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【地域連携・人間栄養学科】令和二年度 ちよだで学ぶ ちよだに学ぶ 学生の和食文化探検! No.3

2021/03/15

「日常の食事と和紙の関係を知ろう @和紙山形屋紙店(神田神保町)」リンク先:外部サイト

 

「日常の食事と和紙の関係を知ろう」というテーマにつくり、千代田区神田神保町にある、和紙山形屋紙店へ取材に伺いました。

 

 

まず、私たちが良く使う洋紙と和紙を比較すると、和紙は洋紙の原料に比べて、長い繊維を原料としているため、丈夫な質になるという特徴があることを学びました。

さらに、お店の方に和紙の使用方法について尋ねると、和紙は丈夫で長持ちするからこそ、無駄にせず、大切に使ってほしいという想いをお聞きました。また、和紙の使い方は自由であり、購入したお客様のアイディアによって、様々な用途があると教わりました。

 

 

今回私たちは、お店で購入した和紙を用い、和食と洋食の器の下にそれぞれ敷いて食卓をつくってみました。すると、簡単にコンビニで購入した料理でも、とても食卓が明るくなり、より美味しそうに見えました。ランチョンマットとして和紙を敷くだけでも、食卓を特別なひとときに変えることが出来ると感じました。

 

 

以上のことから、私たちは、和紙には様々な活用方法があり、食事を彩る役割があることを学びました。みなさんも、和紙を活用して、五感を使った楽しい日常の食事をしつらえる体験をぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

今回は簡単な紹介となりますが、詳細については、この3月に「たべチヨダ」で報告します!

昨年度のレポートは「たべチヨダhttp://www.chiyoda-event.com/tabechiyoda」というサイトで発信をさせて頂いております。

 

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