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【人間栄養学科】2021東京家政学院大学×千代田区×和食文化【10月19日NEW!】

2021/10/19

 人間栄養学科では学生活動の一環として2019年、2020年と千代田区内で和食文化の発見、発掘をしてきました。この活動は、学生が和食について改めて学ぶことができる機会となっており、管理栄養士を目指す若い世代への和食文化継承にも役立っています。これまでの成果を「たべチヨダ2021(https://tabechiyoda.com/)」で紹介しています。

 そして2021年、和食文化発信の新たな試みをスタートさせました。千代田区内の店舗のご協力のもと、学生のアイディアを形にした新商品を紹介していきます。

 

【10/19更新】第二弾「天野屋×淡平」編 その3

皆さん、ごきげんよう。

さて、天野屋さんの江戸味噌を使ったおせんべいの商品開発ですが、本日はいよいよ神田淡平さんに試作品のプレゼンテーションに行った際の様子を紹介いたします。

 

企画書の段階では7種類ありましたが、そこから2種類に絞られました。

さらにその2種類の味について糖度やたれの濃度を試行錯誤しながら調整し、自宅や大学で試作すること複数回、ようやく試作品が完成しプレゼンテーションに至りました。

まずは商品を説明し、いよいよ試食…緊張の瞬間です。

 

なんと社長様からお褒めの言葉をいただきました!

学生も大喜び。努力が報われた瞬間でした。

ここから商品にするにはプロの技が必要です。社長様に試作品を託しました。

続報をお待ちください。

 

 

【10/12更新】第二弾「天野屋×淡平」編 その2

皆さん、ごきげんよう。

『第二弾「天野屋×淡平」編 その1』では、学生が天野屋さんのお味噌を使ったおせんべいの開発を行っている様子を紹介しましたが、ご覧いただけたでしょうか?

 

本日は、天野屋さんへ取材に行った際の様子を紹介いたします。

神田明神参道脇の趣あるお店です。店内ではお手入れされた坪庭を眺めながら看板メニューの甘酒を楽しめます。もちろんアクリル板も設置されており、感染症対策もバッチリです。

 

今回は、おかみさんから天野屋さんの江戸味噌の特徴や、学生が開発する商品に期待することなどお話を伺いました。

学生もおかみさんの想いを聞き、開発に向けてより一層気合が入ったようです。

 

 

【10/5更新】第二弾「天野屋×淡平」編 その1

秋季さわやかなよい季節となりました。実りの秋、読書の秋…皆さまはどのような秋をお過ごしでしょうか?

人間栄養学科ではグルメの秋となるよう新しい企画を進めております。

 

本日は第二弾となる「天野屋×淡平」編を紹介いたします。

今回の商品はおせんべいです。グルテンフリーの日本の伝統的な米菓子の商品開発に挑戦しています。

まず、大事な素材ですが、神田明神門前にお店を構える天野屋さんのお味噌「江戸味噌」を使います。こちらのお味噌、豆の良い香りが広がり、うまみがしっかり感じられるんです!

そしておせんべい作りは、神田淡平さんにご指導いただいております。おせんべいの素材選びからこだわり、生地から手作りしている専門店です。噛むほどにうるち米のおいしさが感じられます。

 

以前、学生が天野屋さんと神田淡平さんを取材し、「たべチヨダ」内で紹介しているので、こちらもぜひご覧ください!

 

天野屋

https://tabechiyoda.com/report/amanoya/

 

神田淡平

https://tabechiyoda.com/report/kandaawahei/

 

老舗二店舗にご協力いただき、学生がお味噌味のおせんべいを2種類開発しています。

開発中の様子を少し紹介します。

糖度やたれの濃度を調整したものをいくつか用意し、試作しました。

たくさん試しましたが、試作品として採用できるのは1つか、2つでした。

また、濃度調整には割合の計算が必要です!調理には科学や算数の知識が必要だと実感した学生でした。

 

 

 

【9/7更新】第一弾「レストラン1899お茶の水」編 その4

「レストラン1899お茶の水」で実施しておりました学生が開発にかかわったお茶請けの企画(詳細は下段をご覧ください)は、盛況のうちに終了いたしました。

なんと約50名もの方にこちらのメニューを選んでいただきました。ありがとうございました。

期間中、鷹野学長がレストランを訪れ、学生の教育にご協力いただきましたことについてお店の方々に御礼を申し上げました。学生に貴重な学びの機会をくださった「レストラン1899お茶の水」の皆様に心より感謝申し上げます。

今後も、「レストラン1899お茶の水」、そして東京家政学院大学にどうぞお立ち寄りください。

 

 

鷹野学長(右)と酒井教授(左)

 

 

 

【8/30更新】第一弾「レストラン1899お茶の水」編 その3

皆さん、ごきげんよう。

今回は、開発に関わったお茶請けの現地レポートをお届けします。

 

8月某日「レストラン1899お茶の水」へ行った学生2人、メニューに掲載されている自分たちの記事を発見!

早速、こちらの「六煎茶セット」を注文♪

 

洗練されたビジュアルにビックリ!

 

もぐもぐもぐ…よく味わっています。もちろん黙食です。

 

食べ終え、「自分たちの試作品よりグレードアップしている!」、「食感が楽しい」、「お茶とよく合っている」、「こういう味や食感の組み合わせがあるんだ」…などなど感想は尽きません。

自分たちの想いが形になって、お茶請けとともに達成感も味わいました。

学生「おいしいお茶請けをぜひ味わってください」

 

https://1899.jp/ochanomizu/menu/cafe/

カフェタイム:平日 14:00~16:30(L.O.16:00)、土日祝 14:00~18:00(L.O.17:30)

 

 

 

【8/2更新】第一弾「レストラン1899お茶の水」編 その2

皆さん、ごきげんよう。

第一弾「レストラン1899お茶の水」編 その1はすでにチェックしていただいたでしょうか?「その2」では、本学学生が挑戦した商品開発について開発の舞台裏を公開します!

こちらのブログからぜひご覧ください。

https://1899.jp/blog/202107245681/

「1899」インスタグラムでも学生が開発に関わった商品を紹介しています。

 

 

 

【7/22】第一弾「レストラン1899お茶の水」編 その1

第一弾は「レストラン1899お茶の水(https://1899.jp/ochanomizu/)」で提供されるお茶請けの情報をお届けします。昨年からコツコツと進めてきた企画ですが、いよいよ8月1日から皆様にお披露目することとなりました。

 

 

開発中、「難しい」と頭を抱えながらも生き生きと挑戦していた学生の姿が印象的でした。出来上がった商品がこちらです。

 

提供期間は2021年8月1~31日(提供時間:14:00~16:30)です。

多くの方にお店でおいしいお茶請けを味わいつつ、和食文化を楽しんでいただきたいと思っています。

 

たべチヨダ ホームページ

 

レストラン1899お茶の水 ホームページ

 

レストラン1899お茶の水 企画の紹介記事

 

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