いている和食店「望洋楼」で、先付けからお刺身・エビたっぷりの茶碗蒸し・おろしそばやデザートまでの日本料理をいただきました。食事前には、ちょっと空いた時間に最近流行のカフェに出かけたり、福井県のアンテナショップでお買い物をしたり、アクティブな皆さんでした。鰆・鰤などをスマホの翻訳アプリで調べたり、楽しくお話ししながらの食事タイムでした。
ゆっくり食事をした後は、表参道までお散歩して解散。その後は、それぞれに原宿や表参道を楽しみました。


和食のコースのデザートはアイスクリームと水菓子(フルーツ)


山種美術館でみんなで「小さなハート♡」

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