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【地域連携・人間栄養学科】令和二年度 ちよだで学ぶ ちよだに学ぶ 学生の和食文化探検! No.2

2021/01/13

「お茶をたのしむ~若者がお茶と和菓子を味わう~ @司園(神田)・宝来屋(九段)」

 

令和2年度の後期科目「キャリアデザイン活動」を履修する人間栄養学科1年生6名が、千代田区にあるお茶と和菓子の店舗を取材し、和食文化を管理栄養士の卵の視点で学びました。令和2年11月11日、神田にある司園さんではお茶の種類やお茶の淹れ方を、24日には、九段にある宝来屋さんでは和菓子についてお話をお聞きしました。その後、お店で購入したお茶と和菓子を、大学で一緒に味わいました。

 

茶葉を仕入れるポイントは「色沢」「水色」「滋味」「香り」の四つの視点。「色沢」とは茶葉の色つやのことで、出来の良い茶葉は艶がありずっしりしています。「水色」はお茶にしたときの色で、黄色に近い緑色がお茶の色だそうです。「滋味」はお茶の甘味、渋味、苦味などを指しており、それぞれのバランスを大切に選ばれています。「香り」は茶葉の品質だけでなく、火入れの方法によっても変化するそうです。多くの茶葉の中から、お茶屋さんは様々な茶葉をブレンドさせ、バランスの取れたおいしいお茶になるよう調整しています。

今回、自分で茶葉からお茶を淹れ、和菓子を食べることで、有意義な時間と安らぎの時間になることを感じることができる経験になりました。管理栄養士の卵として、健康な体づくりに加えて、心のケアをもできる管理栄養士を目標としてこれからの大学生活に励みたいと思います。

 

今回は簡単な紹介となりますが、詳細については、また後日「たべチヨダ」で報告します!

昨年度のレポートは「たべチヨダhttp://www.chiyoda-event.com/tabechiyoda」というサイトで発信をさせて頂いております。

 

 

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